
クレージーキャッツ
↓
ドリフ
で終わり?
あー確かに!!!!!!
この人たちはボーイズ
こどもばんど?
わりとガチでももクロやったと思う
ももクロはBerryz工房のパクリな
ゴールデンボンバー
SEKAI NO OWARI
引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1769325160/
音楽と笑いの境界線——「コミックバンド」という高潔なジャンルの真実
音楽を愛する大人の嗜みとして、一度は向き合っておきたいのが「コミックバンド」という存在です。多くの人は、彼らを単なる「面白い歌を歌う集団」だと思っているかもしれません。しかし、その実態は非常に奥深く、日本のエンターテインメント史において最も贅沢な表現形態の一つと言っても過言ではありません。
そもそも「コミックバンド」という言葉が持つニュアンスは、時代と共に劇的に変化してきました。かつて昭和の時代、ハナ肇とクレージーキャッツやザ・ドリフターズが茶の間を席巻していた頃、彼らは日本で最高峰のジャズマンであり、一流のミュージシャンでした。彼らにとって、高い演奏技術は「笑い」という高度な建築物を支えるための頑強な基礎。基礎がしっかりしているからこそ、その上でどれだけ暴れてもエンタメとして成立したわけです。
では、現代において「コミックバンド」を定義づけるものは何でしょうか。それは単に歌詞が面白いことや、変な格好をしていることではありません。本質は**「音楽というフレームを使って、いかに予定調和を裏切るか」**という一点に集約されます。
時代で読み解く「コミック」の変遷
コミックバンドの定義を理解するために、その進化の系譜を整理してみましょう。大きく分けると、以下の3つのフェーズに分類できます。
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第1世代:ミュージシャンによるコント型 (クレージーキャッツ、ドリフターズなど) 楽器演奏とコントが不可分であり、音楽的な素養を笑いの「フリ」に使うスタイル。
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第2世代:コンセプト・パフォーマンス型 (米米CLUB、グループ魂など) 演劇性やキャラクター設定を重視し、ライブ全体を一つのショーとして構築するスタイル。
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第3世代:概念破壊・SNS共感型 (ゴールデンボンバー、岡崎体育、打首獄門同好会など) 「楽器を弾かない」「一人なのにバンドを名乗る」「生活の些細な不満をデスボイスで叫ぶ」といった、既存のバンド像へのカウンターを武器にするスタイル。
このように並べてみると、共通しているのは「音楽に対する誠実な不真面目さ」です。例えば、ゴールデンボンバーが「エアー演奏」という手法をとった際、当初は批判もありましたが、彼らは徹底的に「弾かないこと」をエンタメとして突き詰めました。これは、かつてドリフターズが楽器を置いてコントに没頭したことの現代的解釈とも言えるでしょう。
「高い音楽性」という免罪符
コミックバンドが、単なる「一発屋の芸人」と一線を画すポイントは、その音楽的クオリティの高さにあります。皮肉なことに、コミックバンドとして成功を収めるグループの多くは、演奏技術や楽曲構成力が極めて高いという特徴があります。
例えば、グループ魂の楽曲を聴けば、パンクロックとしての純度の高さに驚かされますし、ヤバイTシャツ屋さんのメロディラインは極めてキャッチーで現代的です。彼らは、音楽的に「正解」を出せる実力がありながら、あえてそこから脱線し、ユーモアというスパイスを加える。この「余裕」こそが、大人の鑑賞に堪えうるコミックバンドの条件なのです。
また、近年の打首獄門同好会のように、生活感あふれるテーマ(食べ物や生活習慣など)を重厚なメタルサウンドに乗せる手法は、**「ギャップの美学」**を体現しています。真剣にふざけるためには、真剣に音楽を構築しなければならない。このパラドックスこそが、コミックバンドというジャンルの醍醐味と言えるでしょう。
結局のところ、コミックバンドとは「ジャンル」ではなく「姿勢」を指す言葉なのかもしれません。既存の「バンドはこうあるべきだ」という固定観念を、笑いという武器で軽やかに飛び越えていく。その姿に、私たちは自由を感じ、快感を覚えるのです。
もしあなたが次に彼らのステージを観る機会があったなら、その笑いの裏側に潜む「計算し尽くされた音楽性」に耳を傾けてみてください。そこには、ただの悪ふざけではない、表現者としての矜持が必ず宿っているはずですから。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
水中、それは苦しい
一番に思い浮かんだのに出てなくてびっくりした
メタル系にコミックバンドが多いのはKISSや聖飢魔IIの影響なのかしら
ミセスグリーンアップル
歌唱も演奏も一流だし基本的にシリアスな歌詞なのに
なぜかコミックバンドと言うとアルフィーが浮かんでしまう
ファンでもない人間からしてもメンバーが面白過ぎる
トリプルファイヤーもちょっとそういう要素あるけど
普通に音楽性高いわな
お座敷宴会芸のコミック芸人→檻の中雑魚ブス
最後のワールドクラスバンド→VEB.Yメタル