
AKB
嵐
ファンモン
GReeeeN
BTS
など
あの世代ロックそんな流行ってなかったよな
もうちょい下
24
ガキかよ消えろ
アラフィフで息子も娘もいるのに青春ブタ野郎でやられるなんて
今エモさを求めて聴くにはこれはこれで…
って感じだけどリアルタイムでは辛かった
俺は
KAT-TUN
大塚愛
山下智久
ORANGE RANGE
だぞ
お前は34
ヨミジャイの坂本勇人が出てきたらキセキついつい歌っちゃう
星野源は中学くらいかな
流行ったの
ファンモンGReeeeNは小学生
BTSは小学生高学年~中学生くらいかな
青春の定義を知らんけど
ゴイステ
シャカラビ
イナゴ
モンパチ
ガガガ
この世代羨ましい
今はGRe4N BOYZなんだよね
その時のガビガビのスピーカーから流れるBGMが
嵐のHappinessやGReeeeNの旅人だった
第1次ブーム(有心論とか)はもうちょい上
30手前くらいじゃないか
第二次ブーム(君の名は関連)は中学くらいにドンピシャ
20年くらい前
>>27
自分の世代は君の名はから入ったやつが多いので爽やかバンドのイメージがつよい人が多いんじゃないかと思う
元々好きだったやつが「あいつらは本当のRADを知らない」とか言ってたのを思い出す
君の名はからだから
前前前世やスパークルやらなんでもないややらだね
桑原脱退してしまって久しいね
代わりに智史が弾けるようになっておれは嬉しいよ
クワ辞め方当時はかなりうーんて感じだったど
洋次郎のパワハラ気質っぽいとこもあるっぽいし
最近はそんな不快じゃないわクワ
SNS芸人としてみてる
高校生くらい?
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1774887419/
「応援歌」のインフレと終焉:2010年代にJ-POPが失った「毒」の正体
J-POPの歴史を振り返ると、ある特定の時期に「全力で背中を押す」というメッセージが市場を埋め尽くしたことがありました。もちろん、音楽には常に勇気づける役割が求められますが、2010年代前後のそれは少し毛色が違っていたように感じます。歌詞の中では「夢は叶う」「君は一人じゃない」「諦めなければ報われる」といった、100%の肯定がデジタル音源に乗って高らかに歌い上げられていました。
しかし、当時の空気をリアルタイムで吸っていた若者たちが、大人になってからその音楽を振り返ったとき、不思議と「聴くのが辛い」「なんだか居心地が悪い」という、一種の拒絶反応を示すケースが少なくありません。これは単なる好みの変化ではなく、当時の音楽シーンが抱えていた「感情のデフレ」が原因と言えるでしょう。
音楽が「癒やし」や「共感」という機能性に特化しすぎた結果、アーティスト固有の毒や、割り切れない人間のドロドロとした部分が削ぎ落とされてしまったのです。居酒屋で例えるなら、毎日出されるお通しが砂糖菓子のような甘い言葉ばかりで、酒の肴に欲しい「苦味」や「えぐみ」がメニューから消えてしまったような状態。これが、今の20代後半から30代前半の層が抱く、あの時代の音楽に対する複雑な感情の正体なのです。
肯定の強制がもたらした「心の疲弊」
なぜ、当時のヒットチャートはここまで「眩しすぎる肯定」に染まったのでしょうか。それは、音楽ビジネスが「共感」を数値化し、最も効率よく最大公約数に届ける手法を確立してしまったからです。誰もが口ずさめるメロディに、誰もが反対できない道徳的な歌詞を乗せる。このパッケージは、教育現場やスポーツイベントとの相性が抜群に良く、街中のBGMとして「無害」であることが担保されていました。
しかし、人間という生き物は、常に前向きでいられるほど単純ではありません。挫折したとき、本当に必要なのは「頑張れ」という励ましではなく、自分の惨めさを肯定してくれる「暗闇の肯定」だったりします。当時のヒット曲が、学校のマラソン大会や卒業式で流される「公的な音楽」として定着すればするほど、個人の内面に寄り添う「私的な音楽」としての機能は失われていきました。
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メッセージの固定化: 歌詞の語彙が「絆」「夢」「笑顔」に集約され、表現の幅が狭まった。
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音楽の機能化: 鑑賞する対象から、場を盛り上げるための「ツール」へと変質した。
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負の感情の排除: 怒りや嫉妬、絶望といったロックが本来持っていた「毒」が商業的に敬遠された。
これらの要素が積み重なった結果、当時の若者たちは、自分たちの複雑な内面を投影する場所を、表舞台のヒットチャートではなく、よりパーソナルなSNSや動画投稿サイトの世界に求めるようになっていったのです。
「毒」の復権と多様化するJ-POPの現在地
興味深いのは、その「応援歌の時代」を通り過ぎた今のJ-POPが、再び「毒」を取り戻していることです。現在のチャートを席巻するアーティストたちの歌詞を見渡せば、そこには死生観や社会に対する冷笑、あるいは救いようのない孤独が、洗練されたサウンドとともに描かれています。これは、かつての「全肯定時代」に対する反動であり、音楽が再び個人の手に戻ってきた証拠でもあります。
かつて、校庭のガビガビのスピーカーから流れていたあの眩しすぎる楽曲たちは、確かに私たちの背中を押してくれました。しかし、それと同時に「正しく前向きでいなければならない」という無言の圧力を生んでいたことも否定できません。
今、私たちがかつてのヒット曲を聴いて「少し切ない、けれどどこか重苦しい」と感じるのは、当時の自分がその光に照らされすぎて、影を隠すことに必死だったからかもしれません。今の音楽シーンにある多種多様な「苦味」や「毒」を味わえるようになったのは、私たちがそれだけ大人になり、世界は綺麗事だけではないという現実を、音楽とともに受け入れられるようになったからなのでしょうね。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (9件)
ニコ動でボカロ聴いてそう
40代
グレイ、ラルク、B’z、X
いい時代だったわ
ホンマやのぅ。一線を画した感出したい奴は、洋楽(エアロスミスとかニルヴァーナ)聞いてたけど。純粋に音楽を楽しめた
インターネットカラオケマン世代かわいそう
50代やが、TMネットワーク、BOOWY、渡辺美里とか
ティーンが共感できる歌ってことならその当時back numberはもう売れてたと思うが
女性歌手なら片平里菜とか今ほど知られてなかったけどAimerももういたな
大学の頃、マドンナやマイケル・ジャクソンだったかな?
セカオワ
中学で給食の時間いっつも流れてた
1986年生まれでもうすでに解散してハイロウズやってたけど、ブルーハーツとか友達の影響で聴いてたけどな。あとFMラジオでいろんな曲知れてたのが一番良かった。サブスクよりいいと思う。