
- 1 宇多田ヒカル
- 2 MISIA
- 3 suis(ヨルシカ)
- 4 あいみょん
- 5 アイナ・ジ・エンド
どう?
大して上手くない
ドリカムの吉田美和
好き連呼だけであそこまで感情豊かに歌いこなせるのはなかなか居ない
歌唱力なんてたいして関係無いのよ
売れてるの売れてるけど歌は上手くない
ノリだけの人
センス悪いな
令和って個性的なのしか居ないんだよ
HANAもイメージだけで半分以上たいして上手くないぞ
歌唱力博士のわいの採点だと
- 1 ちあきなおみ
- 2 夏川りみ
- 3 吉田美和
- 4 美空ひばり
- 5
5は候補いすぎて迷うので空欄にしておく
昭和でわいの知らない凄腕シンガーとかもいそうだし
世代じゃないからよくしらないけど
今の日本人で教えてよ
anoだってめっちゃシャウトするしライブはなんか分からん迫力がある
俺はめちゃくちゃ上手いと思うけど
- Superfly
- リリコ
- サラ オレイン
- 寺田恵子
- 麻倉晶
MISIAは声が細いからランク外
引用元: https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1778371894/
歌唱力という概念の変容:技術から「声の質感」が主役になる時代へ
かつて、日本における「歌が上手い」という評価軸は、極めて明確な音楽的指標に裏打ちされていました。具体的には、狂いのないピッチ(音程)、圧倒的な声量、そして広大な音域を自在に操るベルカント唱法のような「正統派」の技術です。しかし、2020年代半ばを迎えた現在の音楽シーンにおいて、この「上手さ」の定義は劇的な地殻変動を起こしています。もはや、音符通りに正しく歌うことは最低条件ですらなく、むしろ「どれだけ聴き手の耳に違和感を残せるか」という、声の質感や表現の記名性が重要視されるフェーズへと移行しているのです。
この背景には、録音技術と再生デバイスの進化が深く関わっています。かつてのテレビやラジオのスピーカーでは、細かな息遣いや声の擦れ(倍音成分)はカットされがちでした。しかし、現代のハイレゾ音源や高音質イヤホンの普及は、歌手の喉の震えや、意図的に混ぜられたノイズ、さらには吐息の成分までを克明にリスナーの脳内に届けます。その結果、私たちは「音」としての正解よりも、「人間味」という不完全な魅力に強く惹かれるようになったのです。
現代のリスナーが「上手い」と感じる要素を整理すると、主に以下の3点に集約されます。
-
「ハスキー・ザラつき」による感情の解像度:声帯の不完全な閉鎖が生むノイズが、切なさや焦燥感をダイレクトに伝える。
-
「リズムの溜め」が生む独自のグルーヴ:メトロノーム通りの正確さではなく、日本語の語感を活かした独自の拍感。
-
「物語性」の付与:歌詞をメロディに乗せるのではなく、言葉の意味を声のトーンで演じ分ける表現力。
サブスク時代の「3秒の勝負」と声のフック
なぜ、現代ではこれほどまでに「声の個性」が求められるのでしょうか。そのビジネス的な要因は、サブスクリプション型音楽ストリーミングサービスの普及にあります。毎日数万曲の新曲がアップロードされるプラットフォームにおいて、アーティストに与えられた猶予は、冒頭の数秒に過ぎません。そのわずかな時間で「おっ、これは誰の歌だ?」と思わせる強烈なフックが必要です。
かつての歌姫たちが、サビで圧倒的なロングトーンを披露して感動を呼んだのに対し、現代のボーカリストは、Aメロの最初の一言、あるいはブレス(息継ぎ)の音一つで聴き手を捕まえる必要があります。アイナ・ジ・エンド氏に代表されるような、ハスキーでエッジの効いた歌声が支持されるのは、それが単なる歌唱技術を超えた「検索不可能な個人の生体情報」として機能しているからです。技術を磨けば誰でも到達できる「ピッチの正確さ」よりも、その人にしか出せない「声の傷跡」のような質感が、飽和した市場における最大の競争優位性となっているのです。
これは、情報の「正確性」よりも「誰が語っているか(ドメインの信頼性やキャラクター)」が重視される、現代のSNS社会の構造とも見事に合致しています。私たちは音楽を聴いている以上に、その歌声から透けて見える「アーティストの生き様」を消費しているといっても過言ではありません。
音楽的エリート主義の崩壊と「共感の技術」
もう一つの大きな変化は、聴き手がアーティストに抱く心理的な距離感です。かつての歌姫は、手の届かない雲の上の存在であり、その歌声は「神から授かった楽器」として崇められました。しかし、現在のメインストリームを支えるのは、より等身大で、聴き手の日常の風景に溶け込むような「共感の技術」です。
例えば、宇多田ヒカル氏が長年高い評価を得続けている理由は、彼女が提示した「日本語を英語的なリズムで崩して歌う」という発明が、現代人の不安定で複雑な感情を表現するのに最も適した「揺らぎ」を持っていたからです。一方で、あいみょん氏のようなアーティストが支持されるのは、懐かしさを感じさせるフォーク的な素朴さと、現代的な鋭い視点が、飾らない地声に近い歌唱スタイルによって説得力を持たされているからです。
ここで重要なのは、彼女たちが「技術がない」のではなく、「あえて特定の技術を捨て、表現のリアリティを選んでいる」という点です。過度なビブラートを排し、あえてフラットに歌い上げるスタイルや、喋るように歌うスポークンワード的なアプローチは、高度なセルフプロデュース能力の賜物です。今の時代の「上手さ」とは、自分の声がどのような感情を呼び起こすかを客観的に把握し、それをデジタル化された音の波の中で最適化する「デザイン能力」に近いものへと進化しているのです。音楽を、単なる鑑賞の対象から「人生のサウンドトラック」へと変える力、それこそが令和における真の歌唱力の本質なのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (31件)
こういう、わざと有り得ない名前並べてツッコミで伸ばすタイプのスレも全然伸びなくなったなぁ
他にも娯楽あるからねー
もう小林幸子でいいよ
堀江美都子
金払ってまで聴きたいのは歌が上手いだけではないからな
アイナ・ジ・エンドってBISHの時に紅白でやらかしたけど上手い扱いしていいんか?
国歌斉唱で音外す奴と同じで大一番でやらかす奴に上手いイメージはないわ
森口博子は上手いと思うぞ
現在の年齢込みでの評価はそう。
西野カナはこういう議論で馬鹿にされがちだと思うけど上手いゾ。
全盛期はうまかったけどだいぶ劣化した
復活後紅白酷かったな
>アイナは歌唱力ってより声質だろ
歌手って大体声質やろ
上手いだけの奴なんか素人にも腐るほどおるやん
声質+技術って感じかな。
声質がそこそこよくて技術が高ければAdoみたいに評価高くなる。
アイナ・ジ・エンドは声質がめちゃくちゃいいというか個性的だよね。替えがきかん声だと思う。
Adoは声質事態はそこまで特別じゃない。だから同じくらいの技術つけて歌い方も完コピしたら見分けつかんくなると思う。
声質も技術も飛び抜けていいっていうのは、あんまり思いつかないな。この年代(20〜30代)だと。
宇多田ヒカルはあの声質のまま、
藤圭子の歌唱力を持ったら最強だったのに
アイナ・ジ・エンドとAdoは系統が違うから、どっちが上とか下とかないと思うけどな。
同じ曲を歌えば優劣が出るかもしれないけど、曲との相性ってかなり如実に出るから、何曲も同じ曲歌ってもらって比べないと優劣は出ないよ。
アイナ・ジ・エンドはそもそも声質が特殊なので、既存のどの歌手とも比べるのは難しいんじゃないかな。
逆にAdoはどんな曲でも歌いこなす技巧で売れてるから、こっちは多分比較対象はたくさん出てくると思うけどな。
さすがドルブタ アイドルには詳しいな草
アイナジもAdoも汚いドブ声で葛城ユキの劣化バージョンにしか聴こえないわ
いや、俺はドルブタじゃないよ。
どっちかというと二次元とかの方のオタク。
音楽はクラシックから演歌、民族音楽、ロック、ポップス、ボカロまで幅広く聴いてるだけ。
まぁ、Adoもアイナ・ジ・エンドも聴く人を選ぶタイプではあるね。
いい曲と巡り合ってバシッとハマれば、葛城ユキみたいに大衆化するタイプだと思う。
Adoはちょっとそれが失敗した感じがするね。一時期の人気はすごかったけど、定着にしたって感じ。
アイナ・ジ・エンドはこれからかな。多分ソニー的にも重要なアーティストの1人として、大事にプロデュースしていくんじゃないかな。中々いないタイプだから、彼女が大衆音楽のスタンダードの1つとして定着したら、また少し時代が変わるかもしれんね。
定着にした→定着に失敗した
俺が文字打つの失敗してどうすんだ
最近長文の人いるけどほとんど誰にも読まれてないだろ
MISIA今日ラジオで掛かってて久々に聞いたところだったんだけど
あれ?この人の歌唱力ってこんなもんだっけ?って感じた
Day After Tomorrow のボーカルは上手かったよね
misonoね。
「さんまさんの娘」ってイメージが世間では強い感じだけど、オレは歌手としてのイメージの方が強いな。
うまいよね。
さんまの娘じゃない。それはIMALU
倖田來未の妹
アイナジエンドはワロタ
いつも言ってるんだけど、「歌唱力がある」(音程・声量などメイン)と「歌が上手い」(表現力・伝達力などメイン)は別だと思ってる。それとも両方なのか。
どっちのこと聞きたいのは言って欲しいわ。コメントとかで争点が違ってることがあるから。
ほんとこれな?
Adoがワンピースてわすごいはねたけど、歌唱力だったら同じくらいの時期に竜そばで歌ってた中村佳穂の方があるからな。
あ、すまん、あなたのいう歌唱力と歌がうまい逆に捉えてたわ。
Adoより中村佳穂の方が(俺は)歌うまいと思うわ。
ただ、本人の意向なのか、あんまりメディアに出てこないから、竜そば以降は目立たない。
一昔前の手嶌葵に近い立ち位置だよね、中村佳穂は。
どちらも俺らの知らないところで活躍してるみたいだけど、表に出ないと中々話題にならない。手嶌葵は最近、SNSで曲が流行ってまた注目されてるところあるけど。
こういう議論で話題にあがるのって、大体メディア露出激しくてよく目につくアーティストだから、ネットとかローカルなところ見るとAdoよりもっと上手いと歌手なんてゴロゴロいる。
宇多田って、まんまハンバーガーだよな。
コンサートもキャリアの割に場数踏んでないせいか素人感が丸出し。その割には大御所ぶってチケット代だけは高い。
実際大御所なのは事実だからな
中堅じゃね
同時期にデビューした椎名林檎やaikoやMISIAな浜崎あゆみに大御所感ないし
あと10年くらいしたらみんな大御所だけど
森昌子、岩崎宏美かな
単純に歌がうまいってなると、自信をもってあげられる人はここまで遡らないといない