
しとるやろアイツら、リンダリンダしか歌っとらんやん
ほどほどにやってくれればええねん
売れないバンドにありがち
初期曲と新曲しかやらん
B’zは満遍なく色んな曲やってるのは凄い
黒歴史視しとるんかな
400曲以上持ち歌あるから仕方ないんだがな
歌唱力に演技力に顔面偏差値に他にも数えきれんわ
作詞作曲はしてないやん
どちらかというと役者としての方がええ気がする
ダーリンダーリン言うてるのは歌ってんか?
ミスチルでワイが知ってるのそれだけなんやが
XJAPANってメタルバンドなのにバラードが売れてバラードばかりになってたよな
やる側もポカーンとされたくないんや
嬉しい
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1777611448/
アーティストが「初期の曲」を封印する深層心理とクリエイティブのジレンマ
アーティストが活動を続け、キャリアが10年、20年と積み重なっていく中で、かつての代表曲や初期の熱狂を支えた楽曲をセットリストから外す、あるいは「封印」するという現象は珍しくありません。ファンにとっては「あの曲を聴くためにライブに来た」という切実な願いがある一方で、表現者側にはそれを受け入れがたい、あるいは物理的に表現できないといった複雑な事情が絡み合っています。このすれ違いは、単なる好みの問題ではなく、人間の成長に伴う自己同一性の更新と、プロフェッショナルとしての誇りがぶつかり合う地点で発生するものです。
過去の自分という「他人」との対峙
表現者にとって、数十年前に書いた歌詞やメロディは、今の自分とは全く別の人格が作り上げたものに感じられることが多々あります。特に10代から20代前半の多感な時期に書かれた衝動的な楽曲は、当時の「青さ」や「剥き出しの感情」が魅力ですが、成熟した現在のアーティストがそれを歌おうとすると、どうしても「演技」のような感覚に陥ってしまうのです。
アーティストが初期曲を避ける主な心理的・物理的要因には、以下のような点が挙げられます。
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精神的フェーズの乖離: 当時の怒りや悲しみをすでに克服しており、感情を込めて歌うことが嘘(虚飾)に感じられてしまう。
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喉や身体能力の変化: 若い頃特有の高音域や激しいシャウトが、年齢を重ねた現在の声帯に過度な負担をかけ、ライブ全体のクオリティを下げてしまう懸念。
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「今」を評価してほしいという渇望: 常に最新作が最高傑作であると信じて活動している表現者にとって、過去のヒット曲ばかりを求められることは、現在の自分を否定されているような感覚に繋がる。
このように、彼らにとって初期曲を演奏しない選択は、過去の否定ではなく「現在の誠実さ」を守るための防衛策であるとも言えるでしょう。
ライブ体験における「文脈」と「新陳代謝」の重要性
一方で、ライブという空間を一つの「物語」として捉えたとき、初期の曲を外すことは興行的なリスクを伴うと同時に、ブランドの鮮度を保つための戦略的な判断でもあります。長く続くバンドや歌手ほど、持ち曲は数百曲に膨れ上がります。その中から2時間程度の枠に収まる20曲前後を選ぶ作業は、いわば自分たちの歴史の取捨選択です。
もしセットリストの半分以上を常に「定番曲」が占めてしまったら、そのアーティストのライブは「確認作業」の場に変わってしまいます。ファンは「いつもの曲が聴けた」という安心感は得られますが、新しい驚きや刺激は失われていくのです。アーティストが初期曲をあえて削り、最新の楽曲を並べるのは、ライブを「思い出の再現」ではなく「現在進行形の体験」として定義し直そうとする意志の表れです。
また、初期曲をあえてアレンジして全く別の曲のように披露する手法もありますが、これも「今の自分たちならこう解釈する」という提示です。ファンが求める「あの頃の再現」と、アーティストが求める「今の表現」の間にある溝を埋めることは容易ではありません。しかし、その摩擦こそが、アーティストが生きている証であり、長く愛され続けるための不可欠な新陳代謝なのです。私たちは、彼らが過去を切り捨てる寂しさを感じつつも、それ以上に「今の自分」を叫ぼうとするその姿勢にこそ、真のクリエイティビティを見出すべきなのかもしれません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (13件)
加齢によるキーの問題でボーカルが歌えないパターンも多い
下げるのをよしとしない人もいるしね
最近TUBEの動画見る機会あったけどめちゃくちゃキー下がってて悲しくなったわ
最近過去のアルバムを再演するバンド増えてるけど
曲数が増えるほどそうしたお題目のある方がセトリを組みやすいし客も呼べるのかもな
新規客も予習しやすいしな
30過ぎてもキツイと思うが40や50になって思春期の衝動で作った曲を
どんな顔してどんな感情で歌えばいいんだよみたいな葛藤あるある
B’zは一時期マンネリセトリで色々言われてたけど近年覚醒してるなw
ラルクはある時期までは基本、最新アルバム中心のセトリで過去曲もせいぜい1、2枚前から埋め合わせ的に演る感じだった。でも、ソレ以上に毎度新曲が良過ぎて、当時はまったく不満は無かったな。今は良くも悪くもヒットパレード的に普通に昔の曲もやるけど笑
ラルクはアルバム15年近く出してないからな。
世界最高バンド オエイシスなら初期の曲もやってくれる
国内外のフェス回るような海外バンドはそういうの多いかもね。UNDERWORLDも30年間ライブのメイン曲変わらん。本人も皆これが聴きたいんだろ?みたいなこと言って毎回bornSlippyで〆るし
一時期のUVERworld
今は初期の曲も歌ってくれるから感謝しかない
聴き飽きた初期の名曲か最近のつまんない曲か迷うな。
本人の意思でやらないのはいいんだけど、事務所移籍の後に過去曲やらなくなるのは
色々考えちゃって冷める
事務所移籍が関係あるなら「本人は過去曲を演奏したいけど権利的に不可能」な可能性もあるかも……