自分の世代の青春ソング弱い…

1: 2026/03/31(火) 01:16:59.157 ID:744FhCrR0

AKB
嵐
ファンモン
GReeeeN
BTS
など

あの世代ロックそんな流行ってなかったよな

2: 2026/03/31(火) 01:17:24.632 ID:rrTygHZQ0
お前28くらいだろ

 

4: 2026/03/31(火) 01:18:13.349 ID:744FhCrR0
>>2
もうちょい下
24

 

7: 2026/03/31(火) 01:18:31.464 ID:rrTygHZQ0
>>4
ガキかよ消えろ

 

3: 2026/03/31(火) 01:17:55.439 ID:hP7sNPEw0
自分もそのアニメみたらキュンキュンしてタヒにそう
アラフィフで息子も娘もいるのに青春ブタ野郎でやられるなんて

 

5: 2026/03/31(火) 01:18:27.491 ID:ctyncUES0
その時代はまじでしんでたのわかる

 

11: 2026/03/31(火) 01:19:32.432 ID:744FhCrR0
>>5
今エモさを求めて聴くにはこれはこれで…
って感じだけどリアルタイムでは辛かった

 

6: 2026/03/31(火) 01:18:28.200 ID:YfVluatD0

俺は
KAT-TUN
大塚愛
山下智久
ORANGE RANGE

だぞ

 

8: 2026/03/31(火) 01:18:45.477 ID:rrTygHZQ0
>>6
お前は34

 

9: 2026/03/31(火) 01:18:45.511 ID:P2X3BiAVM
当時のGReeeeNは強いだろ

 

13: 2026/03/31(火) 01:20:40.772 ID:744FhCrR0
>>9
ヨミジャイの坂本勇人が出てきたらキセキついつい歌っちゃう

 

10: 2026/03/31(火) 01:19:30.350 ID:IGU1TQq90
爪爪爪が出たころかな

 

12: 2026/03/31(火) 01:19:43.570 ID:ctyncUES0
星野源もadoや米津玄師、YOASOBIや髭男が出る前な

 

15: 2026/03/31(火) 01:21:56.643 ID:744FhCrR0
>>12
星野源は中学くらいかな
流行ったの

 

14: 2026/03/31(火) 01:21:38.955 ID:QVDyXCts0
BTSとGreeeenって同じ時期なの

 

17: 2026/03/31(火) 01:23:08.725 ID:744FhCrR0
>>14
ファンモンGReeeeNは小学生
BTSは小学生高学年~中学生くらいかな

 

16: 2026/03/31(火) 01:22:50.827 ID:ctyncUES0
お前らみたいなのは神聖かまってちゃんを聴いてたんだろうな

 

18: 2026/03/31(火) 01:23:50.412 ID:2Y5LRe870

青春の定義を知らんけど

ゴイステ
シャカラビ
イナゴ
モンパチ
ガガガ

 

22: 2026/03/31(火) 01:25:36.375 ID:744FhCrR0
>>18
この世代羨ましい

 

19: 2026/03/31(火) 01:24:22.437 ID:WCC1mH380
GReeeeNは20年以上前のイメージだけど活動は続いてるから

 

24: 2026/03/31(火) 01:25:59.057 ID:744FhCrR0
>>19
今はGRe4N BOYZなんだよね

 

20: 2026/03/31(火) 01:24:50.470 ID:744FhCrR0
小学生時代校庭をぐるぐる周回するマラソンがあったんだけど
その時のガビガビのスピーカーから流れるBGMが
嵐のHappinessやGReeeeNの旅人だった

 

21: 2026/03/31(火) 01:24:58.732 ID:ctyncUES0
モンゴル800

 

23: 2026/03/31(火) 01:25:38.801 ID:ctyncUES0
あ、でもRADはこの世代か?

 

25: 2026/03/31(火) 01:28:14.600 ID:744FhCrR0
>>23
第1次ブーム(有心論とか)はもうちょい上
30手前くらいじゃないか
第二次ブーム(君の名は関連)は中学くらいにドンピシャ

 

26: 2026/03/31(火) 01:29:04.925 ID:744FhCrR0
少女時代のGENIE流れてきてちょっとエモを感じた

 

27: 2026/03/31(火) 01:31:52.662 ID:2Y5LRe870
RADメンバーと同い年だけどふたりごとがランキングとかに出てきて知ったわ
20年くらい前

 

28: 2026/03/31(火) 01:33:38.170 ID:744FhCrR0

>>27
自分の世代は君の名はから入ったやつが多いので爽やかバンドのイメージがつよい人が多いんじゃないかと思う

元々好きだったやつが「あいつらは本当のRADを知らない」とか言ってたのを思い出す




29: 2026/03/31(火) 01:35:01.774 ID:744FhCrR0

君の名はからだから
前前前世やスパークルやらなんでもないややらだね

桑原脱退してしまって久しいね

 

32: 2026/03/31(火) 01:38:52.444 ID:2Y5LRe870
>>29
代わりに智史が弾けるようになっておれは嬉しいよ

 

34: 2026/03/31(火) 01:41:27.738 ID:744FhCrR0
>>32
クワ辞め方当時はかなりうーんて感じだったど
洋次郎のパワハラ気質っぽいとこもあるっぽいし
最近はそんな不快じゃないわクワ
SNS芸人としてみてる

 

30: 2026/03/31(火) 01:35:20.771 ID:K/PSlUuc0
俺三十だけどドンピシャなんだが

 

31: 2026/03/31(火) 01:37:44.178 ID:744FhCrR0
>>30
高校生くらい?

 

引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1774887419/

目次

「応援歌」のインフレと終焉:2010年代にJ-POPが失った「毒」の正体

J-POPの歴史を振り返ると、ある特定の時期に「全力で背中を押す」というメッセージが市場を埋め尽くしたことがありました。もちろん、音楽には常に勇気づける役割が求められますが、2010年代前後のそれは少し毛色が違っていたように感じます。歌詞の中では「夢は叶う」「君は一人じゃない」「諦めなければ報われる」といった、100%の肯定がデジタル音源に乗って高らかに歌い上げられていました。

しかし、当時の空気をリアルタイムで吸っていた若者たちが、大人になってからその音楽を振り返ったとき、不思議と「聴くのが辛い」「なんだか居心地が悪い」という、一種の拒絶反応を示すケースが少なくありません。これは単なる好みの変化ではなく、当時の音楽シーンが抱えていた「感情のデフレ」が原因と言えるでしょう。

音楽が「癒やし」や「共感」という機能性に特化しすぎた結果、アーティスト固有の毒や、割り切れない人間のドロドロとした部分が削ぎ落とされてしまったのです。居酒屋で例えるなら、毎日出されるお通しが砂糖菓子のような甘い言葉ばかりで、酒の肴に欲しい「苦味」や「えぐみ」がメニューから消えてしまったような状態。これが、今の20代後半から30代前半の層が抱く、あの時代の音楽に対する複雑な感情の正体なのです。

肯定の強制がもたらした「心の疲弊」

なぜ、当時のヒットチャートはここまで「眩しすぎる肯定」に染まったのでしょうか。それは、音楽ビジネスが「共感」を数値化し、最も効率よく最大公約数に届ける手法を確立してしまったからです。誰もが口ずさめるメロディに、誰もが反対できない道徳的な歌詞を乗せる。このパッケージは、教育現場やスポーツイベントとの相性が抜群に良く、街中のBGMとして「無害」であることが担保されていました。

しかし、人間という生き物は、常に前向きでいられるほど単純ではありません。挫折したとき、本当に必要なのは「頑張れ」という励ましではなく、自分の惨めさを肯定してくれる「暗闇の肯定」だったりします。当時のヒット曲が、学校のマラソン大会や卒業式で流される「公的な音楽」として定着すればするほど、個人の内面に寄り添う「私的な音楽」としての機能は失われていきました。

  • メッセージの固定化: 歌詞の語彙が「絆」「夢」「笑顔」に集約され、表現の幅が狭まった。

  • 音楽の機能化: 鑑賞する対象から、場を盛り上げるための「ツール」へと変質した。

  • 負の感情の排除: 怒りや嫉妬、絶望といったロックが本来持っていた「毒」が商業的に敬遠された。

これらの要素が積み重なった結果、当時の若者たちは、自分たちの複雑な内面を投影する場所を、表舞台のヒットチャートではなく、よりパーソナルなSNSや動画投稿サイトの世界に求めるようになっていったのです。

「毒」の復権と多様化するJ-POPの現在地

興味深いのは、その「応援歌の時代」を通り過ぎた今のJ-POPが、再び「毒」を取り戻していることです。現在のチャートを席巻するアーティストたちの歌詞を見渡せば、そこには死生観や社会に対する冷笑、あるいは救いようのない孤独が、洗練されたサウンドとともに描かれています。これは、かつての「全肯定時代」に対する反動であり、音楽が再び個人の手に戻ってきた証拠でもあります。

かつて、校庭のガビガビのスピーカーから流れていたあの眩しすぎる楽曲たちは、確かに私たちの背中を押してくれました。しかし、それと同時に「正しく前向きでいなければならない」という無言の圧力を生んでいたことも否定できません。

今、私たちがかつてのヒット曲を聴いて「少し切ない、けれどどこか重苦しい」と感じるのは、当時の自分がその光に照らされすぎて、影を隠すことに必死だったからかもしれません。今の音楽シーンにある多種多様な「苦味」や「毒」を味わえるようになったのは、私たちがそれだけ大人になり、世界は綺麗事だけではないという現実を、音楽とともに受け入れられるようになったからなのでしょうね。

9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99

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コメント

コメント一覧 (9件)

    • ホンマやのぅ。一線を画した感出したい奴は、洋楽(エアロスミスとかニルヴァーナ)聞いてたけど。純粋に音楽を楽しめた

  • ティーンが共感できる歌ってことならその当時back numberはもう売れてたと思うが
    女性歌手なら片平里菜とか今ほど知られてなかったけどAimerももういたな

  • 1986年生まれでもうすでに解散してハイロウズやってたけど、ブルーハーツとか友達の影響で聴いてたけどな。あとFMラジオでいろんな曲知れてたのが一番良かった。サブスクよりいいと思う。

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