カナブーンはもう1人は残って2人でやってるんじゃないっけ
ZIGGYにGASTUNKのギターが加入するとか誰が想像できたか
和田弘がクソすぎたからな
黄金期のメンバー全員離脱とか
もともとは浅倉大介のユニットだったのにいつの間にか西川のソロ扱いになってるのビビる
爆風スランプ RUNNER
中島卓偉 Dear friends
クリープハイプ 社会の窓
TMRさん状態
バンドのレベルが低くて足が引っ張っていて理由をつけて交代させるパターンあるよな
引用元: https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1781695798/
看板のために存続を選ぶ「名義」というコンテンツビジネスの生存戦略
音楽シーンを見渡すと、定期的に世間を騒がせるのが「バンドのメンバー一斉脱退劇」です。ボーカル以外の全員が一度にステージを降りるという事態は、一見するとそのプロジェクトの「完全な終わり」を意味するように思えます。しかし興味深いことに、多くのケースにおいて、残されたフロントマンはバンド名を捨てることなく、たった一人でも活動を継続する道を選びます。
客観的に見れば、それはもはやバンドではなく「ソロ活動」そのものです。それにもかかわらず、なぜ彼らは慣れ親しんだ、あるいは歪んでしまった「看板(ブランド)」を背負い続けようとするのでしょうか。そこには、エンターテインメント業界が抱えるシビアな経済論理と、ファン心理を巧みに計算したブランド戦略が隠されています。
過去の資産を捨てるリスクと「サンクコスト効果」のジレンマ
経営心理学の分野において、これまでに投資した金銭や時間、労力を惜しむあまり、損失につながると分かっていてもその投資を辞められなくなる心理を「サンクコスト(埋没費用)効果」と呼びます。メンバーが全員いなくなってもなお、元のバンド名に固執する現象は、まさにこの心理が大きく働いていると言えるでしょう。
バンドが一定の知名度を得るまでには、膨大なプロモーション費用や、泥臭い下積み時代という「時間的・金銭的コスト」が支払われています。もしここで名前を変えて新しくソロ活動をスタートさせてしまえば、これまで積み上げてきた検索エンジンの評価(SEO)、各種サブスクリプションサービスの登録者数、そして「あのバンドの楽曲」という認知度をすべてドブに捨てることになります。どれだけ中身が空っぽになろうとも、すでに市場に浸透している「ガワ(器)」を維持することの方が、ゼロから新しいブランドを立ち上げるよりも遥かにローリスクであるという、極めて現実的な経済計算がそこにはあるのです。
「のれん分け」を許さない、エンタメ界におけるブランドの排他性
では、なぜ一斉脱退した側のメンバーがその名前を引き継ぐことができないのか。あるいは、なぜファンは「名前だけが残った一人きりのバンド」を受け入れようとするのでしょうか。その構造的な理由は、コンテンツビジネスにおける以下の要素に集約されます。
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フロントマン=商標(ブランドの顔)という不可逆性: リスナーにとって、バンドのアイデンティティの大部分は「ボーカルの声とルックス」に紐づいている。楽器陣がどれだけ入れ替わっても、声さえ同じであれば、市場はそれを「同じ商品」として認識しやすい。
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ファンコミュニティの帰属意識の維持: ファンは「〇〇のファンである自分」というコミュニティへの所属意識を買っている。名前が変わってしまうと、ファン側のアイデンティティも再構築を迫られるため、ガワだけでも残っている方が心理的抵抗が少ない。
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権利関係のビジネス的縛り: バンド名という商標権や、過去の楽曲の版権(著作隣接権)の多くは、運営事務所やフロントマン個人に集約されているケースが多く、脱退側がそれを持ち出すことは構造的に不可能である。
老舗の飲食店が、創業家や職人を総入れ替えしても、その「暖簾(のれん)」と「秘伝のタレ」の看板を掲げ続けることで、客が途切れずにやってくるシステムと構造は全く同じです。
僕たちがロックバンドに期待する「対等な仲間たちとの固い絆」や「共同幻想」は、ビジネスのフェーズに移行した瞬間、どうしても「冷徹なブランド管理」という現実の前に色褪せてしまう瞬間があります。それでも、その歪な看板を守り抜き、一人で泥をすする道を選んだ表現者の執念こそが、時に新しいフェーズの泥臭いクリエイティブを生み出す原動力になるのかもしれません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (5件)
銀杏BOYZ
忘れらんねえよ
ドレスコーズ
キリンジ
PELICAN FANCLUB
ALI
昔のバンドメンバーに宛てた歌
RADWIMPS ピリオド
RADは薄給って言うのバラしちゃったからからな。
作詞作曲しなきゃそりゃ薄給でしょ
売れる作詞作曲すればいいだけよ
SARD UNDERGOROUNDがおなじことやった