DIR EN GREYとかいう、アラフィフおじさんたちがやってるバンドwwww

1: 2026/04/12(日) 12:47:10.299 ID:A+FXW1nq0
お前ら新しいアルバム買ったの?


3: 2026/04/12(日) 12:48:02.765 ID:dvtpYRp00
2曲目だけちゃんと聞いたけどtoolっぽくなってたな

 

4: 2026/04/12(日) 12:48:35.489 ID:7sOW9Z/70
新しいアルバム、黒歴史すぎないか?
ドゥーム系のジャンルはあるけどファンの信仰心試してるのか?w
ってくらいつまらなかった

 

5: 2026/04/12(日) 12:50:46.021 ID:6jbMXlYs0
ディルはガーゼとマカブラまでw
鬼葬からは微妙w

 

6: 2026/04/12(日) 12:51:25.886 ID:j18hs99g0
やりたいことと演奏技量が比例してない

 

10: 2026/04/12(日) 12:54:12.362 ID:7sOW9Z/70
>>6
これはめちゃくちゃ感じる
作曲も

 

7: 2026/04/12(日) 12:51:54.126 ID:j18hs99g0
感じする

 

8: 2026/04/12(日) 12:52:00.882 ID:dvtpYRp00
ヴァルガーあたりからニューメタルに憧れました的な感じになったからな
俺は結構ハマってたけど

 

9: 2026/04/12(日) 12:53:32.502 ID:7sOW9Z/70
Withering to death.までだな
その後アルケーでフワッと浮上したけど…

 

11: 2026/04/12(日) 12:55:04.727 ID:j18hs99g0
ベースが超絶シンプルになったのが一番ショックだった、だいぶ前からだけど

 

12: 2026/04/12(日) 12:55:07.708 ID:dvtpYRp00
竹のジャケットのアルバムまでは買って聴いてたけどそれから全然聴かなくなって新譜が話題に上がってたから久々に聴いたら結構良かった

 

13: 2026/04/12(日) 12:55:20.019 ID:DZCwOJqt0
当時洋楽メタラーだった頃めちゃくちゃ毛嫌いしてたわwww
もうオッサンなのか

 

14: 2026/04/12(日) 12:56:50.944 ID:dvtpYRp00
ライブも何回かみたけど重い音楽なのにベースとドラム重さが全然感じられなかったのが残念だった

 

15: 2026/04/12(日) 12:57:41.378 ID:pCWuWcbc0
予感

 

16: 2026/04/12(日) 12:58:27.001 ID:zqp1efx20
ボーカルだけめちゃくちゃ上手いバンド

 

17: 2026/04/12(日) 12:58:41.353 ID:7sOW9Z/70
ドラムの地に足がついてない感は異常
特にキックの自信なさそうな感じとか

 

18: 2026/04/12(日) 13:02:22.159 ID:q3dlYx7T0
ウロボロスとDSSが凄すぎた反動でメンバーがあえてのシンプル路線に走ってるのちょっと残念だわ
DIRは音数盛ってごちゃごちゃさせてナンボだろうに

 

19: 2026/04/12(日) 13:16:12.419 ID:xu10nKwf0
初期なら少し知ってる

 

引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1775965630/

目次

変化し続けるアーティストとファンの間に生じる「期待のギャップ」とその正体

長年活動を続けるアーティストにとって、避けて通れない命題が「変化」です。特にデビューから20年、30年とキャリアを積み重ねてきた表現者の場合、その音楽性は初期の頃とは似ても似つかないものに変貌していることが珍しくありません。リスナー側からすれば、かつて心を震わせた「あの頃の音」を求めて新譜を手に取るわけですが、そこで提示されたものが全く異なる手触りを持っていたとき、激しい困惑や拒絶反応が起こります。

この現象は、単なる「好みの変化」という言葉だけでは片付けられません。ファンにとって、特定の時期の楽曲は自分自身の青春時代や当時の記憶と密接に結びついています。音楽を聴くという行為は、単なる音響データの摂取ではなく、過去の自分との対話でもあるからです。そのため、アーティストが新しい音楽性を模索し、過去のスタイルを脱ぎ捨てていく姿は、ファンにとっては「共有していた思い出の否定」のように感じられてしまう側面があるのです。

しかし、表現者の視点に立てば、同じ場所にとどまり続けることはクリエイティブな死を意味します。常に新しい刺激を取り入れ、技術的な挑戦や精神的な深化を音に反映させることこそが誠実さであると彼らは考えます。ここに、過去を愛する「リスナー」と未来を見据える「表現者」との間の、構造的なパラドックスが生じるのです。

なぜ初期ファンは「置いてきぼり」を感じてしまうのか

初期からの熱心なファンが、バンドの進化に対して「裏切られた」と感じたり、物足りなさを覚えたりする背景には、心理学的な「一貫性の原理」や「ノスタルジーのバイアス」が働いています。私たちは無意識のうちに、自分が好きになった対象には変わらずにいてほしいという願望を抱きます。特に思春期に多大な影響を受けたアイコンであれば、その傾向はより顕著になります。

ファンが置いてきぼりを感じる主な要因を整理すると、以下のようになります。

  • 音楽ジャンルの越境: ヴィジュアル系、ニューメタル、プログレッシブ、ドゥームといったジャンルの壁を越えるたび、以前の文脈を愛していた層との間に乖離が生まれる。

  • 「過剰さ」から「削ぎ落とし」への転換: 若さゆえの音の詰め込みや感情の爆発を愛していた層にとって、成熟に伴うミニマリズムやシンプルさは「手抜き」や「情熱の減退」と誤解されやすい。

  • 技術的な解釈の相違: アーティストが求める「理想の音」と、ファンがライブ会場で体感したい「音圧」や「グルーヴ」の定義が、キャリアの途中でズレ始める。

  • 文脈の共有不足: メンバーが現在進行形で影響を受けている最新の音楽トレンドをリスナー側が追っていない場合、新曲が「意味不明な実験」に見えてしまう。

このように、ファンが抱く不満の多くは、アーティストの技術不足というよりは、双方が見ている「音楽的ゴール」の不一致から生じていると言えるでしょう。

長寿バンドが直面する「セルフカバー」と「自己模倣」のジレンマ

アーティストが活動を継続していく中で、最も困難なのが「自分たちのパブリックイメージとの戦い」です。世間が求める「らしさ」に応え続けることは、一見するとファンサービスのように見えますが、それは同時に「自己模倣」の罠に陥る危険を孕んでいます。かつてのヒット曲の焼き直しを作り続けることは、ビジネスとしては安定をもたらすかもしれませんが、芸術的な刺激は枯渇していきます。

一方で、あまりにも急進的な変化は、ビジネス基盤であるファンコミュニティを破壊しかねません。ここで興味深いのは、長く続くバンドの多くが、周期的に「初期衝動への回帰」と「破壊的な実験」を繰り返している点です。時には過去の自分たちを全否定するような難解なアルバムを出し、その数年後にはかつてのファンが涙するようなメロディアスな楽曲を発表する。この「揺り戻し」こそが、結果としてバンドの寿命を延ばし、コアな層との信頼関係を再構築するスパイスとなります。

9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99

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コメント

コメント一覧 (13件)

  • 俺も最初つまらんアルバムだと思ってたけど、聴いていくうちに良くなってきたぞ。
    やりたいことに演奏技術が追い付いてない感は確かにあるけど。
    ディルはバンドのドロッとした雰囲気を楽しむもんやな。
    聴いてて微妙だった人は、雑誌のインタビュー込みで何回も聴いてみるとよくなってくると思う。

  • ラウドネスだってそのくらいなんだし別にどうってことないだろ

  • HRHMはどんだけ良いボーカルいても演奏がイマイチだと途端にクオリティ落ちるからな。特にライブだと顕著。

    • 邦楽では珍しく活動後十年してから面白かった 邦楽では珍しく

    • メタルっぽい路線に変更してから評価されてる
      初期曲はもうほとんどやってない

  • 否定してるのは結果昔ながらのビジュアル系路線の曲が好きなだけで、メタル寄りなのを受け付けないだけなんだよな
    おれは今のも好きだけど、ずっと演奏が下手なのがなぁ。本当に難しいことやり過ぎてて下手が隠せないのが残念
    京もライブだと超絶音痴で本人はそんなの気にしないってスタンスだけど下手は下手
    ライブに興味ないなら音源で聴くのが一番のバンド

  • 新しいアルバム結構好きだけどなー
    と思いつつ久々に凌辱の雨聞いたらイントロからテンション爆上がりでしたわ

  • ギターの下手っぷりは触れちゃダメなのか?リズム隊より悲惨な気がするが

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