藤井風好きなやついる?

1: 26/04/04(土) 23:01:13 ID:v5Xe
何の曲好き?

2: 26/04/04(土) 23:01:28 ID:Mt0I
fan

 

3: 26/04/04(土) 23:01:44 ID:4D4M
めちゃくちゃファンやであの曲が好きタイトル出てこないけど

 

6: 26/04/04(土) 23:02:29 ID:VtHm
>>1
何なんw

 

10: 26/04/04(土) 23:03:25 ID:v5Xe
>>6
いいよね

 

9: 26/04/04(土) 23:03:16 ID:1l1i
藤井聡太の方が好きやわ

 

12: 26/04/04(土) 23:03:39 ID:v5Xe
>>9
AIの方が強いやろ

 

11: 26/04/04(土) 23:03:28 ID:lHS1
Estella弾いてたよな

 

17: 26/04/04(土) 23:04:42 ID:v5Xe
>>13
ってことワイは女の子の気持ちわかるってことでええか?

 

14: 26/04/04(土) 23:03:52 ID:UNQA
藤井隆なら好き

 

15: 26/04/04(土) 23:04:19 ID:4AQc
燃えよときらり

 

18: 26/04/04(土) 23:05:01 ID:v5Xe
>>15
にわか感強いな

 

19: 26/04/04(土) 23:05:07 ID:dtYR
元カノが好きだったから嫌い

 

20: 26/04/04(土) 23:05:09 ID:hJmv
きらりと満ちてゆくと死ぬのがいいわしか聴いたことない

 

22: 26/04/04(土) 23:05:33 ID:v5Xe

>>20
満ちてゆくは名曲やね

帰ろうはもっと刺さる

 

24: 26/04/04(土) 23:08:28 ID:HLY0
やっぱきらりやろ
あれほど清涼感のある曲ないでぃ




26: 26/04/04(土) 23:09:03 ID:v5Xe
>>24
カラオケでは盛り上がるな

 

27: 26/04/04(土) 23:09:04 ID:xpis
屁でもねえよ

 

30: 26/04/04(土) 23:09:33 ID:v5Xe
>>27
知らんな

 

31: 26/04/04(土) 23:09:43 ID:xpis
結局graceかもしれん

 

34: 26/04/04(土) 23:11:13 ID:v5Xe

>>31
ないな

アメリカ行ってからはワイとしては微妙
頑張っとるんやろうけどな

原因はわかる
英語にこだわりすぎたのとグローバルにこだわりすぎたこと

 

32: 26/04/04(土) 23:09:54 ID:xpis
ガスケットガールもいい

 

33: 26/04/04(土) 23:11:12 ID:zo2a
まつり、はしってる

 

35: 26/04/04(土) 23:11:21 ID:v5Xe
>>33
まつりはええね

 

36: 26/04/04(土) 23:11:49 ID:NvDK
ガーデン

 

38: 26/04/04(土) 23:12:05 ID:v5Xe
>>36
ええね
真っ白もええよ

 

40: 26/04/04(土) 23:12:27 ID:NvDK
>>38
それ好きやわ。

 

37: 26/04/04(土) 23:11:54 ID:v5Xe
藤井風には肉食って
日本に帰って
自分がいいと思う音楽やってほしい

 

引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1775311273/

目次

藤井風の楽曲が示す「死生観」と現代社会の精神性

現代の音楽シーンにおいて、これほどまでにストレートに「死」や「執着からの解放」を歌い、かつそれが若年層を中心にグローバルな支持を集めた例は稀有です。かつてポップスにおける「死」は、悲恋の象徴やドラマチックな別れの演出として消費されることが一般的でした。しかし、藤井風の楽曲に流れる哲学は、それとは一線を画します。彼の音楽の根底にあるのは、インド哲学やスピリチュアルな思考を背景とした「肉体という器からの解放」や「魂の帰還」という、より俯瞰的でドライな死生観です。

この視点が現代人に深く刺さる背景には、SNS社会特有の「所有」や「比較」に対する疲弊があると考えられます。常に誰かと比較され、自己の輪郭を維持し続けなければならない強迫観念の中で、彼の歌う「何も持たずに帰ろう」というメッセージは、究極のデトックスとして機能しているのです。

現代人が「執着の放棄」に救いを見出す理由

私たちが日常で感じるストレスの多くは、物、名声、あるいは人間関係といった「執着」から生まれます。藤井風の代表曲である『帰ろう』や『死ぬのがいいわ』が、単なる厭世的な歌ではなく、むしろ力強い肯定感を持って受け入れられているのは、以下の3つのポイントが現代の心理的ニーズと合致しているからです。

  • 「持たざる者」への全肯定:成功や所有を美徳とする資本主義的な価値観から離れ、手放すことの美しさを提示している。

  • 終わりを意識した今への集中:死をタブー視せず、出口(死)を見据えることで、逆説的に「今、どう生きるか」を鮮明にさせている。

  • 自己愛の再定義:他者からの承認ではなく、内なる自分(ハイヤーセルフ)との対話を促す歌詞が、メンタルヘルスを重視する世代に共鳴している。

このように、彼の楽曲は音楽というエンターテインメントの枠を超え、一種の「現代版の読経」や「マインドフルネスのガイド」としての役割を果たしています。物理的な豊かさ以上に精神的な平穏を求める現代人にとって、彼の提示する死生観は、最も切実で、最も優しい救済となっているのです。

グローバルな共感を生む「普遍的な終わり」の美学

藤井風の楽曲が日本国内に留まらず、言語の壁を越えて世界中でバイラルヒットを記録した事実は、彼が描く死生観がいかに普遍的であるかを物語っています。特に、数年前からTikTokなどを通じて海外のZ世代に爆発的に広がった現象は、単なるリズムの良さだけでは説明がつきません。そこには、コロナ禍を経て世界全体が共有した「命の不確かさ」に対する、ある種の答えが含まれていたからです。

西洋的な自己実現の文化(マズローの欲求階層説における自己実現)の先にある「自己超越」の概念が、彼のメロディに乗って直感的に伝わったといえるでしょう。過剰なデジタル情報に晒され、アイデンティティの崩壊に怯える現代の若者にとって、日本語の歌詞の意味が完璧に分からずとも、「すべては満ちてゆき、そして消えていく」という無常観のエッセンスは、魂を癒やす共通言語として機能しました。

また、彼の音楽性は、R&Bやジャズといった高度な音楽的技巧をベースにしながらも、その上に乗る哲学が非常に「土着的でスピリチュアル」であるという二律背反な魅力を持っています。このギャップが、単なる流行歌で終わらせない重みを生み出し、聴き手の人生観にまで踏み込む深いインパクトを与えているのです。私たちは彼の歌を通じて、終わることの恐怖ではなく、終わることによって完成される生という、新しい視座を獲得しているのかもしれません。

9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99

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コメント

コメント一覧 (6件)

  • アルバム1枚目がピークで2枚目もよかったけもそれ以降は聴いてないな

    • 何なんwから始まって帰ろうで終わる1stは好きだが2ndはイマイチだった
      俺の中では1stが90点だとしたら2ndは70点くらい

      • 1枚目が良すぎたよね、2枚から徐々に思想が強く出てきてるから人選ぶ感じになってきてた

  • 洋楽のカバーやってた頃に一時期ハマってたけど、オリジナルは特に印象に残らないや
    容姿や曲はいいんだろうけれど、歌唱が並

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