
確かにサカナクションってどっからマイナー曲やAme(a)か?
聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームにはマイナーであると信じてる
その辺はたしかし アムスフィッシュはどや
これは知らんかった…ええ曲や…
今の山口一郎めっちゃ笑顔
インディーズって意味ではなくって
世間的には新宝島しか知らない状態やったから…汗
うわ その表現的確やな 借りるわ
ワイもミュージック初めて聴いた時は感動して同じ思いになったわ
言うても2年前までは新宝島しか知らなかったやろ
でも最近結構1曲当ててるマイナーバンド大石
1曲すら当たらない有象無象がごまんとおる世界やぞ
まあたしかしたかし
異論は認めない
エンドレスとさよならはエモーションってなんかセットだと勝手に思ってる
ライブ不参加勢なんやがこの2曲ライブでやらないんか?僕と花好きやからやってほしーな
蓮の花はあんまライブ向きじゃないってのもあるかもね
そうかなあ?全然盛り上がりそう感あるけどなあ
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1781614272/
「私だけの音楽」の喪失:ネットミーム化によるバズが引き起こす古参ファンのアイデンティティ危機
特定のカルチャーやアーティストを初期から熱心に追いかけてきたコアなリスナーにとって、その対象が「大衆に見つかる」という現象は、必ずしも手放しで喜べるものではありません。特に近年、SNSのアルゴリズムを媒介とした予期せぬ形での爆発的な流行(バズ)は、アーティストとファンの間に築かれていた独自の距離感を急激に破壊することがあります。
長年コンスタントに実績を積み重ねてきた実力派バンドが、ネットミームやショート動画のBGMとして記号的に消費され始める時、古参ファンの中には単なる嫉妬を超えた、自身のアイデンティティを揺るがすような複雑な心理的葛藤が生まれます。
サブカルチャーの「強制連行」とリスナーの独占欲のメカニズム
古参ファンが抱く「遠くへ行ってしまった」という寂しさの根底には、音楽を「自分自身を定義する鏡」として内面化してきた社会心理が存在します。まだ世間一般に広く認知されていない時代からその音楽を見出し、ライブに通い、コミュニティを支えてきたという自負は、リスナーにとって強烈なアイデンティティの一部となります。つまり、「この音楽の価値を深く理解している自分」という自己肯定感と密接に結びついているのです。
しかし、SNSを通じて楽曲の一部が切り取られ、海外やライト層へ一気に民主化されると、その「秘密の共有関係」は一瞬で解体されてしまいます。
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ミーム化によるバズがもたらす歪み
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文脈の剥ぎ取り: バンドが歴史の中で紡いできたメッセージや世界観が無視され、「動画のネタ(ツッコミどころ)」として記号的に消費されることへのクリエイティブな失望。
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チケット倍率の高騰という実害: 「ニワカ」と呼ばれる新規層の急増により、これまで当たり前のように足を運べていたライブのチケットが物理的に確保困難になるという構造的変化。
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リスナーの記号化への抵抗: 「サカナクションが好き」と言うだけで、流行りのミームに乗っかっているだけの大衆(ニワカ)と同列に扱われてしまうことへの、サブカルチャー特有の防衛本能。
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このように、音楽が「深い鑑賞の対象」から「誰もがアクセスできる手軽なエンタメ」へと強制的にメインストリームへ連行されるプロセスにおいて、古参ファンは拠り所としていた独占的な聖域を失う感覚に陥るのです。
アーティストの「生存戦略」とファンが受け入れるべき大衆化の必然性
一方で、この現象をアーティスト自身の視点やビジネス構造から捉え直すと、全く異なる景色が見えてきます。長年活動するベテランバンドが、時代に合わせて表現をアップデートし、次世代のリスナーを獲得し続けることは、音楽ビジネスにおいて生存そのものを意味します。フロントマンである山口一郎がSNSでの「切り抜き」を公認し、ネットミーム化の波を拒絶せず、むしろ自らエンタメとして乗りこなして楽しんでいる姿は、現代における極めて先鋭的なセルフプロデュースの形です。
アーティスト側にとって、大衆化は単なる売名ではなく、より高水準なライブ(音響設備への莫大な投資や最新テクノロジーの導入)を実現し、バンドという組織を持続させるための必須インフラなのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (16件)
新宝島しか知られてないような「世間」が対象なら今のサカナクションも「世間」には殆ど知られてないだろう。
言うまでもなく音楽ファンなら少なくとも知ってから十年くらいは経っているだろうけどね。
去年は怪獣が跳ねたしそれで紅白出てるやん
夜の踊り子がSNSで跳ねてサカナクション比で嘗てなく海外知名度も獲得したやん
日本で最も知名度あるスポーツを構成してる1球団で公式アンバサバーにもなった
このコメだけ見ても「このバンドを知ってるのは俺だけなんだぜ」って万人に思わせているバンドに説得力出まくりやな
文章内容を理解出来ないのかサカナろくに知らないのか分からんが、初紅白は2013年、しかも新宝島ではなくミュージックで出演しているし、映画やドラマ、CM等の大型タイアップだけでも軽く二桁やってきてる。これでも今まで「世間」に知られてなかったとするなら、今も大して変わらんという話だ。
アルクアラウンドの時点で有名定期
元々有名だろ
アルクアラウンドもCMソングだったし
シンシロから評価上げて順当に2013年の紅白出場まで行ったから有名だわな
まあ新宝島から怪獣まで結構間はあったけど、Z世代から見るとゆとり世代のサザン、スピッツ、ミスチル、B’zみたいな感じにはなってるか
チュニドラの弱さも日の目を浴びる
ドラの広報大使に就任できて良かった
下手すりゃ井戸田だったかもと想像するだけでもぞっとするわ
もともと知名度は高かったけど
肝心の売上がついてこなかったんだよね
バンド名と山口一郎と曲は知られてるけど、他のメンバーとか演奏の様子なんかはあまり知られていないタイプかもしれない。
短時間動画との親和性高いし
こうなることは必然だったと言える
そして山口一郎の作曲力は皮肉にも
ドラゴンズが調子悪い時ほど発揮される
サカナはわりと聴いてたから個人的にはヒットのインパクトないけど
アレキサンドロスとか凛として時雨あたりが急にバズるみたいなもんか
ファンはいるけど世間では一発屋程度のバンドが一番多いよな
ドロスとか時雨が近いイメージなの分かる
世代が近いのと、個性的でファンが根強くついてる感じ
サカナの「いらない」はピコピコしたミニマルニューウェイヴ風でおもろいね
閑話休題
VEB.Yメタルは久しぶりにBMTHと共演するみたいだから、そっちも楽しみだね!
三者三様ヘアメイクをバチっと決めてもらって
国内も海外も新しいファンを獲得できると良いね
匿名掲示板住民の言う世間というのは9割がそいつの主観でしかないからなぁ。
このサイトでも何度も纏められているが、長年売れ続けていて今もアリーナツアーやドームやってるバンドを、人気なくなった、売れなかった等と言って阿呆みたいに語ってる内容の記事には呆れる。
忘れられないの、俺も好き