ミュージシャンの清春が1月26日に自身のInstagramを更新し、ロックバンド・L’Arc~en~CielのHYDEとの2ショット写真を公開し大きな反響を呼んでいる。
投稿には「2026.1.25 歌もムードも恐ろしく素晴らしいかった。流石HYDEくんだと。少し早いけど誕生日おめでとうね!」とつづられHYDEのステージを称賛するとともに誕生日を祝福する言葉が添えられている。
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中継するタイミングの連絡ミスったんやと思うが
巨頭(物理)
布袋っていうほどハードロックか?
ハードロックやってて背高いとなると大槻ケンヂとかか
清春は大丈夫や
ついでに名古屋ロックというくくりでもある
清春は岐阜や
岐阜のくせに岐阜タンメン勧めへんな
どうなったんやあれ
引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1769464369/
官能的な「粘り」が定義した、日本流ロック・ボーカルの極致
日本のロック史を振り返ったとき、1990年代から現在に至るまで、圧倒的なカリスマ性を放ち続けているのが清春とHYDEの二人です。彼らのパフォーマンスを語る上で欠かせないのが、聴き手の耳にねっとりと絡みつくような、独特の「粘り」を持ったボーカルスタイル。いわゆる「ネットリ系」と形容されることもあるこの歌唱法は、単なる癖の強さではなく、高度な技術と美学によって裏打ちされた、日本独自のロック表現の到達点といえるでしょう。
一般的に、欧米のハードロックやパンクにおけるボーカルは、直線的なパワーやハスキーな質感、あるいは突き抜けるようなハイトーンが重視される傾向にあります。しかし、彼らが確立したのは、日本語の響きを活かしつつ、官能的なニュアンスを増幅させる「曲線的」なアプローチでした。このスタイルがなぜ、四半世紀を超えてもなお、私たちの心を掴んで離さないのか。その裏側にある技術的背景と、彼らがシーンに与えた影響を紐解いていきます。
独特のニュアンスを生む「装飾音」と「発声のタメ」
彼らの歌唱において特徴的なのは、音符と音符の間に存在する、一瞬の「タメ」と「装飾」です。例えば、ひとつのフレーズを歌い出す際、ジャストのタイミングからわずかに遅らせて声を乗せ、語尾には深いビブラートや、しゃくり上げるようなフェイクを加える。これにより、メロディに奥行きと「湿度」が生まれます。
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母音の強調と拡張: 日本語の母音をあえて強調し、長く引きずることで、感情の揺れを表現する。
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喉のコントロール: 喉を絞るようなエッジボイスと、包み込むようなファルセットを瞬時に切り替えるグラマラスな発声。
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鼻腔共鳴の活用: 鼻にかかったような、色気のある独特のトーンを生み出す共鳴技術。
清春の場合、キャリアを重ねるごとにこの「崩し」の美学が研ぎ澄まされ、もはやメロディを解体して再構築するような、ジャズ・ボーカリストにも通じる自由奔放さを獲得しています。一方のHYDEは、その粘りの中に、スタジアムを支配するような圧倒的な透明感とダイナミズムを共存させており、両者ともに「自分の声そのものを楽器としてどう響かせるか」という点において、妥協なき探究を続けていることが伺えます。
90年代ヴィジュアル系が生んだ「湿り気」のある美学
このボーカルスタイルが日本で独自の進化を遂げた背景には、90年代のヴィジュアル系(V系)文化が持つ「耽美主義」の影響が無視できません。当時のシーンでは、単に激しい音楽をやるだけでなく、そこに「退廃」や「エロティシズム」をいかに内包させるかが重要視されました。
カラッとしたアメリカン・ロックとは対照的な、どこか雨の日のような、あるいは夜の帳が下りるような「湿り気」。それを見事に体現したのが、清春でありHYDEでした。彼らの歌声は、歌詞に描かれる情景を視覚化する力を持っており、聴き手はその声の響きそのものに、物語性を見出してきたのです。
興味深いのは、彼らの登場以降、日本のロックシーンにおいて「歌の上手さ」の定義が多様化したことです。正確な音程で歌うこと以上に、「声にどれだけ自身の刻印を刻めるか」という、アイデンティティとしての歌唱が重視されるようになりました。今の若いアーティストの中にも、彼らのDNAを感じさせるボーカリストは少なくありませんが、あの特有の「粘り」からくる説得力は、長いキャリアを経て培われた人間性そのものが滲み出た結果なのでしょう。
還暦を意識する年齢になってもなお、ステージ上で瑞々しい色気を放ち続ける二人。彼らが交わす「少し早い誕生日おめでとう」という言葉の裏には、同じ時代を戦い、同じ美学を共有し、共に独自の歌唱法を研ぎ澄ませてきた戦友としての、深い敬意が込められているに違いありません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
並び立つ巨頭だが、二人とも身長は低めというね。
日本でハードロックというと紫あたりまで遡ってしまうんじゃよ
だまれにだいちびどもめ