
いい暮らししなきゃ納得いかないのおかしいよ
売る側の歌手がCD買ってほしいと思っても客はサブスクのほうがコスパいいからそっちに流れて天下取ってる
カラオケはそこそこ儲かるって言ってたって5ちゃん書き込みで見た
ツタヤとかCDコーナーはお菓子コーナーより狭くなってるレベル
音楽ごときで飯くってるやつなんて平安時代の頃からおったよ
サブスクになってない盤なんて山程あるだろ?
>>23
そんなマイナー曲聞いても誰とも共有できんしカラオケでも歌えんししゃーないやん
って思考になってきた😭昔はこんなんじゃなかった
原盤権持ってるアーティストは儲かるだろ?
それでも売れたのは曲がよかったから
他のミュージシャンあまりネットでなんでもペラペラ喋らなくね?
- 1980 3
- 1981 3
- 1982 1
- 1983 1
- 1984 0
- 1985 0
- 1986 0
- 1987 0
- 1988 0
- 1989 0
- 1990 1
- 1991 7
- 1992 11
- 1993 17
- 1994 18
- 1995 28
- 1996 19
- 1997 16
- 1998 14
- 1999 11
- 2000 14
- 2001 4
- 2002 1
- 2003 1
- 2004 0
- 2005 0
- 2006 1
- 2007 1
- 2008 0
- 2009 0
- 2010 0
したところで買わんけど
GLAYは独自のサブスクで毎月数千万稼いどるぞ
正直山口が半分持っていっても怒られないだろ
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1778485441/
サブスクリプション時代の音楽ビジネスにおける収益モデルの激変
音楽を「所有」する時代から「利用」する時代へと移行したことで、アーティストが手にする収益の構造は根本から覆されました。かつてのCD全盛期において、一枚のアルバムが売れることは、製造コストや流通経費を差し引いても、一度にまとまった利益をアーティストやレコード会社にもたらす「資産の販売」でした。しかし、現在のサブスクリプション(定額制配信サービス)モデルは、一再生あたりの単価が極めて低く設定されており、数百万回、数千万回という膨大な再生数を稼がなければ、かつてのCD売上に見合うだけの収益を上げることは困難です。
この変化は、アーティストにとって「音楽そのもので稼ぐ」ことの難易度を劇的に引き上げました。一方で、消費者側から見れば、月額1,000円程度で数千万曲にアクセスできる利便性は圧倒的であり、一度この利便性を享受したユーザーを再び「物理メディアの購入」へと連れ戻すのは至難の業です。現在の音楽ビジネスにおいて、デジタル配信はもはや純粋な収益源というよりも、世界中のリスナーにリーチするための「巨大なインフラ」兼「プロモーション装置」としての性格を強めています。
このデジタルシフトがアーティストにもたらした主な影響は以下の通りです。
-
収益の分散化: 音源売上への依存度が下がり、ライブ、グッズ販売、ファンクラブ運営など多角的な収益確保が必須となった。
-
ヒットの定義の変化: 瞬間的な爆発力(初動売上)よりも、長く聴き続けられる「ロングテール」な楽曲が安定収益を生む構造になった。
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中間搾取の透明化: レコード会社を介さない直接配信も可能になったが、その分、マーケティングや権利管理をすべて自前で行う負担が増大した。
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アテンション・エコノミーの激化: 膨大な楽曲の中に埋もれないよう、SNSやYouTubeを活用した「注目集め」が楽曲制作と同等に重要視されるようになった。
「体験」への投資とファンコミュニティの強固なプラットフォーム化
音源が安価で手に入るようになった結果、音楽ファンが求める価値は「モノ(CD)」から「コト(体験)」へと明確にシフトしました。デジタルデータはどれだけ複製しても劣化せず、どこでも聴ける一方で、アーティストと同じ空間を共有する「ライブ」や「コンサート」は、その場限りの代替不可能な体験です。現代の成功しているアーティストの多くは、サブスクで間口を広げ、そこから流入したリスナーをいかにして「コアなファン」へと育成し、高単価なライブ体験や限定グッズ、あるいは独自の月額制コミュニティへと誘導するかという戦略を重視しています。
特に興味深いのは、アーティスト自身がメディア化し、制作の舞台裏や個人の思想を直接発信する動きです。これまではミステリアスであることが美徳とされた音楽家も、現代では自らの苦悩や業界の不条理を赤裸々に語ることで、ファンとの情緒的な繋がりを深めています。この「文脈の共有」こそが、安価なサブスク利用料以上の対価をファンに支払わせる動機となります。例えば、独自のアプリやファンクラブを通じた直販モデルは、プラットフォーム手数料を最小限に抑えつつ、熱量の高いファンから直接支援を受ける形態として、今後の音楽ビジネスの主流となっていくでしょう。
デジタルネイティブ世代における「共有」と「記号」としての音楽
若い世代にとって、音楽はもはや「一人で深く鑑賞するもの」だけではなく、SNSにおける自己表現のツールや、友人とのコミュニケーションを円滑にするための共通言語としての側面を強めています。サブスクリプションの普及は、音楽を聴くハードルを極限まで下げましたが、同時にそれは音楽を「消費されるコンテンツ」の一つへと変質させました。TikTokなどの短尺動画プラットフォームで楽曲の一部がバズり、それがサブスクの再生数に直結する現象は、音楽が「音そのものの完成度」以上に「どれだけシェアしやすいか」「どんな感情をタグ付けしやすいか」という視点で評価されている現状を物語っています。
このような環境下では、アーティストは「聴かれること」だけでなく「使われること」を意識したクリエイティブを求められます。しかし、これは決して音楽の質の低下を意味するものではありません。むしろ、誰でも手軽に音楽に触れられるようになったからこそ、真にオリジナリティのある音楽や、圧倒的な演奏技術、深い哲学を持つアーティストが見つかった際の熱狂は、以前よりも加速しやすくなっています。サブスクという巨大な海の中で、いかにして「自分だけの特別な一曲」として選ばれるか。その答えは、単なる楽曲の良し悪しを超えて、アーティストの生き様や、ファンとの共創関係の中に隠されているのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (21件)
でももうCDプレイヤーとか売れてないし
あんま売ってないやろ
人類の歴史でCD売れた時代が異質なだけよな
レコードはCDよりも売れている
だからさ、何回も書いてるやん
音楽サブスクやってる企業のメンツ見ろって
あいつらに1アーティストが刃向かえるかよ
GLAYが自前でやれるのは元々バーニングに業界から締め出されてるインディーみたいなもんだからだよ
GLAYのはメジャー
King Gnuのボーカル井口が「CD買った人はサブスクでも聴いてくれるとありがたい」ってインスタライブで言ってた
creepy nutsとYOASOBIも同じこと言ってた
当たり前の銭ゲバ発言
CD買ってくれた時点で売りは確定してるから、買った後は再生あたりで儲かるサブスクに切り替える奴が最高のカモ
要は、僕の養分になってよと言ってる
そもそも活動できなきゃ曲を作って発表も出来ないんだからファンにそれを求めるのは普通だろ
ボランティアじゃねーんだぞ
実際んとこそうなる
CD買って最初はオーディオ入れてじっくり聴くけど
やっぱ手軽さで言ったらサブスクだから日常のちょっとした時はサブスクで聴いてる
今はCD買っても誰も聴いてない。特典のオマケでしかないしそもそも大半は再生機器すら持ってない。海外と比較してかなり時代遅れだった日本でも10年前辺りで完全に転換した。令和に10万、100万と売れたCDは全て特典が売れただけ。
最近買ったのサブスク配信されてないポケモンZAのサントラCDだけど、デジタルで取り込むだけで、CD自体は聴いてないな。パソコンと外付けディスクドライブは持ってるけど、再生機器というCDプレイヤーとかは持ってない
誰も聴いてないなんて事があるわけないだろ。
CD値下げすれば今より売れるんじゃない?アルバム1枚1000円でもサブスクよりもうかるでしょ
値下げしても売上には大差ない。
このCD販売に関してだけどさ、米津玄師はうまくやってるよね。
オマケでグッズつけたりは誰でもやってるけど、米津玄師の場合は本人がジャケット描いてるから、絵画としての価値もあるんだよね。
だから米津玄師好きだとジャケットのためだけに買っちゃうとか普通にあるんだよ。付加価値がすごいと思う。
…と、最近話題になってるCDジャケットのキーホルダー見ながら思った。
昔はライブ行ってグッズ買わないでも、CD買ってればファンはアーティストにお金落とせて、活動の支えになってた。でも今はライブ行かない&サブスクだけ聴いてるってファンはもうアーティストにお金払えてないのが現実って話。音楽やってるから未だに方法としてCDが挙がるだけで、なんでも良いから活動続けられるようにお金落として欲しいってのが根本的なとこでしょ
YouTuber、VTuberとかは投げ銭やメンバーシップで支えられてたりするけど、こういうアーティストとかはそういうの見かけたことないな。
事務所に所属してたりなんだりで、なんか権利的に問題あるんだろうか。
趣味に金を使わない自慢
これなんだろね
大半の人達は音楽鑑賞は趣味とは違う。
暇つぶしの一つ
趣味、推し活とかにはちゃんとお金使ってる。
音楽はBGMとして聴く程度だと思うわ。目閉じて音楽だけに集中なんてやってる人ほとんどいないでしょ。ツイッターの音大生の極みみたいな名前のやつが言ってたけどゲームとか映画とかのが五感を多く使うから趣味として強い
今の時代にCD刺すってあんた。PCからも光学ディスクドライブは消えて久しいねんで。
仮についてても音楽プレイヤーにリッピングの手間がいるやんかな。
コレクターアイテムでしかないんだからハイレゾデータ売ってもらうほうが万倍嬉しいやんか、音楽を聴きたい人らにとっては。
コレクターアイテムが欲しい人たちはモノが欲しいマニアとか無駄金使っても支援したいとかそういう心根でしかなくて音楽を聴きたい心理とは別物や。