
歌唱力<表現力だわ
オフコースの人の高音は綺麗だよ
だって、叫んでないもん
スピッツのボーカルも同じ
叫ばないハイトーンボイスはすごい綺麗
小田和正やな
今でも歳の割にきれいな声
Live先でもジムに行ったり走ったりして保ってるらしい
はえー努力家なんやな
うん
パワーじゃない
違う、ワイが求めてるのは、柔軟性があって技巧的な動きが出来る細マッチョなんだよなぁ
失礼だけど、ニキ年金貰ってる世代?
高2や
大川栄策いいよね
こういうタイプの方が、ワイは個人的に好きかも
美空ひばりはデビューした子供の時も大人になっても声が変わらず安定してる
昔の若い時のレコード聴いて驚いた
ボイトレした人は音を上から掴むから必死さがない
ボイトレしてないと音を下から掴もうとするから必死さがあるし汚い事が多い
歌が上手い人は常にビブラートかかってるらしいけど本当?
発声が良いと自然とかかるとか
詳しそうだからちょっと聞いてみた
ワイはそんなに詳しくないよ
ただ天然で?声に細かいビブラートかかってる人はいる
弦楽器みたいな声
Mrs.の大森とか
大きいビブラートは努力だと思う
super beaverの渋谷とか緑シャカの長野とかさ
緑シャカ昔は下手だったし
長野→長屋
ミセスの人めっちゃビブラートかかってるよね
宇多田ヒカルみたいだなぁと思う時がたまにある
今は大きいビブラートよりも小さいビブラートが流行り、主流という意見も聞いた
Mrs.の大森の声はあんまり昔から変わらんのよ
細かいビブラートが入ってる
大きいビブラートはこの頃かなと思う(ルルとか)
昔こんなにMrs.が跳ねる前に5chのMrs.のスレは音楽関係者が多くて楽しかったよ
バンド経験者・声楽とか合唱経験者・音楽関係者もいた
逆にキー高くても高校生が滅茶苦茶な歌うたってるだけみたいな感じの人もいる
偽ミックスボイス信仰が悪いよ
最近やとこの人の高音は凄い綺麗やなと思った
あくまでワイ個人の感想やからもしかしたらイッチ的には綺麗やないのかもしれんけど
これ最近ワイも聴いた
コンビニで流れてきて調べた
アイドルでもきちんとボイトレしてると違うんだと思った
はえー
でもボイトレしても声質自体は変えようがないから
あくまで可動域広げるイメージらしいな
歌唱力も勿論担保されてるし
やっぱ両立されててほしい
頭では音程で査定してるんだけど
五感だとやっぱ、声の雰囲気とか癖の独特さに引き込まれる
後者の方が音楽的かなと思う
分かる
音程があまりに安定してないと不安に感じるけれど安定してても魅力的ではない人おるよね
前に米良さんが誰かに対してコメントしてた事があって
「音程の練習とかしてる様じゃ辿り着けない歌声の持ち主」と表現していたんだよね
天性のビブラートもやけど1/fゆらぎだとか非正律倍音だとかに恵まれた人はおるよね
1/fの揺らぎは昔流行ってた時に検証番組があって宇多田ヒカルが取り上げられてた
分かるなぁと思った
やっぱり、そういう先天的な部分はあるのか
整数次倍音と非整数次倍音は前調べたことある
歌のうまさの定義として、声の中に含まれる倍音の豊かさという基準はあるとか
ただどちらも後天的に会得可能やとは思うけどな
倍音は米津の声がよく言われるよね
米津といえば、ファルセットめっちゃ独特なハスキーさある
そう
ええよね
Live行ったよ
とても良かった
中々当たらなかったけど生で聴けて良かった
裏山
没入感えぐそう
発声で陰陽キャ決まる説はある
通る声=陽キャだから
民謡経験者で歌うまと言えば西野カナが思い浮かぶ
西野カナの全盛期はマジで声質もハイトーンもレベチだった
あれ民謡だったのか
ガーリー過ぎて何も共感できなかった
あの人は民謡の歌唱法がベースにあるんやで
まっきーの声質はワイもすきやで
今何してるかわからんけど
特にカバー曲を歌ってる時にええ声やなぁって思うわ
一回でええからコンサート行きたい
玉置浩二のLiveも行った
とても良かった
マイク要らないんじゃないかと思った
とりあえず全部のパターン聞きたくなって行ってみた
生歌聴きたいなら早い方がいいと思う
昨日TV出てたけど珍しくマイクにかじりついて歌ってた
Liveではマイク離して歌うのに
男っぽいけどすごい奥行きと豊かな優しさを感じる声だと思う
豊かな感じの声は聴いてて不快じゃない印象
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1774180919/
「叫ぶ高音」と「響く高音」を分かつ共鳴の正体
最近の音楽シーンを見渡すと、驚くほど高いキーを軽々と歌いこなすボーカリストが増えましたよね。カラオケ採点マシンの普及もあってか、音程が正確であることや、高い声が出せることが「歌のう上手さ」の絶対的な指標だと思われがちです。しかし、私たちが音楽を聴いていて「この人の声、ずっと聴いていたいな」と感じるか、あるいは「上手いけれど、なんだか耳が疲れるな」と感じるかの差は、実は音程の良し悪しではありません。その正体は、喉を締め上げて絞り出す「叫び」か、あるいは身体全体を楽器として鳴らす「共鳴」かという、発声の構造的な違いにあります。
いわゆる「叫ぶ高音」というのは、高音を出そうとするあまり、喉周辺の筋肉に過度な力が入り、声帯の通り道を狭めてしまっている状態を指します。物理的に言えば、無理やり空気を押し通しているため、音にトゲが含まれ、聴き手の鼓膜を刺すような不快感を与えてしまうのです。一方で、小田和正さんやスピッツの草野マサムネさんのような、何時間聴いても耳が疲れないハイトーンには、共通して「力みのなさ」があります。彼らは高音域において、喉で音を作るのではなく、鼻腔や頭蓋骨の空洞に音を響かせる「共鳴」の技術を極めています。この技術によって、声は「線」ではなく「面」として広がり、聴き手を優しく包み込むような質感を獲得するわけです。
喉の筋肉に依存しない「脱力」という高等技術
歌唱における「上手さ」を語る際、どうしても声量や音域といったパワーに注目が集まりがちですが、本当に難易度が高いのは「脱力」することです。人間は高い音を出そうとすればするほど、生理現象として体に力が入るようにできています。それをあえて解除し、喉をリラックスさせたまま高音を響かせるのは、アスリートが極限状態で無駄な動きを削ぎ落とすのに似た、極めてストイックな訓練の賜物なのです。
一流のボーカリストが持つ「響く高音」の特徴を整理すると、以下のようになります。
-
呼気のコントロール: 闇雲に息を吐くのではなく、最小限の息で効率よく声帯を振動させている。
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共鳴腔の活用: 喉ではなく、鼻の奥や口蓋の空間を広げ、音を増幅させる「響き」のポイントを知っている。
-
「上から当てる」感覚: 低い音から無理やり持ち上げるのではなく、最初から高い位置に音を置いて、そこから発声するようなイメージを持っている。
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倍音の豊かさ: 響きが豊かな声には、基音以外の周波数(倍音)が重なり、音に深みとツヤが生まれる。
よく「ボイトレをしていない人の歌は、下から音を掴もうとするから汚くなる」と言われますが、これは言い得て妙です。音程を追いかけるあまり、喉を締め上げて下から這い上がるような発声は、聴き手に「苦しさ」を伝染させてしまいます。反対に、訓練された声は、最初から理想の高さにフワッと着地するような余裕があります。この「余裕」こそが、私たちが「表現力」や「心地よさ」として受け取っているものの正体なのです。
聴き手の脳が求める「生理的な快楽」と声質の関係
なぜ私たちは、特定の声質に対して理屈抜きで「良い」と感じるのでしょうか。そこには、脳が音を処理する過程での生理的な反応が深く関わっています。例えば、宇多田ヒカルさんや米津玄師さんの声に代表される「複雑な倍音」や「ゆらぎ」を含んだ声は、脳内のアルファ波を活性化させ、リラックス効果をもたらすことが科学的にも示唆されています。一方で、キンキンとした「叫ぶ高音」は、脳に警戒信号を送る「ノイズ」として処理されやすく、これが「上手いけれど聴きたくない」という拒絶反応に繋がります。
現代の音楽シーンでは、技術的に完璧な「歌唱」よりも、その人独自の「声の質感」が重視される傾向が強まっています。これは、音楽が単なるメロディの再現ではなく、聴き手の孤独に寄り添ったり、日常に彩りを与えたりする「体験」へと変化しているからでしょう。マシンのように正確な高音を出す「筋トレ型」のシンガーよりも、不完全さの中に心地よい響きを忍ばせるシンガーが愛されるのは、私たちが音楽に求めているのが「スキルの誇示」ではなく「魂の共鳴」だからに他なりません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (29件)
やっているジャンルによって求められる能力が違うのにアホだな
シャウト全否定で草
カマボイスでカウパー出しとけw
ミセス聴くっきゃねぇ!
これはあるね。出川哲朗がいくら歌の練習をして、フェイクやビブラートを習得して、駆使しても、「いいなぁ」とはならないと思うんだ。
同じ音源でも再生機が古すぎると雑音が混じってキレイに聞こえないって事もあるし
ボイトレで雑音が混じるのをクリアにする、位は改善できるのでは?
名前挙がってる人たちはあまり良いと思わないので好き嫌いだろう。
追記、小田和正や米津玄師や宇多田ヒカルとかは良いと思うよ。
全てが全て良く聞こえるわけでは無いのは好みって事。訂正。
普通のオッサン声で上手い人が少ない
ファルセット要らん
ミセスが筆頭やけどハイラリンクスやめればいいのに。
あんなんで歌がうまいなんて言わないよ
藤谷美和子は歌唱力は決して高くないが声の魅力だけで聴かせてしまえる人だった
ゆうゆ(岩井由紀子)も同じく(もう一度ピーター・パンは名曲)
大槻ケンヂ、甲本ヒロトは上手いのかと言われると困るが魅力的かと言われたら全力で肯定出来る
逆の例だと松本伊代は音程はわりと正確なのにきれいに響かない声質のせいで実際以上に下手扱い
個人の感想でしかない
なんでこいつら発声知識もないくせに歌が上手いとかヘタとか音楽性まで語るんだろうな
声質なんてよっぽどのゲボでもなきゃ誰でもクリアになる
ピッチ取れててもレガートじゃなきゃ聴こえは悪い
歌唱はほとんどスキルで努力
才能なのは鳴り
その声質なんてよっぽどのゲボでもなきゃ誰でもクリアになる為の方法論を教えて下さい!そして才能なのは鳴りとは一体どういう事ですか!?
煽ってるつもりなんだろうけどマジレスするぞ
共鳴腔に響き入れるんだよ
鼻腔の奥で発声すれば自然に音として立ち上がる
そういう技術は誰でも習得できて、生まれ持った持ち声で変わるのが「鳴り」
ピアノとかの楽器がそれぞれ鳴り方が違うのと同じ
人間の体は楽器なので高く奥行きがある響きがあったり低く深く響いたり個人差がある
それが鳴り
鼻腔共鳴でドヤ顔(笑)
トレーナーのYouTube動画見て覚えたんだろうなあ
鼻腔共鳴なんて数多ある歌唱に関する要素のたった一つでしかないのに
鼻腔共鳴で声質は変わらないんですか!?ちなみに変わらない理由は何ですか!?数多ある歌唱の中に答えが有るみたいな匂わせしないで具体的に教えて下さい!
ちゃんとしたトレーナーに金払ってボイトレ受けろ
こんなまとめサイトでただで得ようとすんな
あーっ!これ進研ゼミで見た!知ってる風装うもいざツッコまれると本当は何も知らないから答えられない時の逃げ台詞だ!ボイストレーニング受ける前に進研ゼミやってて良かったー!
渋いイケボとか爽やかボイスそういうのじゃなくて、
ポルノグラフィティみたいなのが真の意味で声質SSRなのかもしれねぇ
横
鼻腔共鳴は響き具合を良くするのは証明されてるが声質のクリアさの是非とはまた別問題
好きなデスボと苦手なデスボとかはどうなの?
声楽やってた人のデスボとかゴボゴボ言ってる系デスボでも音通るんかしら。
ワイはあの鼻から抜けるような声より普通に叫んでる声のほうが好きやなぁ
想像力が無いせいかもしれんけど、余裕な感じで歌われるとどんな歌詞も心に響かないんよ
BGMとしてならええんかもしれんけど
あれだけ脱力した自然体の発声で威力抜群の野太い地声ハイトーンが出せる
VEB.Yメタルのスーメタルは化け物ですわ
Adoの力みまくってイキりまくった叫声高音とは雲泥の差だな
桜井和寿みたいな酷い声質の歌手も平気でデビューしてくるし、流行るからな
こればかりはどうにもならん
小田さんとか草野さんは普通に張り上げまくりなのにそんなことないって勘違いしちゃうぐらい綺麗に聴こえるってのが声質の妙技よな
声質は「良さ」というより「個性」
極端な話10人に9人が嫌いな声でも10人に1人に刺されば国民的歌手が爆誕するよ
クラシックとポップスの違いは端的にはこれ
声質の好き嫌いがあるのは仕方ないけど声質だけで歌を評価するのは勿体ないぞ
俺も初見ではクソだと思う曲は山程あるけどなぜか人気ある・評価が高い曲は2回だけ歌ってみることにしてる
これで体感3割くらいは敗者復活してる
興味深いな。プロの作曲家がその歌手に合わせた作曲なのに、貴方が聴いて嫌いな成分が多いボーカルな訳でしょう? 挙げ句クソ曲に聴こえる。
それなのに、自分で歌ったら良い曲に聴こえる。余程自分の歌声が好きなのか?
坂本冬美がまた君に恋してるをカバーし、秦基博がレインをカバーして名曲だと聴衆に認識をさせた。それと同じ事が貴方の脳内で度々起こっている訳だ?
まずアイドル文化を終わらせろ
話はそこからだ