【画像】日本のV系ロックバンド限界突破wwwww

1: 2026/05/12(火) 13:55:33.60 ID:mdQE8fJ70

なんやねんこれ

初期
no title

現在

2: 2026/05/12(火) 13:56:00.19 ID:i7Mr2SjB0
あんま変わってなくね

 

3: 2026/05/12(火) 13:56:29.52 ID:cReh7tSsH
全然変わらんやん

 

4: 2026/05/12(火) 13:57:28.58 ID:rJnHk2KA0
どれがどれか線結びしたらみんな間違えそう

 

5: 2026/05/12(火) 13:58:20.60 ID:8VA2tdDq0
初期って活動何年目のときやねん

 

6: 2026/05/12(火) 13:58:31.71 ID:1q7iy7520
Xジャパンのせい

 

7: 2026/05/12(火) 13:59:44.67 ID:5WerQF/Q0
もっと凄いビジュあるやろ
京さんが人外みたいなやつ

 

8: 2026/05/12(火) 14:01:00.55 ID:vFvImQFf0
ようやっとる

 

10: 2026/05/12(火) 14:03:51.17 ID:8FgMwVtv0
調べたら09年と26年やん
年齢不詳になる方がファンもええやろ

 

11: 2026/05/12(火) 14:04:29.78 ID:UgXSiR760
1800円もするのか

 

12: 2026/05/12(火) 14:06:39.22 ID:+oCUmXXu0
初期ってI’llとか歌ってた頃やろ

 

14: 2026/05/12(火) 14:10:32.86 ID:CeWtTsAx0
キョンシーやん

 

16: 2026/05/12(火) 14:14:08.16 ID:a92EwRou0
初期って顔面に安全ピン刺してなかったけ




17: 2026/05/12(火) 14:14:20.02 ID:1T7MPCQK0
じじい無理すんな

 

18: 2026/05/12(火) 14:15:58.67 ID:hdZqe5Od0
京がどういう格好するか知らずに現場に行くからメンバーも驚くみたいね

 

19: 2026/05/12(火) 14:17:11.33 ID:FOBdawPT0
これで電車乗って帰るんやろ

 

20: 2026/05/12(火) 14:19:48.60 ID:IWsJgHwO0
>>19
さすがに車だわ

 

22: 2026/05/12(火) 14:23:16.64 ID:/BZzbuRx0
ボーカルは後のがええな

 

23: 2026/05/12(火) 14:25:34.72 ID:NcKUfgQU0

なんG民てリアルでは冴えない君だから変身願望強そうよな

だから定期的にビジュスレ立ってるんか

さすが負け犬弱男板やな👶✌

 

24: 2026/05/12(火) 14:30:32.54 ID:W7X+aTpf0
ディルはもうちょい売れると思ってた

 

25: 2026/05/12(火) 14:31:09.99 ID:FAN5Y2lI0
こういう人たちも年金とか払ってると思うと笑えるな

 

26: 2026/05/12(火) 14:35:33.69 ID:z/xwQRYU0
こういう人達こそそういう社会的な事しっかりしてるイメージあるわ

 

27: 2026/05/12(火) 14:49:02.86 ID:chWOIkSX0
全然初期じゃなくて草

 

28: 2026/05/12(火) 14:56:48.59 ID:ad1Y1/Vm0
現在のほうが昔っぽい

 

13: 2026/05/12(火) 14:08:14.72 ID:uH3tQe5C0
全然初期ちゃうやん。

 

引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1778561733/

目次

「永遠の非日常」を生きる美学:ヴィジュアル系バンドが提示し続ける「変身」の精神

音楽シーンにおいて、独自の存在感を放ち続けるヴィジュアル系(V系)という文化。その最大の特徴は、単なる「化粧をしたロックバンド」という枠組みを超え、徹底した非日常を演出する「変身」の精神にあります。彼らにとってのメイクや衣装は、素顔を隠すための手段ではなく、自らの内面にある世界観や哲学を具現化するための、いわば「第二の皮膚」です。この徹底した様式美は、なぜ数十年という歳月を経てもなお、多くの人々を惹きつけ、進化し続けるのでしょうか。その背景には、私たちが日常生活で無意識に抑圧している「変身願望」への深い共鳴があります。

自己を再構築する「仮面」の力

ヴィジュアル系アーティストが行う「変身」は、現実世界の自分を一度リセットし、全く異なる物語の主人公として自己を再定義する作業です。このプロセスは、現代社会において個人が抱える「役割」という閉塞感からの脱却を象徴しています。職場での立場、家庭での役割、SNSでのキャラクター。私たちは常に何らかの定義を求められて生きていますが、V系のステージに立つ者たちは、そうした社会的属性を一切排除した「異形」の姿を晒します。

この「変身」がもたらす効果には、以下のような心理的・芸術的側面が含まれています。

  • カタルシスの提供: 攻撃的、あるいはグロテスクなまでの美しさを纏うことで、言葉では表現しきれない内面的な衝動や葛藤を視覚的に解放する。

  • 「無機質」への接近: 人間的な温かみや生活感をあえて削ぎ落とすことで、時の流れに左右されない彫刻のような普遍的な価値を追求する。

  • 観客との精神的合流: 演者が非日常に徹することで、観客もまた日常の自分を捨て、会場という空間全体を「聖なる異界」へと変容させる。

このように、彼らが施す重厚なメイクは、外界との壁を作るためではなく、むしろ「魂の解放」を共有するための招待状としての役割を果たしているのです。

経年変化を物語へと昇華する「深化」のプロセス

多くのエンターテインメントにおいて、時間の経過や加齢は「衰え」としてネガティブに捉えられがちですが、ヴィジュアル系の文脈においては、それが「表現の深化」としてポジティブに解釈されます。デビュー当時の華やかで中性的な美しさから、キャリアを積むにつれてよりコンセプトを研ぎ澄ませ、時には人外的な恐ろしさや、内面の闇をえぐり出すような過激なビジュアルへと変貌していく。これは、単なる流行への追随ではなく、表現者としての内省が深まった結果と言えます。

長く活動を続けるバンドが、初期のスタイルをなぞるのではなく、より複雑で多層的な表現へと突き進む姿は、ファンにとっても「共に成長し、変化し続ける物語」としての価値を提供します。かつては美しさに憧れたファンが、やがて彼らの纏う「毒」や「痛み」に深い共感を覚えるようになる。そこには、綺麗事だけでは済まされない人生の複雑さを、音楽とビジュアルという両輪で受け止める強固な信頼関係が存在しています。

情報を瞬時に消費し、表層的な新しさばかりが求められる現代において、一つのコンセプトを何十年もかけて磨き上げ、変化を恐れずに自己を破壊し再構築し続ける彼らの姿勢は、一つの「生き方の美学」を提示しています。それは、自分自身を固定された枠に当てはめるのではなく、意志の力によって「なりたい自分」を創造し続けるという、極めて能動的な意志の現れなのです。

9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99

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