
リズムを活かすために語感だけで書いてる歌詞は沢山あるけど
陽水の場合単純に謎の単語を入れ込んでくるからシュールすぎる
なんやねん「部屋の扉は金属のメタル」て
進次郎みたいやな
ホテルはリバーサイド
川沿いリバーサイド やからな
マジで進次郎やん
リバーサイドって名前のホテルってことだろ。
国語苦手そう。
君は国語得意なんやね
そのくらいは読み取れよ。
ワイの皮肉も読み取ろう。
精一杯の皮肉を言いたいのかなとは思ったが、皮肉になってねえよ。
って俺の皮肉の気持ちでいったんだけど、理解できないお前w
とまどうペリカンの歌詞はめっちゃ好き
「あなたはライオンみたいな人」を「あなたライオン」だけで消化するあの感じがいかにも陽水
>>8
そうパフィーの歌詞についてのスレなんや、実は
なんやねん「カニ食べいこう」て
「カニ食べいこう」はシュールすぎるやろ
そこかよ
ちな広島県人
初めて市民球場で弾き語りライブした時のDVD持ってたが打ってもうたわ
すばらしい日々の弾き語り良かった
なんよな
続く「あまりにも絵になりそうな」はセンスいい表現やと思う
あれはめちゃくちゃストレートにキツい
胸を抉る
仮に実父母を偲んだりして作ったにしても父母の人生無駄だったんやで…って曲に仕上げる感性がエグい
自責に駆られた歌詞ちゃうんか
あれは正統派フォークソングやな
ワイはこの出だしは最高にロックで好き
私小説的というか、気難しい文豪のエッセイみたいで良い
さりげないあたりまえを少し深刻に考えたフリをする
ちょい哲学的かもしれない
全く意味はないと思うけどね
そういう一文にその人の感性って出るものやと思うから
好きなんや
なんつーかそのレベルの知性すらも否定して読むべきやと思うねん
陽水の歌詞は反知性的やから好きや
長い坂の絵のフレームとか普通にええ歌詞書くんよな、それでいて
さすが母親というのは図々しい
あれは「心のかよわぬこと母親のごとし」だろうが
眠いのに母親みたいに無理やり叩き起こす事を表現しただけやろ
別なこと考えてて立ち位置がわかんなくなる感覚
そういうのを「面白い」「なんか綺麗」って言葉に出してる感じ
今一瞬わかりかけた
なるほど
↑この歌詞もとてもいい
~綺麗なだけならいいけどちょっと悲しすぎるのよ涙は~
ある意味ものすごく説明的だけど
間を意味のない”音”でつなぐことでそう思わせない技巧
安全地帯の「ワインレッドの心」「恋の予感」の作詞とか
えっこれ陽水なの?ってのがちょいちょいあって好き
また玉置浩二の声と相性がええんよな
わかる
なんか変なんだけどつんくあたりの変な感じとはまた違う
映画の夢 それはパラダイス、ハリウッド
↑この華やかな羅列はセンスある
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1781168130/
意味を解体した先にある極上のポップネス
画面の向こうから流れてくる音楽が、どれも整然としたメッセージや「分かりやすい共感」に溢れている現代において、私たちは時として言葉の過剰包装に疲弊してしまいます。誰もが歌詞に「深い意味」や「整合性」を求めるデジタル社会だからこそ、一見すると意味をなさないシュールなフレーズが、聴き手の理性を心地よく揺さぶる強力なフックとして機能し始めるのです。
メッセージの放棄がもたらす聴覚的解放
多くのポップスは、聴き手に何かを伝えるための「手段」として言葉を紡ぎます。しかし、日本語の音韻や響きを徹底的に突き詰めたアプローチでは、あえて整合性を破綻させることで、言葉そのものが持つ原始的なグルーヴを引き出します。
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言葉の整合性を崩すメリット
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「部屋の扉は金属のメタル」のように、意味の重複(トートロジー)によって強烈な違和感と中毒性を生む
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聴き手が「どういう意味だろう」と思考を巡らせる余白を残す
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意味に縛られないため、メロディやリズムとの融合度が飛躍的に高まる
すべてが「分かりやすさ」という評価基準で均一化された世界において、こうした無意味の美学は、洗練されたコンテンツが失ってしまった「理屈抜きの快感」を現代人に提供してくれます。
音の響きが紡ぐ新しい情景描写のあり方
ここで重要なのは、意味を解体した言葉たちが、決して単なる「デタラメの羅列」に終わっていないという点です。例えば、真夏のビーチを舞台にしながら「カニ食べいこう」と言い放つ突飛な展開は、一見すると文脈を無視しているようでありながら、私たちの脳内に「どこかユーモラスで開放的な夏の空気」をダイレクトに呼び込みます。
論理的な説明やエビデンスだけで価値が測られる現代のビジネス構造や表現活動において、あえて言葉の正しい役割を無視し、語感の心地よさだけで世界観を構築する手法は、最大級の差別化戦略になります。私たちは、完璧に辻褄が合わせられた物語よりも、脈絡なく放たれた一言に、なぜか抗えない生々しいリアリティを感じてしまうのです。
言葉の持つ「説明員」としての役割をあえてストップさせ、音の響きそのもので感情をドライブさせる。この反知性的な仕掛けは、タイパを重視して効率よく正解を処理することに慣れきった現代のリスナーに対して、音楽が持つ本来の自由さを思い出させる、最も贅沢な仕掛けと言えるかもしれません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (18件)
向いてない
街の道に無知な人波やぞ
化け物のような共感力よな
>18
あれってよくネタにされるけど、そもそも大して意味がないと本人が明言しているのだが…
意味ない歌詞の極致は「マイハウス」
要所要所に世間や大衆への皮肉と毒が見え隠れするから内面は意外にキツイ人なんじゃないかねぇ
間違いなく作詞家としては日本史上で有数だろ
爺より国民的アイドルM!LKでも見とけ
アジアの純真:具体的な地名は全て人類史上の紛争や軋轢の象徴。例えば美人アリランの連続は喜び組を指している。イランアフガン聞かせてバラライカはかつての中近東のソビエトの南下を指す。
そんな中で急に「白のパンダをどれでも全部ならべて」と、黒人差別にテーマが切り替わる。だからこのフレーズに具体的な意味を見出だせないリスナーが多い。
エボニー・アンド・アイボリーの本歌取りで。アジアならば白と黒が見事に役割分担して調和しているのはパンダの毛皮の模様だ。
ところが仮に白一色のパンダが居たらどうか? 黒人差別はなかった事にするのではなく、歴史上の間違いを眺められる資料として並べて展示し、常に省みるべきだよ…との作詞者の意見が記されている。
擁護するわけじゃないけど、あの人煙に巻くからなぁ
詞の意味を語ることはないから、上の意見は見当違いだけど
ダンスはうまく踊れないはまだわかりやすい方か
天才のする事は凡人にはわからない
ブラタモリのテーマ曲なのに「テレビなんて見てないで」って歌詞が入ってるの好き
散文のような歌詞の対局にいるような人よな。
なぜか上海が至高だと思う
イメージを喚起させる力がすごいんだよな
ジェラシーの歌詞とか本当好き
少年時代なんて詞だけ読むと意味不明なんだけど、曲にのると何故か子供の頃の夏休みのイメージが思い浮かんでくる
歌詞の極致とすら思う
夢の中へ、がオクスリの現物を探しに自分の家を家宅捜査してる警官を煽ってる歌説がいいよね