
生きとるで
毎年デーモン小暮閣下が井上陽水邸でやる新年会の幹事しとる
銅線…
打ち上げ花火のやつ最初聞いた時米津玄師の存在一切知らんかったから女の方がメインやと思ってたわ
まあメインっちゃメインなんやけど
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1786457966/
「なんか消えた歌手」を量産する、音楽業界の使い捨て消費構造
不祥事も引退宣言もないのに、いつの間にかテレビや配信の話題から姿を消している歌手が大量に存在する。これは個々のアーティストの努力不足ではなく、業界全体が抱える「話題性の消費期限」という冷徹な仕組みの副産物だとはっきり言うべきです。実力があっても、この仕組みの前では容赦なく退場を強いられます。
「旬」という賞味期限で人を測る、メディア構造の欠陥
テレビ番組やタイアップ案件の枠は有限であり、業界側は常に「今この瞬間、最も話題性のある人物」を優先的に起用する仕組みで動いています。この構造の下では、デビュー当初の勢いが落ち着いた瞬間、実力や歌唱力の水準がまったく変わっていなくても、露出の優先順位からあっさりと外されます。つまり「消える」という現象の大半は、本人の力量が落ちたからではなく、メディア側が新しい話題性を追い求め続けるという、極めて機械的な選別ロジックの結果に過ぎません。実力主義を標榜しながら、実際には話題性だけで人を使い捨てにしている構造的な矛盾がここにあります。
「再評価の回路」が業界にほとんど存在しない問題
さらに深刻なのは、一度メディアの表舞台から外れた実力者を再評価する仕組みが、業界内にほとんど整備されていない点です。海外の音楽シーンでは、ベテランの再評価やリバイバルヒットが比較的起こりやすい土壌がありますが、国内では「一度落ちた話題性は戻らない」という前提でメディアが動きがちです。これは業界が自ら、埋もれた才能を発掘し直す機会を放棄しているに等しい状態だと言えます。
- 「消える」現象の多くは実力低下ではなく、話題性偏重のメディア選別ロジックの結果である
- 実力主義を掲げながら実際には話題性だけで人を切り捨てる構造的な矛盾が存在する
- 一度露出が減った実力者を再評価する回路が、業界内にほとんど整備されていない
「なんか消えた」という違和感は、当人の問題ではなく、業界が仕込んだ消費サイクルにこちらが慣らされてしまっている証拠です。埋もれた歌声にもう一度光を当てる仕組みづくりこそ、今の音楽業界に一番欠けているものではないでしょうか。
この構造がさらに厄介なのは、リスナー側の記憶や関心までもがメディアの露出量に強く引きずられてしまう点です。テレビや配信で目にする機会が減れば、実力は変わらなくても「過去の人」という印象だけが一人歩きしていきます。しかし本来、音楽の価値は露出量とは無関係のはずです。ストリーミングサービスの普及により、過去の名曲に個人が能動的にアクセスできる環境は整っているのですから、業界の選別ロジックに委ねきりにせず、リスナー側が自ら掘り起こしにいく姿勢を持つことも、この歪んだ消費構造に対する一つの対抗策になり得るでしょう。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (31件)
子門真人
嶋村かおりってRQやりながら歌も出してたけど全然名前聞かなくなっちゃったね。
個人的には同時期にRQやってた岡本夏生より全然好きだったのに
匿名改め鷹今みこより
Jungle Smile
大好きで今でも聴いてる
女版の福山雅治みたいな子
もうちょっと情報無いのか
藤原さくら?
ドラマで福山雅治と共演して「スープ」?かなんかっていう曲歌ってた人かな
活動してるけど売れてない人と
そもそも活動してない人がいるわけだから
熊本で思い出したわWANIMA
熊本というか、地元の天草だと、たまに話題に上がるぞ。「ポルト」っていう観光関係のちっちゃい施設にWANIMA専用ブースみたいなのある。
毎年WANIMA主催のフェスやってて、ワンオクやYOASOBIでも呼べる力あるのに知らんのはお前が無知なだけ
呼べる力有るのとミュージシャンとしての消えたかは関係ない。
祭りとフェス乱立時代にそんな知らんし好きでもなきゃCMの曲しか頭ん中に残ってねえわ
徳永英明は2000年以降カバー曲歌手として復活したじゃん
徳永も稲垣潤一も全盛期を知ってるだけに今はカバー歌手に成り下がって残念
オーケンと閣下が井上陽水行きつけのバーに連れられて行ったらそこで野坂昭如と別の客が宮澤りえの尻を触った触ってないで揉めててオーケンと閣下が必死で野坂を宥めたという情報量の多すぎる話好き
奥田民生もその場にいたんだった
徳永英明は細く長くやってるよ
熱心なファンも多いし
徳永英明は替えがいないしな。
完全に消えることはないんじゃね。
壊れかけのレディオなのにようやっとる
ドリカム
全然売れてないけど消えてねえ
ここのサイトでもたまに記事になってるだろ
主に中村の発言に関してだがw
R&B系歌手のRIRI、aikoぽい歌の瀬川あやか、ギター抱えて歌ってたAnly、
2010年代にデビューして少し話題になった歌手達もいつの間にか消えたな
人はそれを旬が過ぎたと呼ぶ
official髭男dism
今アジアツアーの真っ最中でYouTubeにも韓国公演の観客が歌いまくってる動画が複数上がってる
ジューシーフルーツ
BON-BON BLANCO
マルコシアスヴァンプ
すかんち
DOES
WHITE ASH
イナイレブームが去ったいまトンコツピストンズ+KMCは何やっとんのや
wiki見るとメンバー変わったり活動休止期間があったりするけど
今も活動しているみたい
Fayray
吉本があんなにお金をかけたのに…
今回の小論文は片手落ち。メディアが全く取り上げない事と、歌手活動をやっていない事は別問題。そして後者のみが深刻な問題。理由は、歌う心技体を損なっていて、カムバックできないからだ。
我々が旬を過ぎた歌手をメディアで見かけないなんて当たり前の話。そんなの何の問題でもない。スガシカオなんて一時期、自ら望んでメジャーから離れていたくらいだ。
名前は伏せるが、オレの地元に定期的にコンサートに来る往年のSSWが居るわ。もういい年だから衰えているのは当然だが、あれだけスケジュールをこなしてるならば、いつでもNHKの歌コンくらいならば出演できるだろう。
旬を過ぎた歌手やバンドは、定期的にドサ回りして、ファンから集金して生きていくのが普通の事だろう? 何らおかしくも悪くもない。
今は配信リリースも可能なのだから、昔よりもファンが耳にする環境は良いはず。原盤権だって持てるのではないか?