
ビーイング
ZARD、B’z、大黒摩季、TUBE、ZIGGY
T-BOLAN、DEAN、WANDS、FIELD OF VIEW、ZYYG、BAAD
小室ファミリー
TMN、渡辺美里、安室奈美恵、globe、TRF、華原朋美、篠原涼子、観月ありさ、鈴木亜美
hitomi、内田有紀、H Jungle with t(浜田雅功)、dos、tohko、Kiss Destination
それ以外は小室ファミリー
1993年Being
1994年小室
1995年小武
ビーイングは売れ線の歌謡ポップスみたいな扱い
どうでもいい
半ばから小室
ビーング系がすごい流行ってその後小室圭が流行った
小室系やろ
小室等やろ
ビーンイングは全くテレビ出ない
小室ファミリーはテレビ出まくってた
の流れ
それを言うなら
ビーイング→小室→V系 だろ
アイドルなら
スピード→モーニング娘 だけど
ビーイングはBOOWYもいた
枚数で言えば圧倒的に小室だろうな
社会的影響もまあ小室だろ
でも会社としてはビーイングの大勝
それまではビーイング優勢
でもいまだに篠原涼子の愛しさと切なさがダブルミリオンなのが不思議
だってSTREET FIGHTERも人気あったけど映画はそんな注目されてなかったしダブルミリオン叩き出す映画じゃなかったろ
篠原涼子だってダウンタウンのメンバー程度の認知度
いや映画もかなり話題だったしシンプルに曲がよかったから
当時は純粋にいい曲が売れたって時代(プロモーション力は今と変わらず大事だけど)
プロモーションもそれほどだったから言いたいことは分かる
曲もシンプルに良かったけど美穂りえありさとかTPD曲とかの何が違うのかって言われると説明難しい
安室が売れてから売れたファミリーじゃなくトップバッターだから
七瀬はエイベだぞ
だからこそタイアップ取れたとも言える
1999年以降がハロプロ、宇多田ヒカル、ミーシャ、aikoや浜崎あゆみ、倖田來未等のavex系の時代に
人気 これも同上
音楽性 これはジャンルが違い過ぎて比較しようがない
売上 これはしっかり計算すれば数字は出るんだろうがやはりビーズいるのでビーイングが勝ちそう
ルナシーはあの時点でタイアップなしでドームまで行ってるからな
俺もルナシーきっかけでバンドはじめたし
大局を見てた当時の大人は多分思い出補正も相まってまだビーイングって印象なんじゃないかな
逆に当時の流行に敏感な若者は完全にV系
なので同じバンド系に限っても90年代の勢力図の見方で世代がでる
90年代の後半はビーイングのトップ長戸大幸が不動産開発に力を入れ出して入れ替わりで出てきたのが小室ファミリーを中心としたavex
そこはかとなく生まれて概念で定義も曖昧だから勢力としては語られない印象だな
むしろルナシーとかラルクとかバンド単体として強いのでそっちで語られることのが多い
小室は小室プロデュースという形ではっきり派閥つくってたからね
アーティストのピークを作らない
売れすぎると一発屋になって後が続かなくなる
売れたら次の曲を早く出してファンの頭を切り替えさせる
だからB’zに代表曲は無い
https://www.youtube.com/watch?v=_JzpFB6v6ys&t=1680s
Bzは毎回安定して売れ過ぎてすべての時期に代表曲がありまくるから
代表曲がないのでは
だからそれが意図的だって長戸本人が言ってんの
B’zはCD総売上歴代1位だし
ビーイングの圧勝だろ
スラダンED覚えてるで😭
90年代前半の後半から小室
90年代後半の前半で小室ブーム終了
90年代後半の後半で宇多田浜崎ミーシャ椎名林檎aiko
東スポの一面に載ったからガセ
>>96
あれ東スポ説だったんかい
ネタ記事の東スポだった時代に比べると今は飛躍的に真面目になったよな
小室は90年後半から2000年代頭まで覇権だったな
そりゃ金銭感覚狂う
しかもまだ需要あるんだからな
倉木麻衣だけじゃん
小松未歩からコナン枠に繋げた
ガチで音楽だけで食えてた時代
引用元: https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1783219718/
90年代前半の音楽業界を制したビーイング流「テレビに出ない」枯渇マーケティングの真髄
90年代の音楽シーンを振り返るとき、小室ファミリーと双璧をなして時代を築き上げたのが「ビーイング」系のアーティストたちですよね。B’z、ZARD、WANDS、大黒摩季など、彼らの楽曲は街中の有線やドラマの主題歌として毎日のように耳にしていました。しかし、彼らの「顔」や「喋っている姿」をテレビで見た記憶、実はあまり多くないのではないでしょうか。
小室ファミリーがテレビ番組に出演しまくり、プロデューサーである小室哲哉氏自身もメディアの最前線に立ってトレンドを作っていたのとは対照的に、ビーイングは徹底して「テレビに出ない」という戦略をとっていました。一見するとプロモーションの機会損失にも思えるこの手法ですが、実は極めて高度なビジネス戦略であり、ブランド構築の教科書とも言える見事な「枯渇マーケティング」だったんです。
メディア露出を極限まで絞ることで生まれる「神格化」のメカニズム
人間という生き物は、いつでも手に入るものや、全貌が常に見えているものに対しては、徐々に興味を失っていく傾向があります。逆に「一部しか見えない」「めったにお目にかかれない」ものに対しては、自分の中で勝手に想像を膨らませ、実際の価値以上にそれを神格化してしまう心理的特徴を持っています。ビーイングを率いた長戸大幸プロデューサーは、この大衆心理を完璧にハックしていました。
当時、ビーイング系のアーティストがあえてメディアに露出しないことで、結果的に以下のような強力なメリットが生まれていました。
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楽曲そのものへのフォーカス:タレントのキャラクター性やトーク力で消費されることを防ぎ、純粋に「楽曲の良さ」と「歌声」だけで勝負できる環境を構築した。
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アーティストの神秘性の向上:「動く姿が見たい」「どんな人なのか知りたい」という消費者の飢餓感を煽ることで、CDジャケットや限られた音楽ビデオの価値を極限まで高めた。
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制作リソースの最適化:テレビ局での収録やリハーサルに時間を奪われないため、圧倒的なスピードで質の高い楽曲を量産し続けることが可能になった。
小室ファミリーが「共感」や「時代の最先端」をテレビというメディアを通じて共有するオープンな戦略だったとすれば、ビーイングはあえてベールに包むことで「手の届かないカリスマ」を作り上げるクローズドな戦略だったわけです。テレビの音楽番組で彼らの姿をたまに見かけると、それだけで「おおっ!」と食い入るように見てしまった経験、ありませんか?あの瞬間こそが、まさに枯渇マーケティングが完全に機能していた証拠なんですよ。
現代の「SNS過剰露出時代」にこそ刺さる、情報制限というアンチテーゼ
このビーイングが証明した「あえて姿を見せない」というブランド構築の妙は、誰もがSNSで簡単に自分を発信できる現代において、さらにその重要性を増しているように感じます。
今はアーティストから企業に至るまで、X(旧Twitter)やYouTube、TikTokなどで「いかに多く露出するか」「いかに親近感を持ってもらうか」という競争に血眼になっていますよね。確かに接触回数を増やすことはマーケティングの基本ですが、すべてをさらけ出し、フォロワーと近すぎる距離感を持つことは、同時に「飽きられるスピードを加速させる」という猛毒も孕んでいます。
情報が溢れかえり、手の内がすぐに透けて見えてしまう時代だからこそ、逆に「情報を制限する」ことの価値が相対的に高まっています。顔出しをせずに楽曲だけで勝負するAdoやヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。といった現代の覆面アーティストたちの成功も、実はこの90年代ビーイングが確立した「ミステリアスな余白」の系譜にあると言っていいでしょう。
消費者の知りたいという欲求を100%満たすのではなく、常に腹八分目、いや腹五分目くらいで寸止めしておく。そうすることで、残りの「見えない部分」を消費者が自らの想像力で補い、勝手にブランド価値を高めてくれる。すべてが可視化された現代のビジネスシーンにおいて、この「枯渇させる勇気」と「見せないことで魅せる技術」は、強力な武器として再び見直されるべき本質的なマーケティング戦略ではないでしょうか。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (12件)
ノルウェーが凄かったウホウホ
80年代後半から93年まではゴールデンの音楽番組がMステしかなくタイアップが物を言う時代で露出が少ない代わりにタイアップが強かったビーイング系の天下だった
が、93年にCDTV、94年にHEYHEYHEYが始まり人気を博すとテレビに出ないビーイング系からテレビに出まくった小室系に覇権が移ったイメージ
どっちも偉い人の操り人形達って意味では大差ない
操り人形ではないミュージシャンっているの?
山下達郎ですらジャニーさんには何も言えないんだけど
オタクって争わな死ぬんかね
哲郎vs哲哉
2曲+カラオケ入り千円を中高生が買ってたんだからな
そりゃ儲かるわ
その分ちゃんとファンに還元してたからな。
今はライブの本数も減ってるし
ビーの全盛期はちょうど明石昌夫が在籍していた時期と重なるな
B’zはあくまでもB’zであってビーイングという匂いがしなかった。
90年代前半といってもさらに分かれてるからね
〜93年頃はビーイング、そこから小室が加わってシーンの勢力がさらに増えていったという感じ
どっちもすごかったよ
前半ならビーイングの圧勝やろ