https://news.yahoo.co.jp/articles/a210869ef8ffcfbcd494d3b7a389f698bc716680
1/26(月) 16:152026年5月いっぱいで活動終了を発表している5人組グループ「嵐」が、3月4日に約5年ぶりとなる新曲「Five」を、デジタルシングルとしてリリースする。26日、公式HPで発表した。
嵐は昨年5月、約4年半の活動休止を経て再始動。ラストツアーが3月13日に北海道から開幕するのを前に配信される新曲は、3月4日深夜0時から、各音楽配信サービスにて順次、ストリーミング&ダウンロード配信開始予定。
また、新曲の配信リリース決定に伴い、「STARTO ENTERTAINMENT」のタレントのグッズを販売する「ファミクラストア」のオンライン限定販売商品として、5月31日にCDシングルとしても発売する。
同グループの新曲発表は、20年10月30日にデジタルシングル「Party Starters」をリリースして以来、約5年ぶり。
ラストツアーは、5月31日の東京ドーム公演で千秋楽を迎える。
メンバーの二宮和也(42)は自身のXで、グループ活動についても明かしており、22日には「今日は嵐の会報の撮影&打ち合わせ。着々と動いてますわよ。ちょっとだけ踊ったザマス」と投稿。また、24日にも「一昨日も昨日も今日も嵐だぜ、、、」とつぶやいており、ツアーに向けて着々と準備していることを報告していた。
https://natalie.mu/music/news/657586
嵐 「Five」CDシングル収録内容
CD
01. Five
02. Five(オリジナル・カラオケ)Blu-ray / DVD
・「Five」Music Video + Making
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購入者は100%解散ライブに参加できる権利をつけたらトリプルミリオン確定だ
崩壊して終わる前例がある中
同年代と比べものにならん
再始動すんの知らなかった
もういいだろ
解散はしてないからライブするんだよ
そこは称えていいんじゃないか
ミクスチャーの起源が嵐とな
ってやつしら知らん
ゆーあーまいそーそーってのも有名では
誰がやったのかわからんけど
素晴らしい
ミリオン行くわ
売れてはいないな
過去のグループ
一時はどうなるかと思った
色々なものが増えて興味が分散したのはわかるけど、やっぱりこの2つのグループは別次元だね
個人的にはSMAPの方が凄いと思うけど
嵐は聴いたら知ってる曲は多いけど曲名が英語だらけで分かりにくいから浸透しなかった
メンバーの事をさりげなく歌詞に混ぜる感じの
アイドルの仲間紹介系の歌は好きだから、ちょっと期待したい
途中の歌がどうであれサビが良かったら全てまとまると思う
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1769413465/
嵐が去った後の「国民的アイドル」不在という空洞
2026年、日本のエンターテインメント界は、一つの巨大な「時代の句読点」を打とうとしています。あるグループが数年の再始動期間を経て、ついに活動終了という道を選んだ。このニュースを単なるアイドルの引退劇として捉えるのは、少々もったいない話です。これは、昭和から平成にかけて私たちが共有してきた「お茶の間」という概念が、名実ともに崩壊することを意味しているからです。
かつて、テレビは一家に一台の祭壇であり、そこで流れるヒット曲は、学校の教室から会社の給湯室、果ては地方の商店街に至るまで、共通の背景音楽(BGM)として機能していました。しかし、彼らが去りゆく今の景色はどうでしょう。私たちはもはや、同じ音楽を、同じタイミングで、同じ熱量で享受することが不可能になった時代に生きています。彼らの「終活」とも呼べる丁寧な幕引きは、そうした「全員が知っているスター」が存在し得た最後の時代の、美しい墓碑銘のように私には映るのです。
メディアの分断がもたらした「全世代型スター」の絶滅
なぜ、彼らのような存在が二度と現れないと断言できるのか。それは才能の枯渇ではなく、社会の構造そのものが変質してしまったからです。私たちが情報を得る手段は、かつての「巨大な一本の川(地上波放送)」から、無数の「細分化された水路(SNSやサブスク)」へと分散しました。
現代の音楽シーンにおいて、特定の層から熱狂的な支持を受けるグループは数多く存在します。しかし、その熱狂が壁を越え、全く興味のない層にまで「浸透」することは極めて難しくなりました。アルゴリズムが個人の好みを学習すればするほど、私たちは自分の好きなものだけに囲まれ、隣人が何を愛しているのかを知らない「情報のタコツボ」の中に閉じ込められていくからです。
彼らが成し遂げた、子供から祖父母までを一つのメロディで繋ぎ止めるという芸当は、こうしたメディアの分断化が進んだ現代においては、物理的にも心理的にも再現不可能な「奇跡」に近いものだったと言えるでしょう。
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アルゴリズムによる嗜好の固定化:レコメンド機能が「未知のヒット」との偶然の出会いを阻害している。
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可処分時間の奪い合い:音楽だけでなく、YouTube、ゲーム、SNSなど、個人の娯楽が無限に細分化された。
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国民的プラットフォームの不在:全世代が同時に視聴する音楽番組の訴求力が相対的に低下した。
こうした環境下では、アーティストは「広く浅く」愛されることを諦め、特定のコミュニティに対して「狭く深く」刺さる戦略を余儀なくされます。それはビジネスとしては正解かもしれませんが、かつての「国民的」という言葉が持っていた熱量を再現するには、あまりにも土壌が痩せ細ってしまっているのです。
「深さ」の時代に継承されるアイドルの定義
しかし、絶望する必要はありません。全世代型のスターが現れないということは、裏を返せば「誰にも邪魔されない自分たちだけの聖域」を誰もが持てるようになったということでもあります。
かつてのアイドルが担っていた役割は、今や細分化されたそれぞれのジャンルへと継承されています。国境を越えてグローバルな熱狂を生むダンス&ボーカルグループもいれば、バーチャルな世界で熱烈な支持を集める存在もいる。彼らが去った後の空白を埋めるのは、一人の巨大なヒーローではなく、無数の小さな、けれど純度の高い熱狂の集合体なのでしょう。
彼らの新曲『Five』というタイトルには、5人の絆だけでなく、私たちが最後に共有できた「5人という完成された最小単位」への敬意が込められているように感じます。彼らがステージを降りた後、日本のお茶の間はさらに静かになるかもしれません。ですが、彼らが残した「言葉の力」や「エンターテインメントへの真摯な姿勢」は、形を変えて次世代の表現者たちの中に、確実に息づいています。
一つの物語が完結することは、新しい物語が始まるための絶対条件です。2026年という年を境に、日本のアイドル文化は「国民的」という重圧から解放され、より自由で、より多様な、個の熱狂の時代へと本格的に舵を切ることになるはずです。かつての栄光を懐かしむのも悪くありませんが、この分断された時代だからこそ生まれる、新しい形の「カリスマ」の誕生を、私たちは楽しみに待つべきではないでしょうか。
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コメント
はよ解散して
あらしーとゆーあーまいそーそーって同じ曲やんけ
大野持ち直したな
なぜかムーンチャイルドが脳内で再生された
大野は…
ジャニの餌食になってそうだよなー
嵐にしてもSMAPにしてもバラエティだけやってればいいのに
もうお父さん達って感じだな