
荒城の月とか好きやわ
達郎とか坂本龍一とかはセンスが良くて知識もある努力家って感じだけど桜井とかはよく分かんないから天才に感じる
今までどんぐりの背比べやってた所にこいつ一強になったわ
今後日本には現れんやろこんなやつ
どんな底辺でもyoutubeで学んで発信もできる現在のが何もかも高次元やで
洋楽厨のワイを日本語の曲もかっこええやんと思わせてくれた
二位に大差つけて独走してるしな
>>48
adoはウィスパーがなりミックスファルセットホイッスルラップと古今東西のあらゆる唱法を使いこなせる上に超ハイテンポで曲中でも目まぐるしくそれを切り替えられるのが強み
逆に1つの唱法だけで一曲通しで歌うような感じやと個別の歌い方(特に単なるミックスボイス)ではadoよりも上手いプロは普通に居るので
「adoにしか歌えないように作られた曲」以外ではあまり強みが生きない
もうこれ神やん
基本的に歌手じゃなくて全員作曲家やった
小林武史やろ
ミスチルもサザンもこいつのおかげや
大谷無視して王長嶋って言ってるのと変わらんで
作曲なのか作詞なのか編曲なのか歌唱・演奏なのか録音なのか全部総合した能力なのか
それはグレイやラルクも同じことやけどな
桑田は全く神格化されてないていうか曲が若いアイドルやアーティストに全く使われてない
比較的残ってるのは宇多田ヒカル、鬼塚、スピッツあたりやと思われる
シュガーベイヴな
トップ曲がツナミって明らかに他のバンドより弱く見える
引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1771768723/
日本の音楽構造を根本から変えた「5人の異能」とその設計思想
日本の音楽シーンにおいて「天才」を定義するならば、それは単にヒット曲を連発したヒットメーカーではなく、その後のアーティストたちが歩む「道」を舗装し、音楽の聴き方そのものを変えてしまった開拓者たちを指すべきでしょう。
単なる歌唱力や演奏技術を超越し、ビジネス構造、言語表現、そして音響設計においてパラダイムシフトを起こした5人の人物。彼らが何を「発明」し、日本の文化にどう楔(くさび)を打ち込んだのか、その裏側にある知性と戦略を紐解いていきます。
宇多田ヒカル:日本語を「R&Bの律動」に適合させた音響学者
彼女の登場は、日本のポップスにおける最大の「言語的クーデター」でした。それまでのJ-POPは、一音一音をはっきりと発音する「表打ち」の文化が主流でしたが、彼女は日本語の語尾を飲み込み、あるいは音節を跨がせることで、ブラックミュージック特有の「16ビートの揺らぎ」の中に日本語を完璧に溶け込ませました。
彼女の凄みは、その天性のグルーヴを「自らのプロデュース」によって客観的にコントロールしている点にあります。
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15歳での完成度: デビュー作ですでに、作詞・作曲・編曲のすべてにおいて、既存の歌謡曲のルールを無視した「逆輸入的センス」を提示。
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「ため」と「余白」の設計: 音を詰め込むのではなく、あえて歌わない瞬間の「空気の震え」を録音物として成立させる音響的感性。
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孤独の普遍化: 個人的な内省を、極めて洗練されたポップソングへと昇華させる、高い抽象化能力。
彼女が道を作ったことで、今の藤井風や米津玄師といった「リズムと言葉を等価に扱う」アーティストたちの生存圏が確保されたと言っても過言ではありません。
坂本龍一:東洋の情緒を「数学的知性」でシステム化した賢者
「教授」の愛称が示す通り、彼の音楽は極めて数学的でありながら、同時に抗いがたいほど情緒的です。YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)において、シンセサイザーという「無機質な機械」に東洋的なメロディを注ぎ込み、世界を熱狂させた手腕は、日本人が世界と戦うための「型」を提示しました。
彼は音楽を「情緒」だけで語ることを嫌い、常に社会情勢やテクノロジーとの相関関係の中で構築してきました。映画音楽においても、映像の裏側にある「語られない感情」を音の振動数で表現するような、メタ的な視点を持っていました。
桑田佳祐:和製ロックの「発音プロトコル」を確立した革命児
サザンオールスターズのフロントマンとしての彼は、ある意味で「最も偉大な翻訳家」です。英語のロックのダイナミズムを、日本語の情緒を損なわずにどう表現するか。その難題に対し、彼は「日本語を英語のように響かせる」という、ある種のトリッキーな歌唱法をスタンダードにまで押し上げました。
今でこそ当たり前になった「言葉を詰め込み、濁音を混ぜ、ビートに滑り込ませる」手法は、彼の発明なしには成立しません。それは、大衆芸能としての「親しみやすさ」を維持しながら、音楽的構造を破壊し続けた、極めて高度なバランス感覚の産物です。
小室哲哉:音楽を「デジタルな社会インフラ」に変えた設計士
90年代、彼が成し遂げたのは「音楽の工業化と民主化」の同時進行でした。シンセサイザーとシーケンサーを武器に、それまでバンド編成でしか作れなかった「派手な音」を、極めて効率的な制作フローで量産し、日本中の茶の間に届けました。
彼の天才性は、楽曲そのもの以上に「時代の空気」をパッキングする能力にあります。
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ハイトーンの記号化: カラオケ文化を見越し、あえて高音域を多用することで「挑戦する喜び」を消費者に提供。
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ダンスミュージックの輸入: ユーロビートやジャングルといった海外のニッチなジャンルを、日本流の切ないメロディ(J-POPの王道)に再構築。
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プロデューサー主導: 「誰が歌うか」よりも「誰が作るか」に価値を置く、クリエイター中心のビジネスモデルを確立。
山下達郎:完璧主義が到達した「職人的音響」の極致
彼は「天才」という言葉を嫌うかもしれませんが、その執念が生み出した音像は、もはや人間の領域を超えています。多重録音によって、一人で分厚いコーラスワークや緻密なアンサンブルを構築する手法は、音楽を「記録された芸術作品」として究極まで磨き上げる行為でした。
彼の音楽が、数十年を経て「シティ・ポップ」として世界中で再評価されている事実は、彼の設計した音響がいかに「劣化しない強固な構造」を持っていたかを証明しています。流行を追うのではなく、100年後も鳴り続ける音を追求する。そのストイックなまでの美学こそが、真の独創性を生みました。
この5人に共通しているのは、単に「良い曲を作った」のではなく、その後に続くアーティストたちが「そのルールなしでは表現できなくなる」ほどの強力な基盤を築いた点です。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (41件)
久石譲か坂本龍一かなぁ 現役なら誰なんやろ米津か藤井?
今後の人生で1曲しか聴けなくなりますと言われたら
迷わず戦場のメリークリスマスと答える
天才=万能と言う意味なら桑田は確実にノミネートされるわな
歌唱のみとか一芸に秀でただけのやつならなんぼでもおる
現役ならDECO 27
既出だけど桑田佳祐
楽譜も読めないのに、あれだけのヒット曲を生んだんだぞ
天才とはこういう人物だ
さだまさし
鬼束ちひろ
わりとマジレスで松任谷由実さん
多量の作曲数も、その打率も、活動期間の長さからも
だけど性格悪いからだめぇ~~
性格の悪さと口の悪さも天才的だと思う。
それを持ってあまりある作品を生み出してきたし。
作品は優しい
ヒット曲の数だけなら筒美京平じゃねえの
hideとyoshikiとtoshi…
華とプロデュースとtoshiにしか出せない気がする声
優れた音楽家の尊敬している音楽家を辿っていくと最終的に武満徹に行き着く
歌唱力は器用の部類やろ。
世界広げたの意味なら上で出てる5人で文句ないわ。
日本で最初にラップをやったのは細野晴臣と江戸アケミが同時(1981月2月)
この2人だな
ノエルギャラガーな
スレタイ読んだか?
小林亜星かキダタローのどちらか
渡辺宙明先生
ここまで中島みゆきなしだと?
残念ながらいません
HIKAKINじゃなくて?
heysayjumpだろ 2010年代では一番売れた男歌手らしい
嵐より売れた訳ないやろ
ゴールドディスク一曲も出せずに天才とか草
本当に天才なら世界でも認められてる 上で挙がってるポップスの連中は論外 単発的な評価ではなく継続して世界から認められてた小澤征爾くらいかな
世界でってのはその前に日本は英語圏ではなく島国音楽であくまで海の外に対して発信力が無いし、ネットでグローバル化する前までは99%がその気すらも無かった
その世界で認められないと〜って理屈は前提にはならんやろ
勿論加点要素にはなり得るが
秋元康先生
槇原敬之 作詞作曲の能力が最高水準で拮抗しとる
めちゃくちゃ良い曲を書く時の(←重要)くるり岸田
こういう議論って、候補者の全盛期を動画貼って並べてみたりできないコメ欄な以上、絶対答え何も出んよな笑
その人物のそれに対する知識、理解度、印象が皆バラバラだから
上・京・物・語~ひょうたん島までのつんく♂
なんで素直に山下達郎といえないのか。顔以外は天才やろ。
海外受けのJPOPという観点でいけば山下達郎か米津玄師
クラシックありなら久石譲か坂本龍一
総合力なら矢野顕子
久石譲で答えでてるよ
海外で1番評価されてるのが坂本だからその師匠の細野だろうな
梶浦由記
筒美京平先生!
文句言われんの覚悟で大森元貴。
歌唱力とか曲作りの上手さだけじゃない。
ドキュメンタリー観に行ったけど、バケモンやった。