
言うほどアイドル的な売り方してたっけ
アイドル的とかじゃなく売る必要がなくなっただけ
キャラが普通に飽きられたのもでかい
下手したら一発で終わってた
奥田民生プロデュースで平成はああいう気だるい感じのアーティストゴロゴロいたんや
時代の流れに合ってた
カートゥーンネットワークでアニメ化されたからや
なんでアニメ化するアーティストに選ばれたのか分からんがアメリカのキッズやオタク達の間で人気やった
ここより長持ちした女性グループなんかPerfumeくらいしか知らんわ
カートゥーンネットワークに贔屓されてた
引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1770943321/
米国が熱狂した「ハイパー・パフィー」という名の異文化誤解
1990年代の終わりに日本中を脱力させたPUFFYが、2000年代半ばに「Puffy AmiYumi」として全米の子供たちを熱狂させていた事実は、今の若い世代からすれば少し意外かもしれません。宇多田ヒカルでさえ苦戦した当時のアメリカ音楽市場において、なぜ彼女たちはあんなにも軽やかに「お茶の間」へと入り込めたのか。そこには、日本側が意図した「クールジャパン」戦略とは全く別の、アメリカ側が勝手に見出した「日本的なるものへの渇望」がありました。
彼女たちの全米進出を決定づけたのは、カートゥーンネットワークでのアニメ化です。二人はアニメキャラとして暴れ回り、自ら主題歌を歌うことで、現地のキッズにとっての「親しみやすいヒーロー」になりました。しかし、面白いのはここからです。日本において彼女たちは「頑張らないこと」の象徴でしたが、アメリカでは「ハイパーでアクティブ、そして少し不思議な東洋のアイコン」として受容されました。この日米の温度差こそが、彼女たちを全米チャートへと押し上げる強力なエンジンになったのです。
「カワイイ」を「パンク」として翻訳したアメリカの受容
なぜ、アメリカのキッズやオタク層は彼女たちに熱狂したのか。その背景には、当時の米国エンタメ界に欠けていた「カラフルでポップ、かつ毒のない反骨精神」という絶妙な隙間がありました。
彼女たちが全米で成功を収めた要因を整理すると、以下の3点が浮かび上がります。
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アニメキャラクターとの高度な同質化:実在のアーティストがそのままアニメの主人公になるという、当時の米国では珍しい手法が、子供たちの没入感を高めた。
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「DIYパンク」としての解釈:Tシャツとジーンズという飾らないスタイルが、米国では「媚びないロック・スピリット」としてポジティブに受け取られた。
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日本語の響きそのもののコンテンツ化:意味は分からなくても韻が気持ちいい「アジアの純真」などの楽曲が、異国情緒あふれるキャッチーな呪文として機能した。
米国メディアは彼女たちを「日本のビートルズ」と紹介することもありましたが、それは音楽的な共通点というより、若者文化を一変させる「得体の知れないエネルギー」を感じ取ったからに他なりません。彼女たちは、自覚的な戦略以上に、その存在自体が「日本という国のポップな生命力」を体現する最強の輸出製品になっていたわけです。
異文化の壁を溶かした「適当さ」という名のユニバーサル・デザイン
全米進出にあたって、彼女たちが英語を完璧にマスターし、現地風のセクシーな衣装を身にまとっていたら、おそらくここまでの成功はなかったでしょう。彼女たちは、アメリカに行っても相変わらず「適当」で「自由」でした。インタビューでトンチンカンな受け答えをしても、それが逆に「ミステリアスでクール」と評される。この「自分たちを現地の基準に合わせない」という姿勢が、結果として最も強力なオリジナリティとなったのです。
宇多田ヒカルが「J-POPというジャンル」をアメリカに持ち込もうとして苦闘した一方で、PUFFYは「PUFFYという空気感」をそのままアニメの世界に放り込みました。音楽という抽象的な芸術ではなく、キャラクターという具体的なアイコンとして勝負したことが、言語の壁を軽々と越えさせました。これは、後のBABYMETALやきゃりーぱみゅぱみゅといった「コンセプト先行型」の海外進出における、極めて重要な先行事例と言えます。
結局、彼女たちがアメリカで成し遂げたのは、日本のポップカルチャーを「理解させる」ことではなく、「なんとなくカッコいいものとして楽しませる」という、より本質的なエンタメの勝利でした。自分たちのスタイルを崩さず、どこに行っても「二人で楽しくやっているだけ」というあの空気。それこそが、国境や文化を越えて人々の心を動かす、究極のユニバーサル・デザインだったのかもしれませんね。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
「MOTHER」とその続編みたいな「海へと」は名曲
若者文化だったから
大体これ
ポップミュージックの女性デュオなので、加齢すると終わりですよね
大衆は若さやフレッシュさにお金を払います
これは絶対的な不文律ですよ
98年組やモー娘が出て来てインディーズが隆盛してっていう、国内の音楽業界やファッションの流行といった変化で埋もれたイメージだけど、それと同時に海外展開してたから何とも言えんな
まあ00年代の女性ボーカル系統と比べると技術面とかより提供曲が弱くて、木村カエラの下位互換みたいになってた
アジアの純真からスピッツの草野が作った愛のしるしまではヒットした気がする
個人的には当初から企画ものユニットみたいなイメージがあったわ
愛のしるしはTikTokでバズらなかったか?
作曲者が良かったから受けたという印象しか無かったけど
どうやらファッションには割とこだわってたらしいね
クレヨンしんちゃんのOPにオマージュがあったけど、あれは良い曲だったと思う
アンディスターマー作曲を数曲聞いたけど、悪くないもののこれで人気なくなるのはよく解る
日本での受容のされ方はガールズロックじゃないんだよな