
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e4050b4872af036064469da3a6a4e154c6cf05e
1/26(月) 15:24ロックバンドRADWIMPSの元メンバーでギタリストの桑原彰(40)が26日、X(旧ツイッター)を更新。一部音楽ストリミングサービスを利用するアーティストの不満の声があがっていることについて私見を述べた。
X上では、世界展開する一部のサブスクリプションをめぐり、ユーザーがアーティスト側への「分配金の安さ」を指摘したポストが話題に。世界的に活躍するDJで音楽プロデューサーの沖野修也氏もこのポストに反応し、自身の社について同サブスクの分配金について、「Apple Musicの300分の1です…」と投稿していた。
桑原は同サブスクについて「取り分少ねえとか文句言ってる人はおれみたいな権利守りたいとか収益最優先の人だよね」と言及。同サブスクが世界的に展開されていることを念頭に「影響力を使ってたくさんのリスナーに聞いてもらって世界中にファンを増やしてたくさんの人にライブに来てもらうほうがよっぽど儲かるぞ」と指摘した。
続けて「目先の金を追いかけてはだめだ」と批判に異を唱え、「とにかくファンの分母を増やす。金も大事だけどまずはこれを最優先にしていれば金も自ずとついてくる」とした。
一方で「それよりもサブスク系はレーベル側の取り分が日本の業界全体で多い気がするから今売れていたり今にも売れそうな人は契約の時には要注意してください。東京のライブだけニコニコして手土産持ってくるレーベルの社長に気を許してはだめだ」と注意をうながし、「弁護士入れてしっかり分配されるようにしておけば後々活動0になっても生きていけます。底辺のサブスク長者からは以上です」と忠告した。
取り分の少ないアーティストがボヤいてるだけだよw
達郎Youtubeチャンネルは50周年名目に公式立ってる
もったいない
グリーンアップルとか影響受けてね?
>>1
ちなみにJPOPのサブスク収入は1位のミセスで73億円
【オリコン年間ランキング2024】
https://www.oricon.co.jp/special/69767/4/
デジタルランキング 1位~10位
- 1位 Mrs. GREEN APPLE 73.0億円
- 2位 back number 36.8億円
- 3位 YOASOBI 36.1億円
- 4位 Vaundy 32.3億円
- 5位 Official髭男dism 28.9億円
- 6位 Ado 28.7億円
- 7位 米津玄師 25.7億円
- 8位 Creepy Nuts 23.6億円
- 9位 King Gnu 22.9億円
- 10位 あいみょん 20.9億円
back numberって、ミセスや米津に比べたら地味なイメージなのにすごいんだね
ってか実際数字をみても、日本ではミセスが突き抜けてるな
これは売上?本人に入る額?
売上だよ
アーティストに入るのは1%程度
上位のテイラー・スイフトやブルーノ・マーズやエド・シーランにまずごっそり持っていかれてJPOPは1,000位以下
ビートルズやクイーンみたいな昔の大御所も有利なシステム
ああどうせこいつだなって分かった
休業中はギャラなかったんだろうし
Tシャツを売ったからとか
Tシャツ屋の人か
人気バンド元メンバー言ってるのは正しいからな
さらにサブスク以前からそうだけど、レコード会社の取り分がほとんど
これは原盤権を所有されてることが原因だったりするし、昔と違って今は知識付けれるようになったんだからアーティスト側も契約についてちゃんと学ばないといけない
RADはデジタルシングルが売れた時代だからまだマシだった
ストリーミング時代しか知らんアーティストは地獄
ドザ周りの音楽ドカタや
すべてはメタリカがナップスターと戦った時に誰も手助けせんかったせいや
ギターはいい音聞かせてくれるんだけどなあ
ね
もう関係ないから綺麗事言えるわなあww
完全無料だし
弾いてみた系のやつも高級車乗り回してるやついるからなー
儲かるやつはちゃんと儲かってる
どしてひとくくりで言うの?
商売になるならそれぞれ別のやり方でやるでしょ?
それがカネもうけというものでしょ?
その方がいいならそれやればいいでしょ?
って話
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1769411571/
サブスクリプションは音楽の救世主か、それとも搾取の装置か
音楽を聴くという行為が「所有」から「接続」へと変わって久しい今、私たちの耳には月額千円足らずで数千万曲が流れ込んできます。かつてCDショップで数千円を投じ、歌詞カードを擦り切れるまで眺めた時代からすれば、現代はまさに音楽の理想郷に見えるかもしれません。しかし、その甘美な利便性の裏側で、作り手であるアーティストたちが直面しているのは、極めてシビアな「1再生0.数円」の死闘です。
音楽ストリーミングサービス、いわゆるサブスクの普及は、海賊版サイトを駆逐し、音楽業界に再び成長をもたらした救世主とされています。しかし、その恩恵がすべての表現者に均等に分配されているかといえば、答えは否です。今回は、この巨大なプラットフォームが音楽に何をもたらし、何を変えてしまったのか、その構造的な真実に迫ってみましょう。
勝者総取りのメカニズムと「再生単価」の格差
サブスクにおける収益分配は、私たちが想像するよりもずっと複雑で、なおかつ残酷な仕組みの上に成り立っています。多くのユーザーは「自分が聴いたアーティストに自分の月額料金が支払われる」と考えがちですが、実際には「サービス全体の再生数に対するシェア」で分配額が決まる「プロ・レータ方式」が主流です。
この方式の最大の問題は、たとえあなたが特定のインディーズバンドだけを1ヶ月間聴き続けたとしても、あなたの支払った料金の多くは、世界的なメガヒットを飛ばしているトップスターの元へ吸い込まれてしまう点にあります。これが、一部の成功者が天文学的な収益を上げる一方で、中堅以下のアーティストが「取り分が少なすぎる」と悲鳴を上げる構造的な要因です。
サービスによって異なる「音の価値」
また、利用するプラットフォームによって「1再生あたりの単価」に明確な差が存在することも、アーティストにとっては大きな頭痛の種となっています。一般的に語られている指標を整理すると、以下のような傾向が見て取れます。
-
Apple Music / TIDAL:比較的単価が高いとされる。月額課金ユーザーのみで構成されているため、分配金の原資が安定している。
-
Spotify:世界最大のシェアを誇るが、無料プランのユーザーが多いため、広告収益モデルの影響で平均単価はAppleに劣る傾向がある。
-
YouTube Music:無料視聴のボリュームが大きく、提供形態が多様であるため、再生状況によって単価が大きく変動する。
このように、同じ「1回再生」であっても、どこで聴かれるかによってアーティストの手元に残る金額は数倍から数百倍の差を生むことがあります。この格差が、現在の音楽業界における「戦略的配信」の難しさを象徴していると言えるでしょう。
「作品」から「ライブへの招待状」へ変質した音楽の価値
収益性の低下は、音楽そのものの「あり方」も変容させてしまいました。かつて音楽は、CDというパッケージそのものが商品であり、その売上で生活を支えることが可能でした。しかし現代において、多くのアーティストにとっての音源配信は、もはや利益を得るための「出口」ではなく、自分の存在を知ってもらうための「入口」、すなわち巨大な広告としての役割を強く担わされています。
サブスク時代を生き抜くための新しい方程式
こうした環境下で、表現者たちは否応なしに新しいビジネスモデルへの適応を迫られています。もはや音源の権利収入だけで生計を立てられるのは、一握りの「トップランナー」のみ。それ以外のアーティストが生き残るためには、以下のような多角的なアプローチが不可欠となっています。
-
分母の拡大とライブへの転換:サブスクでファン層を広げ、最終的には高単価なライブチケットやグッズ購入へと誘導する。
-
権利関係の自衛:レーベルとの契約時に専門家を介し、将来的なストリーミング収益の分配率を有利に定義する。
-
直接支援の構築:ファンクラブや独自のプラットフォームなど、仲介を介さない直接的な経済圏を持つ。
結局のところ、サブスクは音楽を「死」から救い出しましたが、同時に「作品のデフレ」を加速させたという側面も否定できません。音楽が水や空気と同じように「安価で使い放題」のものになったとき、その裏側にいるアーティストの生活をどう守るのか。それは、私たちリスナー一人ひとりの「選び方」にも問われている課題なのかもしれません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
末端のリスナーバイヤーからするとダウンロード音源やフィジカルが別であるなら正直どっちでもいい
ただ近所にツタヤとかあった頃の方が外出するのが楽しかった