
小室曲のポジションの代わりに宇多田が置き換わるようなこともなかったし
宇多田でR&Bに邦楽シーンが変わることもなかった記憶
どんだけ売れたんだという
でも当時はもうどうしようもなかったと
ただ安室は小室末期はもうダメだと思ったけど離れてから盛り返したな
でも変な曲増えたやん
小室から離れたあとの安室って念仏みたいな曲ばっかやったな
一緒にカラオケ行った人が安室好きでそのころの曲ばっか歌っててキツかったわ
あと華原とglobe
ガキが完全にそっち行ったから
見方によってはバイリンガルでより”本物”っぽい宇多田と
良い意味でダサいみたいなハロプロの両方で小室の時代から変わった印象が強調された感じ
あれ仕掛け人おったんやろな
小室哲哉の曲調ってワンパターンだからまあそら飽きられるわなって思った
踊るポンポコリンみたいなの小室じゃ無理だわな
グローブもすげぇ売れたし小室さんすごかったわ
引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1772381219/
J-POPを「構造」から作り変えた、小室哲哉という巨大な転換点
ビートルズやクイーン、マイケル・ジャクソンといった洋楽の巨星たちが、海を越えて日本人の「耳」を育てたとすれば、その育った耳に対して「日本産ダンスミュージック」という回答を突きつけ、邦楽の市場規模を爆発的に拡大させたのが小室哲哉さんです。彼の功績は、単に「ヒット曲を量産した」というレベルに留まりません。音楽制作のワークフロー、タレントのプロデュース手法、そして日本人が無意識に好む「コード進行」の再定義など、現代の音楽シーンの基礎体温を数度底上げしてしまった点にあります。
音楽を「鑑賞物」から「インフラ」へと変貌させたシステム構築
小室さんの最大の功績は、それまで「個人の才能」に依存していた楽曲制作を、極めて効率的かつ戦略的な「システム」へと昇華させたことです。1990年代半ば、いわゆる「小室ファミリー」がチャートを席巻した時代、彼は作詞・作曲・編曲だけでなく、タイアップの選定やビジュアル戦略までをトータルで設計する「プロデューサー」という立ち位置を日本に定着させました。
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タイアップ戦略の確立: CM、ドラマ、アニメと楽曲を不可分なものにし、日常生活のあらゆる場面から音楽が流れる状況を作り出した。
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カラオケ文化への最適化: 高音域で疾走感のあるメロディを多用し、「自分も歌いたい」というリスナーの承認欲求を刺激して爆発的な二次消費を生んだ。
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デジタル制作の先駆: シンセサイザーやシーケンサーを駆使した制作手法を一般化させ、バンドを組まなくても音楽が作れる「宅録文化」の種を蒔いた。
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アジア圏への進出: 日本の音楽ビジネスモデルをアジア全域に広めようとするグローバルな視点をいち早く持っていた。
これらは、現在のK-POPのプロデュース手法や、ネット発のクリエイターたちが当たり前のように行っている「多角的なメディア露出」の原型でもあります。彼は、音楽を単なる芸術ではなく、社会を動かす「巨大なプラットフォーム」として再定義したのです。
「小室進行」が決定づけた日本人のポップス的快楽
技術的な側面で言えば、彼が日本人の耳に植え付けた「小室進行(VI-IV-V-Iなどの派生)」と呼ばれるコード進行の影響は計り知れません。これは洋楽的なダンスミュージックの躍動感と、日本人が古来から好む「哀愁」や「切なさ」を完璧に融合させた魔法の方程式でした。この進行は、彼の絶頂期から30年以上が経過した現在のJ-POPやアニソンの世界でも、ヒットの鉄板法則として脈々と受け継がれています。
小室以前の日本のポップスは、フォークやロックの影響が強く、どこか泥臭さが残っていました。しかし、彼が持ち込んだ無機質なデジタルビートと、それとは対照的な情緒的なメロディの組み合わせは、都市化が進む当時の日本社会の空気に驚くほどマッチしたのです。安室奈美恵さんのカリスマ性、華原朋美さんの儚さ、globeの革新性……それらすべては、小室さんが設計した「時代のサウンドトラック」の上で踊る演者たちでした。
彼は、日本人が「洋楽にコンプレックスを抱かずに踊れる音楽」をゼロから発明したと言っても過言ではありません。ビートルズがロックの文法を作ったように、小室さんは「J-POP」というジャンルのOS(基本ソフト)を書き換えてしまった。私たちが今、街中で耳にする音楽の何割かは、いまだに彼のアップデートしたOSの上で動いているようなものなのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (10件)
何回同じことやるの?スレ主のID違うから別スレだけど、内容的には全く同じスレを6日前にやったばかりだろw
globeや安室を聴いてた奴らがモー娘に行ったとか本気で言ってんのか?宇多田もハロプロも関係ねーんだよ、CD売り上げを見りゃ分かるし、小室の曲は1998年以降に急速に劣化した。小室にハマりまくってた俺が言うんだから間違いない。単に才能が尽きただけ。
まったくV系のまとめやってないんだな
すごいデジャヴなまとめだと思ったら新たに別スレがあってのまとめだったのかw
いやまあまとめ元もまとめサイトも話題を繰り返しながら人もレスも入れ替わっていくものだからいいんだけど
ブームというのは出すもの出すもの(デビュー)が即ヒットするもの、と定義するならば
ブームの最終ランナーは鈴木あみだったのかなとは思う
彼女以外のASAYAN企画は振るわなかったわけだし、
鈴木あみも含め小室楽曲全般の曲調も変化してきて往時の大衆向けじゃなくなっていったよね
globeの曲の売れ行きが落ちていった1998年あたり
ビーイングも小室もつんく軍団もブームは2~3年だったな
それよりこのまとめサイトがV系以外の話題をしだすようになったのがいつからかなのかのほうが気になる
伝統を重んじると…
EXILE
宇多田が出てきたときに小室が自分の時代は終わったって感じたって言ってたよな
安室が産休入ったタイミング(97年大晦日)でガクッと小室ファミリーの存在感落ちたなぁって感じた
99年の安室復帰&鈴木あみのビートゥギャザー、2000年の安室のネバーエンド(沖縄サミットタイアップ)でギリギリ世間にアピールできて
2001年頃からはもうほとんど忘れられてた気がする