
車線変更25時な
それだ
なんか微妙にダサいMVだった
バンプてやたら神格化されてるけど売上はこんなもん
なアルバム売上・記録(オリコン調べ)
- [Iris] (2024年): 初週11.3万枚(1位)
- [aurora arc] (2019年): 初週20.2万枚(1位)
- [Butterflies] (2016年): 初週19.7万枚(1位)
- [RAY] (2014年): 累計で約20万枚超え
- [ユグドラシル] (2004年): 人気投票1位のロングセラー
CDが売れない時代だからこの結果は判定に使えるかわからないけど、2004年のCDめちゃくちゃ売れる時代人気絶頂期に出したアルバム「ユグドラシル」が当時30万枚くらいのヒット(最終的に70万枚くらいに伸びたらしい)
音楽の良し悪しとか実力とか関係なしに、「バンプオブチキン」は知名度が低すぎる。一般人の5人に4人はバンプオブチキンがなんだかすらわからない感じ
さすがにもう少し知られてると思うけど…
知名度そんなだったら初週1位はむりだろさすがに
人気がなかったとは言ってない。神格化するには一般人の知名度いまいちと言いたいだけ
カラオケとか行かないのか?
あ、はい。誘われたことないんで
駆け落ちしようかと提案してはみたものの結局現実を生きる二人みたいな歌詞だし
まるで引退して落ちぶれたみたいな言い方しやがって
けっこう頑張ってんじゃねえか
なんか今ググったらバンプのカラオケ人気94位だってさ
確かに未だにトップ100以内に入ってるのはすごいな
冬の磁石と人とコウモリは自信持ってオススメできる
しらんww
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1775701379/
ポスト歌謡曲の旗手として再注目されるキンモクセイの音楽的功績
2000年代初頭のJ-POPシーンにおいて、一際異彩を放っていたバンドがキンモクセイでした。彼らの音楽は、当時の主流であったハイテンポなロックやR&Bの潮流とは一線を画し、どこか懐かしく、しかし新しい「ポスト歌謡曲」とも呼べる独自の立ち位置を築いていました。近年、世界的なシティポップ・ブームや昭和・平成レトロへの関心の高まりを受け、彼らが提示していた「良質なメロディと緻密なアレンジ」の価値が再び見直されています。
彼らが単なる懐古趣味に終わらなかったのは、70年代から80年代のニューミュージックが持っていた叙情性を、現代的なバンドアンサンブルで鮮やかにアップデートしたからです。それは過去のコピーではなく、日本の大衆音楽が積み上げてきた「歌謡曲」という美学の正当な進化形でした。
昭和の哀愁を21世紀のロックに昇華した音楽的構造
キンモクセイの楽曲が、なぜ世代を超えて「耳に残る」のか。そこには、意図的に構築されたJ-POPの伝統への敬意と、高度な音楽的技巧が隠されています。彼らがヒットを連発していた当時から現在に至るまで、評価され続けている要素を整理すると以下のようになります。
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歌謡曲特有の「ヨナ抜き音階」の現代的解釈:日本人の琴線に触れるメロディラインを、洗練されたコード進行に乗せることで、古臭さを排除した。
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風景描写に優れた歌詞世界:高速道路、車窓、季節の移ろいなど、聴き手の脳内に具体的な映像を喚起させる文学的な歌詞が、楽曲に奥行きを与えた。
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職人的なバンドアンサンブル:派手なパフォーマンスに頼らず、一音一音の配置にこだわったアレンジは、サブスクリプション時代の「じっくり聴く」リスニングスタイルと相性が良い。
特に『二人のアカボシ』で見せた、切ないストリングスの導入と疾走感のあるビートの融合は、筒美京平氏に代表される黄金期の歌謡曲が持っていた「ドラマチックな高揚感」を見事に再現していました。こうした職人気質な音作りが、流行に左右されない普遍的な強さを生み出したのです。
シティポップ再評価の波と重なる「普遍的なメロディ」の逆襲
現在の音楽市場では、インターネットを通じて世界中のリスナーが過去の音源にアクセスできるようになり、リリース時期という概念が希薄化しています。この環境下でキンモクセイが再評価されるのは、彼らの音楽が「時代設定」という枠組みを飛び越えた、純粋なポップスとしての強度を持っているからです。かつて彼らをリアルタイムで聴いていた層には「懐かしさ」を、初めて触れる若い世代や海外のリスナーには「発見」としての新しさを与えています。
彼らの音楽性は、山下達郎や竹内まりやといったシティポップの巨星たちが築いた「都会的で洗練されたポップス」の系譜を継ぎつつ、そこにJ-POP特有の「泥臭いまでの叙情性」を加味した点に特徴があります。この絶妙なバランスこそが、単なるオシャレなBGMに留まらない、心に深く突き刺さる音楽体験を可能にしました。
音楽の消費スピードが加速し続ける現代において、キンモクセイが残した足跡は、改めて「良い曲とは何か」という問いを私たちに投げかけています。どれだけ技術が進歩し、トレンドが移り変わろうとも、人々の記憶に長く留まるのは、結局のところ、心の原風景を呼び覚ますような誠実なメロディなのです。かつての「懐かしさ」は今、新しいスタンダードとして私たちの日常を彩り始めています。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (8件)
簡単すぎて涙がでるぜ 前だけみても何も見えない
二人のアカボシは良かったがそれ以外はあんまり刺さらなかった
これと七色の風みたいな曲以外まったく印象に残ってない
本スレ見たら、そういえば夢であえたらのカバーしてたなって思い出したけど
こういう系のグループ好きな人たちで人気を回してたイメージ
二人のアカボシは海外のシティポップ人気には乗れなかったか
シティポップと言うよりフォークっぽくてなんか違うってなったのかな
歌唱もルックスも歌詞も朴訥としてて都会的な洗練って感じでは無いし
単に活動期間が短いだけだろう
当時アルバムもいくつか買ったし、再活動してるからYouTubeとかで見てるけどな。
また売れてもおかしくもない。
ほとんどの曲知ってるからV系まとめに取り上げられたくなかったわ