
歌の上手さの話をしてるので
カラオケ的な意味では下手でも魅力的なボーカルとか居るし
そうなんだよな
声質大事なんだよ
若い頃のさだまさしとかすげーよ
ウィスパーボイスでも上手いのがいるので声量はいらない
わかるわ
あれは好み別れまくる歌い方なんだよなぁ
俺はそこそこ中年だがミセス原キーでガンガン歌ってる
かなり高いファルセット出るしスナックで歌うと女達がメロメロになる
音域も対して重要じゃない
狭い音域でも歌は作れるからな
狭い音域って喉締まってる
高い声出せるのはぶっちゃけそこまで重要じゃない
というかボイトレである程度は出せるのでそんなことを誇るのは恥ずかしい
かなり重要だけど?
君、幾億光年歌えないだろ?
OmoinotakeもOfficial髭男dismもKing GnuもMrs. GREEN APPLEも原キーで歌えるけどそんなことはどうでもいい
俺かなりすごい?
低音出せる方がどちらかというと歌という観点ではすごい
低音って技術いらんから
俺は普段の声もかなり高いから高音楽に出る
これだけはほとんど変えることが出来ない
声量、音域はボイトレでなんとかなる
あと重要なのはリズム感ぐらいか
引用元: https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1770046569/
声質という「宿命」は書き換えられるのか――共鳴腔の調律がもたらす第二の声
歌唱における「上手さ」を定義する際、避けて通れないのが声質という壁です。一般的に声質は「生まれ持った楽器の性能」として片付けられがちですが、音声学的な視点に立てば、それは決して不変の岩盤ではありません。私たちが「これが自分の声だ」と認識しているものは、実は骨格という制約の中で無意識に選択している「一つの響きのパターン」に過ぎないのです。
声帯という「弦」そのものを交換することは不可能ですが、その音を増幅させる「ボディー(共鳴腔)」の形状を変化させることで、出力される音色は劇的に、かつ意図的に書き換えることが可能です。
骨格の制約を超えて「響き」をデザインする解剖学的アプローチ
声質を決定づける要因は、声帯の物理的特性(長さや厚み)と、それを響かせる空間の形状という二つの要素に集約されます。前者は遺伝的要素が強いものの、後者はトレーニングによって精密にコントロールできる領域です。声質を「変える」という行為は、実際には自分の喉や口内を「再チューニング」する作業に他なりません。
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共鳴腔の体積変化: 軟口蓋(口の奥の柔らかい部分)を上げる、あるいは喉頭の位置を下げることで、共鳴空間の容積を拡張し、声に奥行きと太さを与える。
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フォルマントの操作: 舌の位置や唇の形を微調整し、特定の周波数帯(フォルマント)を強調することで、声の「明るさ」や「鋭さ」を自在に変化させる。
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閉鎖強度の調整: 声帯を閉じる筋肉のバランスを変えることで、芯のある硬い声から、息の混じった柔らかな質感まで、声のキャラクターを再定義する。
このように、声質とは固定された「物」ではなく、筋肉の連動が生み出す「状態」です。プロの歌い手が楽曲のジャンルに合わせて別人のようなトーンを使い分けることができるのは、彼らが自らの肉体を「変幻自在の共鳴器」として客観的に操作しているからです。
歌唱のアイデンティティ――「作る声」と「宿る声」の境界線
現代のボイストレーニングは、かつて「天賦の才」とされていたハスキーな質感や、圧倒的な倍音成分さえも、解剖学的なアプローチで再現可能なものへと変えつつあります。技術によって声質を書き換えられるようになったとき、歌い手には「どの声を選ぶか」という新たな課題が突きつけられます。
かつては「素材の良さ」こそが全てでしたが、現在はその素材をどう加工し、どの周波数をブーストしてリスナーの耳に届けるかという、セルフプロデュースの能力が「上手さ」の重要な一部を担っています。
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音響的演出との統合: マイクの近接効果やEQ処理までを計算に入れ、最終的な「出口の音」から逆算して喉の形を作る技術。
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ノイズの制御: 綺麗な声だけでなく、あえて声帯を不規則に振動させることで、感情を揺さぶる「ハスキーさ」や「エッジ」を技術として付加する。
結論として、声質を変えることは十分に可能です。しかし、それは単なる表面的な模倣ではなく、自分の肉体という楽器の「鳴らし方」を根本から再学習するプロセスを指します。声質という宿命に縛られるのではなく、それをいかに望む形へ調律していくか。その終わりなき探求こそが、現代における「歌唱」という表現の核心なのかもしれません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (37件)
声質は良くも悪くも変わる
ライブやりすぎて変な声でしか歌えなくなった大友康平とか
二井原実とか西田昌史とか堀内孝雄とか持田香織とか
大友康平ってあれわざとじゃなかったんだ
喉に負担がかかる歌い方してたのでは?オペラ歌手なんて年寄りになっても歌っとるのに
「どう歌っているか」 だな!
男ならかっけえ声出せよ。
カマボばっかりで耳腐るわw
高い声が出せるのは偉いけど、それで声細くなって無個性な声になってるのは勿体無いと思う
高い声が出せるってギターで例えるなら速弾きできるかみたいな話やろ?まあ、高い声出せるに越した事ないけどやっぱり声質やな。けつの穴になんか突っ込まれたまま歌ってんのか?ていうオカマ歌手多すぎやねん。逆に女歌手は男前な声で歌ってるの増えた気がする
まさにその通り
音域高いだけで細くてメンヘラオカマみたいな声ばっかり
シャウトなんてオカマの断末魔にしか聞こえない
つーか声質って使い方訓練すれば結構変えられるようにからな
声質が良ければ技術無くても良いって感じの主張に見えるけど、それは上手さじゃなくて良さとかだと思う
声量もピッチ幅も含めて全部鍛えてつく技術なのにそこで制限受けたまま、やってる側も作品もつまらないものにする方向に向かってて勿体ない
高い音こそ声張って力強く出しましょうよ
音程が高い所を歌っても発声の低音成分が多くて太く低く聞こえる人なんていくらでもいるから
音程が上がるにつれて声が細くなんてなったらそれこそナヨナヨに聞こえます
練習したら歌う上で不要な制限も減るし高音がオカマ声なんて事まずなくなりますよ
高い声を力強く出してたら喉潰すわ
基本中の基本だろ
稲葉「you!liar!liar!もう信じられないやァ」
いくらでもいるって言うけどそれが出来てるのプロの中でも一部の上手い人だけじゃないか?
上手さというか良さの話だけどこれは本当にそうなんだよな
めちゃくちゃ上手いのに全然良いと思えない歌ばかり
逆に誰でも歌える音域の歌でも唯一無二の魅力を出せる人もいる
>かなり高いファルセット出るしスナックで歌うと女達がメロメロになる
スナックw痛い勘違いwこういう奴は大抵うるさいとかナルシスト乙と思われてる
でも褒めると調子にのって通うし金落とすんだよね
煽てを真に受けてるのかネタなのかな
風俗店で自分はモテてると言い出す男のモテない率1億%では!?www
多分ええ声のやつは自分でもええ声やと思ってるよな
んで微妙な人は売れてても自分でも微妙と思って悩んだことあるはずなんよ
声質は良い悪いの判断基準が分かれるから一番曖昧やろ…
まあその通り。
ワシ喋り声でも好き嫌い激しいから曲の良さと歌声の好き嫌い判定は別々だな。
声質微妙だと聞きたくなくなるのよ
上手いだけならボカロが一番上手い
なんせ音を絶対に外さない
でも人間の歌った時の声質や揺らぎって大事なんだよな多分
え、歌のうまさが音程だけだと思ってんの??
歌の表現技法って山ほどあるのに無視?
鬼連チャン観てそう
才能もセンスもテクもないのに人前に出てナルシズム全開なのが凄いよね
まぁ逆にいいもん見してもろうたw
誰に何言ってんの分からない
声質も努力で全然変えられるぞ
ていうか歌に必要な声の出し方ってのはきちんと習わなきゃわからない
若い頃のミスチルとか歌下手やったけど、すごく耳に残るよな。
というか、80年代、90年代のアーティストで今もみんなの記憶に残ってる人らって声が印象的な人がほとんどやと思う。
最近はYouTubeに下手くそな歌いっぱい転がってるけど、女vtuberとか声が良いから普通に聞けたりする
個人的には桜井さんの声好きじゃないけどすごくわかる。
好きじゃないのに悔しいけど残る感じ。
反吐が出るほど嫌な声なら違う形で記憶に残ってる。
女Vtuberて…。
徳永英明、平井堅を見ていればわかる。声質のおかげで過大評価されている。
大人の色気を漂わせる声の歌手は男女共にいなくなっちゃったな
尾崎紀世彦とかちあきなおみとかああいう歌手がまた出てきて欲しいねえ
「歌」には声質が一番大事だと思うけど「歌の上手さ」って言うと違うんじゃないか
上手さを構成する要素ではないと思う
もうかなり昔から純粋に歌唱力だけで勝負する歌手なんて人気歌手のごく一握りでしょ
作曲、パフォーマンス、ルックス、アイドル活動…
特に作曲と声質は歌手の世界観と密接に関係してるからね
いくら上手い歌手がカバーしたところで上手いだけで原曲を超えられない
練習で手に入れた良い声と天然の良い声では明確に壁があるよな
前者は聴いててつまらないと思うことが多い
上手く聞こえるテクニック…のせいで似たり寄ったりな声になっちゃうのかなぁ
いかにも上手い(って皆思うやろなぁ)という声なのにあまり支持されないのは日本でよく起こる現象
例えばアナ雪のレリゴー歌ったMay J.と松たか子
劇中歌とそうじゃないかの差はあるけど、
歌唱力で言えば絶対May J.なのに、松たか子の方が聴きたくなる
あれはオリジナル版からして劇中歌とエンディング版で曲が意図的に別の仕上がりなんだけどそこ無視されてMay J.叩かれてるのは気の毒
歌声というより曲のアレンジや歌い方がイキってて気に入らないみたいな意見多かったし
(オリジナルの方もああいう歌い方してる)