
ハナ肇&植木等のクレージーキャッツ
↓
ドリフターズ
これ以降存在しない
あとマシンガンズとか
だよな
曲結構好きやわ
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1780754222/
コミックバンドの「絶滅」と、形を変えて生き残るユーモアの生存戦略
昭和のエンターテインメントの中心には、ハナ肇とクレージーキャッツやザ・ドリフターズに代表される、高い演奏技術を持ったミュージシャンがコントやお笑いを行う「コミックバンド」という確固たるジャンルが存在していました。お茶の間が一つのテレビ画面を囲んでいた時代、音楽のフォーマットに乗せて誰もが笑えるギャグを届ける手法は、最も効率的なマス・マーケティングだったと言えます。
しかし、現代においてその形式のままメジャーシーンの真ん中に立ち続けることは物理的に困難になりました。その背景には、メディア環境の劇的な変化と、リスナーが求めるコンテンツの構造変化が存在しています。
メディア環境の変化がもたらした「音楽とお笑い」の完全分離
平成から令和にかけてテレビメディアの雛形が変化したことで、かつて曖昧だった「音楽番組」と「バラエティ番組」の境界線は完全に引き直されることになりました。ひな壇トーク番組の隆起や、お笑い賞レースの定着によって、芸人には「純粋な話術やコントのクオリティ」が求められるようになり、一方で音楽市場は「アーティストのカリスマ性やエモさ」を重視する方向へと二極化したのです。
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構造変化の主な要因
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コンテンツの純度化: リスナーや視聴者が、音楽には「共感や芸術性」、お笑いには「純粋な笑い」と、それぞれのエンタメに高い専門性を求めるようになった。
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芸人側の音楽進出: プロのミュージシャンがお笑いをやる構造から、お笑い芸人がパッケージとして歌を出す形へ主導権が移行した。
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タイアップビジネスの定着: 楽曲がドラマ主題歌やCMと密接に結びついた結果、パロディやユーモアを前面に押し出すバンドは商業的に敬遠されやすくなった。
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このように、メディアとビジネスの構造が「専門特化」を求めた結果、従来のコミックバンドが活動できる枠組みそのものが減少していくことになりました。
現代バンドにおける「ユーモアのステルス化」と技術の武装
では、コミックバンドという遺伝子は本当に日本から絶滅してしまったのでしょうか。結論から言えば、それは絶滅したのではなく、現代の音楽シーンに適応するために「ステルス化(隠蔽)」したに過ぎません。現代においてユーモアを武器にするバンドは、例外なく極めて高い演奏技術や、緻密なセルフプロデュース能力を背景に持っています。
たとえば、ゴールデンボンバーは「楽器を演奏しない」という究極の逆張りによってコミックバンドの本質をハッキングし、卓越したキャッチーなメロディセンスで市民権を得ました。また、ヤバイTシャツ屋さんや四星球といった現代のアーティストたちは、ライブパフォーマンスや歌詞において強烈なユーモアやパロディを連発しますが、彼らの鳴らすサウンドそのものは極めて本格的であり、フェスのメインステージを揺らす実力を持っています。
現代のリスナーは「単にふざけているだけの音楽」には冷淡ですが、「圧倒的な実力がある者が、あえて全力で悪ふざけをしている姿」には強い価値を見出します。つまり、現代のコミックバンド的要素を持つプレイヤーたちは、正統派のロックやポップスという強固な鎧をまとった上で、その内部にユーモアを仕込むという生存戦略をとっているのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (32件)
色々な十字架と怒華雪に期待しろ
ポカスカジャンは?
コミックバンドやコミックソングは今や電波ソングに取って代わられたと思われ
ただネット界隈で流行るから流行り廃りの速さが昔と段違いだと思う
氣志團にコミック要素あるか?
爆風スランプも最初の方はコミックバンド扱いだったような
聖飢魔IIと米米CLUBと爆風スランプでCBSソニーの3大色物バンドの一角だもんね
※聖飢魔IIではなくバブルガム・ブラザーズが入る説もある(ブラザートムがそう言ってた)
ミセスグリーンアップルが居るだろ
Jin-Machineもいるよ!?
うん こ☆どっさりは名コミックソング
ジグザグがそれっぽいが実力があり過ぎてそう見えないのが良い
活動休止が残念だ
バンドじゃないけど
アドちゃんやあのちゃんなんかそのジャンルだろ
サザンもエリー出すまではコミックバンド扱いだったろ
シングル3枚目にバラードを入れたのがよかったな
3枚目が思い過ごしも恋のうちで4枚目がC調言葉に御用心だったら
コミックバンドのイメージ払拭されるの遅れたと思うわ
扱いじゃなくて桑田佳祐自身が公言してたよ。
サザンや爆風や米米みたいに最初コミックバンドと思われてたけどちゃんとした曲も大ヒットさせたことで見る目を変えさせたバンドも最近見ないな
この前まで流行ってたM!LKなんかも典型的なコミックバンドだしシンプルに1が無知すぎるわ
バンドじゃなくね?
どこがバンドなんだ?
ここまで偉そうな口ぶりのくせに、思いっきり的外れなのもなかなか居ない
そんなぽこじゃか流行るジャンルではないやろ
ガクト
星野源がテレビで紹介してくれたドリフターズの、キーボード・志村けんが衝撃だった。
お父さんが教師だっけ? 子供の頃からピアノ経験があったのかな?
キッズにウケてるのだとクレイジーウォウウォとAdult Family
この二組だな
XJAPANも最初はコミックバンド定期
アニソン等を腐るほど書いてる菅野よう子は「てつ100%」っていうバンドでピアノ弾いてたが
ジャズっぽいロックで格好良さげなのに歌詞が変なコミックバンドだった
初期の銀杏boyzはコミックバンドといってもいいね。
コミックバンドをやるには技術が必要だからな
売れないうえに大して評価もされないからな
元気なときじゃないと空気よめへんから
勝手にシンドバット
タイ焼き焼いた
蝋人形
こん中でまともなバンドになれたのはサザンだけじゃないかと
コミックバンドは本来、自前で演奏しないバンドの事だから意味が狭い
ほとんど皆イメージで語ってる