
でもaizoとか全然万人受けするメロディじゃないやん
aizoの方がSPECIALZよりキャッチーやん
>>9
確かにそうやな
でもどっちも万人受けしなくない?
なんでここまで万人受けしない音楽性でまだ売れてるのかわからん
もうコアファンしか聴いてないし早くも白日だけの一発屋扱いになってるような
そうか?
令和のラルクじゃなかったのかよこいつら
でもKing Gnuは消えないよな
そうか?
最近ライブしかしてないやん
曲出してるけど売れてないし
誰が歌えるねゆ
呪術廻戦なかったらもう消えてるか教えて
コアファンは残るやろ
俺は曲によっては好きなのもあるけど曲の振り幅大き過ぎて全く好きじゃない曲が多いわ
音楽わかってます感を手軽に出せるんや
まあ推すのも納得の実力であるわけやが
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1776999914/
J-POPの境界線を拡張するKing Gnuの知的な戦略
現代の音楽シーンにおいて、King Gnuほど「大衆性」と「芸術性」という、本来であれば相反する要素を高い次元で両立させているグループは稀有です。一般的に、音楽理論を突き詰めた難解な楽曲は、コアな音楽ファンには好まれるものの、ヒットチャートの上位に留まり続けることは困難とされてきました。しかし、彼らは藝大出身というアカデミックな背景を隠すどころか、それを一つの「ブランド」として機能させながら、お茶の間の耳を奪い続けています。この現象は、単なるタイアップの成功やルックスの良さだけでは説明がつかない、緻密に計算された「ポップミュージックの再定義」が行われているからに他なりません。
違和感を快感に変える「毒」と「薬」の調合バランス
彼らの楽曲が、耳の肥えたリスナーからライト層までを惹きつける最大の要因は、ポップスの定石をあえて崩すことで生まれる「心地よい違和感」にあります。J-POPの多くが「分かりやすさ」を正義とするなか、彼らはジャズやクラシック、ブラックミュージックの複雑な語法を惜しみなく投入します。しかし、それが単なる自己満足に陥らないのは、メロディの核に歌謡曲的な「懐かしさ」や「叙情性」を忍ばせているからです。
極めて前衛的なサウンドという「毒」を、日本人が本能的に好むメロディという「薬」で包み込む。この絶妙な調合バランスこそが、彼らの音楽を「難解なのに口ずさめる」という不思議な立ち位置へと押し上げています。聴き手は、自分がこれまでに体験したことのない高度な音楽を聴いているという高揚感を得ながらも、メロディのキャッチーさによって置き去りにされることがありません。
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緻密な音響設計: 粗野に見えるロックサウンドの裏に潜む、完璧に計算されたオーケストレーション
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文脈の融合: 90年代の歌謡曲的アプローチと、最先端のビートミュージックのハイブリッド
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視覚情報の優位性: 楽曲の世界観を補完し、芸術性を担保する映画クオリティのミュージックビデオ
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多層的な受容: アニメファン、音楽マニア、ファッション層それぞれが異なる「入り口」からアクセスできる構造
権威性と野性の同居が生み出す「令和のロックアイコン」
King Gnuがこれほどまでに支持を維持している背景には、日本人が伝統的に好む「職人気質」と、現代的な「カリスマ性」の融合があります。彼らの音楽から漂う「高尚感」は、単なるポーズではなく、圧倒的な基礎知識と演奏技術に裏打ちされたものです。この「藝大ブランド」に象徴される権威性は、情報の海を漂う現代人にとって、何を信じて良いかという一つの指針となります。
一方で、彼らの佇まいは決してエリート然としておらず、どこか野生的でアウトサイダーな空気を纏っています。この「高学歴なエリートが、ストリートの言語で叫ぶ」というギャップが、既存のアイドルや王道アーティストにはない深みを生んでいます。単に「売れる曲」を作るのではなく、「音楽の歴史を更新する」というアカデミックな野心が、ファンに「このバンドを追っていれば間違いない」という強い信頼感を与えているのです。
結果として、彼らは単なる「流行のバンド」という枠を飛び越え、一つの文化的な「インフラ」としての地位を確立しました。音楽性を安易に大衆へ擦り寄せるのではなく、大衆の耳を自分たちのレベルまで引き上げていく。その強気な姿勢こそが、飽きやすい現代のリスナーを繋ぎ止めて離さない、最大の魅力となっているのではないでしょうか。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (48件)
最高だからよ!
アニメに頼りまくりだよな
まあ今売れてるアーティストほとんどがそうだけど
今ほんとに人気と言えるの米津ミセスだけ
他はアニソンしか当たらない
爆発的なヒットはアニソンだけど数年後も長く残ってるのはアニソン以外、特にバラード
アニソンって残す力もつよいぞ
米津も最近はアニソンばっかりだよ
ミセスの朝ドラ曲もフリーレン主題歌ほど売れてないし
米津もチェンソーぐらいじゃないか?
朝ドラのさよーならまたいつかもサブスク3億で十分ヒットしてる。近年の朝ドラなら一番ヒットした。ミセスの朝ドラのは微妙だが
米津も最近はアニタイばかりが人気では?
ミセスも朝ドラはフリーレン主題歌には届きそうも無いし人気アニタイ頼りになりつつあるような
爆発力はなかったかもだけどバックナンバーのブルーバードとか藤井風の満ちていくとかが安定して聴かれてる
ソランジやsubtitleとか何年もTOP100に残ってるのはアニソン以外も多い
アニソンでヒットした曲は第2期とか映画あると再浮上してくるけど常に残ってる感じじゃないのも結構ある
リスナー層が違うのかな
ブルーアンバーだった
例えばLiSAの鬼滅とかは配信でミリオン以上CDも何十万と売ったりしてるからダウンロードやCD聴いてるって人も多いんじゃない
米津みたいに本人自体の人気あるなら関係なくレモンみたいに上位に残るかもしれんが
常田は髭イケメン。
呪術の曲以外話題にならんくね?
生き残ってる理由はソニーで昔の貯金でアニソンのタイアップ貰えるからかな
ヒゲダンも消えてないし見える範囲でしか論じてないのではないか
まあスーパースターはどこからでも見えるのかもしれないが
残ってない定期
なんなら髭男のほうが残ってるまである
髭男の新曲はaizo超えられそうか?
常田がドル人気してるから
髭男もヌーも最近見ないぞ
それで結果残してるから本人達は精神衛生上楽だし活動しやすそう
どちらもテレビあまり出たがらなくなった
ほとんど呪術のおかげでは?
もう固定ファンだけで食える状態ではあるかもね
vinylやprayer xの頃がピーク。
アニソンシンガーだからなぁコイツら
今のクソつまらんオワコンドラマの歌より全然いいよ
むしろ今売れてる歌手の中でアニソンシンガーじゃないやつの方が珍しいだろ
back number以外思いつかない
ミセスもドラマ主題歌だとパッとしなくなるからな
あとは藤井風くらいかな
あいみょんもアニソンよりドラマとかのほうがやってるイメージ
常田の顔しか売りがないのにミセスに顔で負けてんだもん。そりゃ食われて消えるよね。
同じ記事を二回連続でUPるとかバカなのかよっぽどキングヌーが嫌いなのか
消えたの基準厳しすぎてワロタ
消えてはないが、最近は呪術でしかヒットしてないしアニソンシンガー感は否めない。
ドラマ主題歌のねっこもサブスク億再生
aizoもそこまで売れてないが
今年リリースでもうサブスク億再生されてそこまでとは
前作より全然売れてないじゃん
髭男消えてないだろ。
自分髭男のライブ行きたいと思ってスタジアム応募したけど落ちたよ。直前の機材開放席で運よくとれた。
ライブ取れないのか〜と思って、ファンクラブ入って今回のツアー申し込んだけど、全く取れないわ。
>東芸の集まりは凄い
基本いい大学のほうが演奏上手いコピーバンド多いよね
自分よりギター下手な人見ると おめぇゲェジか?ってなるもん
呪術白日以外にも飛行艇やTeenager Foreverやカメレオンがあるけど、総じて呪術のタイアップが強すぎる
白日以外は上位全て呪術で埋まってるからな
多分呪術廻戦とかああいうタイプのアニメと相性がいいから
キングヌーのちょっと闇抱えた厨ニ臭いかんじが若いコンテンツに合うんだよ
米津もそうだし
髭男は休止で勢い落ちたってのもあるけど、それ以上に落ち着いた大人路線にシフトしていってる感じ
サブスクは若者がボリューム的に多いからそこに受けてないと相対的に弱くはなる
それをイコール実人気と思うのはまた違うんだけど
アイゾーはチャートでヒットはしてるけど、曲は全くいいと思わん
アイゾーアイゾーを連呼するだけなのが微妙
オレの歌を聞かなくていいから一緒に歌え
売り上げが見込めないのでコストのかかるユニットは止めます
フラッシュまでは良かったんだがその後はさっぱりだな
AIZOは露骨にジョジョ4期のオープニングパクってるからなぁ。キャッチーな部分はパクリ部分だぞ。
そんだけ生き残るのが大変ってことだ。そもそも本来やりたい音楽とは違う音楽を稼ぐために作ってるらしいし。
才能あるのは確かなんだけど、「バンド活動続けるために、やりたくない音楽を作ってます」って言っちゃうところがダメなんだよなぁ。
「え?じゃあ俺らは、常田大希が嫌嫌作った曲を聴かされてるの?」ってなるのよ。
AIZOのイントロのラブミーラブミーのところがジョジョOPのイントロに似てる
そこ以外は全然似てない