
どんな曲かも忘れちゃった
ミイヒかなんかが可愛かった記憶
それがアルファ世代
全員日本国籍(ニナは両方持ってたっけ)なのに、
国内だと「KPOPやん」
韓国でやりゃ「ただの日本人やん」
という扱いなのがなぁ
コンセプトが中途半端
でもマヤはかっこいいで、髪切ってかなりイケメンになった
自分たちで楽曲作ってるスキズ以外全部コケとる
HANAは?
男も女も乱発し過ぎ
NiziU→HANA
レベッカ→ジュディマリ→ヒスブル→いきものがかり
ソニーのいつものパターン
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1777129279/
「プロセス消費」の光と影:オーディション番組が生む短命な熱狂
近年のエンターテインメント業界において、最も効率的かつ爆発的なヒットを生む手法として定着したのが、デビューまでの過程をメディアで公開する「サバイバル・オーディション」です。視聴者は練習生たちが流す涙や葛藤、そして成長する姿をリアルタイムで追いかけ、まだ何者でもない若者たちに自己を投影します。この「未完成な存在が完成へと向かう物語」を共有する体験は、現代のマーケティングにおいて「プロセス消費」と呼ばれ、従来の完成品を提示する手法とは一線を画す熱狂を生み出してきました。
しかし、この手法には構造的な欠陥とも言える「賞味期限」が内包されています。視聴者の熱量が最大化されるのは、皮肉にもデビューが決まる「結成の瞬間」であり、そこが物語のゴール(絶頂点)として機能してしまうからです。デビュー後の活動は、ファンにとってはいわば「エピローグ」の連続となり、オーディション時に感じたヒリつくような緊張感や、自分が一票を投じて運命を変えるという全能感を再現することは極めて困難になります。
応援の対象から「コンテンツ」への変質
オーディション番組発のグループが直面する最大の壁は、ファンの立ち位置の変化です。番組放送中、ファンは単なる観客ではなく、推しをデビューさせるための「当事者」として振る舞います。しかし、いざデビューを果たしプロの舞台に立つと、彼らは「評価される側のアーティスト」となり、ファンは「受け手」という本来の立場に戻らざるを得ません。
この立場の逆転が、熱狂の冷却を招く要因となります。特に、デビュー後のプロモーションがメディア主導の過剰な露出に頼りすぎると、ファンは「自分たちが育てた」という手応えを失い、急激に冷めてしまう傾向があります。
「プロセス消費」が抱える危うい構造は、主に以下の要因によって説明できます。
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物語のピーク設定の誤謬:デビューという通過点が、エンターテインメントとしての最大風速になってしまい、その後の楽曲やパフォーマンスが「過去の熱狂」を超えられなくなる現象。
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「選ばれなかった者」への未練:オーディションを通じて複数の練習生に感情移入した結果、最終的なグループ構成に納得できない層が一定数生まれ、コミュニティが分断されるリスク。
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供給過多による希少性の喪失:次々と新しいオーディション番組が放映されるため、視聴者の関心が「最新の未完成な物語」へと常に上書きされ続けてしまうこと。
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「育成」から「消費」への移行:デビュー後は商業的なタイアップやスケジュールに追われ、オーディション時に魅力的だった「人間味あふれる成長の余白」が失われてしまうこと。
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アルファ世代が加速させる「トレンドの短命化」
さらに、現代の10代を中心とした「アルファ世代」以降の視聴者層にとって、エンタメの消費スピードはかつてないほど高速化しています。彼らにとってアイドルは、一生をかけて追いかける「憧れの存在」というよりも、スマートフォンのタイムラインを彩る「今この瞬間のトレンド」という側面が強くなっています。
オーディション番組は、この高速なサイクルに極めて合致したフォーマットでした。数ヶ月という短期間でドラマを完結させ、次々に新しいスター候補を提示する。しかし、この仕組みは「定着」を前提としていません。新しいグループが誕生した瞬間に、前のグループは「一昔前の流行」としてアーカイブに追いやられてしまうのです。
この「定着なき熱狂」の連鎖は、アーティスト側にとっても過酷な環境を強いています。楽曲のクオリティや個々の実力以上に、「今、話題になっているか」という記号性が重視されるため、一度メディアのプッシュが弱まれば、どれほど実力があっても「オワコン(終わったコンテンツ)」というレッテルを貼られかねません。プロセスを売るという手法は、爆発力と引き換えに、息の長いアーティスト活動を担保するための「根を張る時間」を奪っているとも言えるのではないでしょうか。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (27件)
Kの法則=関わったらダメ
これに限らず日テレのプロモーション期間終わると消えるグループ多いし
日本でも韓国でも他の国でも期日までにプロモーションの費用を回収できなかったら消えます
売れたと言えるのはnewjeansくらいだったね。
ねえよ
つーかいま供給あるの?
ゴリ押しで露出してたけど誰にも見向きされなかった
それだけの話
テレビ局は何の反省もしていないのさ
そもそも始まってすらいなかった
デビュー前がピークだったけど紅白も出られてなし崩し的に4回出たんだよな。たいして売れてもいないのに。
オーディション番組のノウハウはあっても長続きするアーティストのノウハウある奴が用意できなかったんだろうな
長期的に視聴者が感情を移入できるような何かがあればまだ違ったのかもね。
オーディション番組スタートの場合は「挑戦者」として一定の支持を得られるけど、デビュー後はそれがなくなる。これはこの記事でも言われてるけど。
強力なライバルがたくさんいれば、その中で生き残るために頑張るドラマが作れる。これは漫画とかでよくやる手法だよね。似たような感じで、地味ながらも一部で支持得てるのが、秋元康プロデュースのMATSURIとSHOW-WAかな。この2つはお昼の看板番組で毎日生ライブやってるから、けっこう恵まれてはいるんだけどね。テレビ見る主婦層からは確実に認知されてるし、毎日お客さんも観に来てるからすごいよ。やっぱ秋元康は強い。
あとはあれだね、グループじゃなくコンビとかになるけど、カップル売りして女性層や恋愛好きな層にリーチして、長期的に進展していくところを見せるとかね。
恋愛→結婚→出産→子育て→巣立ちと、かなり長期的にみれる。
ただこっちの売り方は、狙ってやれることじゃないね。
ちなみに後者の恋愛系の売り方で成功してるのは辻希美と杉浦太陽カップルかな。
ミニモニで売れるも色々あって一時期テレビから消えたけど、またいつの間にか復活してて、カリスマ主婦や夫としての地位を確立してるよね。
まず読みやすい名前にした方がいい。
NIJIU国籍を売りにしてもなぁ
YOAKEって曲
クレイジーケンバンドのIVORYとそっくり
始めようとアレコレしたけど始まらなかった
実力が足りなければそんなもん
オーデショングループはこうなるよ
はなもそのうち落ちるのは間違いない
ジャニーズが強いのは子供の頃から応援してるババァが多いから
シンプルに良い曲無いしもう飽きた、今は男だけじゃなく女も新しいもの好きだと思うんだが・・・
NiziUとかミーアイとかマジで一瞬で消えたよね
デビュー時から誰一人名前も知らん
あえて何か言うとしたら
利用される子達は可哀想だなって思うくらい
何も知らんおっさんらが知るわけないやろ
AIに聞いとけ
TWICEみたいなのやれると思ったら日本向けにローカライズされて
KPOPかJPOPか分からん路線になったような?
ちゃんと聴いてないから知ってる範囲でだが
メンバー達もこんなはずじゃなかったと思ってたり
たしかにソニーは一度売れると同じようなのを量産する癖があるな
指原始めミ一ハ一界隈が案件か?と思うほど異常に持ち上げてた事が不思議ですねん。
ただのゴリ押し枠やん
NiziUもMEIも(今の所)デビュー前の楽曲が有名だけど、HANAはデビュー後の方が有名なのが違うところ
ビーファもデビュー後に売れた曲があるから事務所の戦略なのかもね
とはいえ曲だけで長く売れ続けるのは難しいよ