
ジジババの意見しか通らなくなってる
歌に深みの出づらい若手が上位に来ないのは当たり前
そもそも歌唱力ないのもあるだろうけど
深みなんて聞き手の問題じゃん、なんなら偏見とか思い込み
お前の脳内風潮
ゆえに合ってない
あの発声だと加齢に伴い声が出づらくなる気がするんだが
その風潮ってどこからきてるの?
上手い下手って誰がどう決めるの?
松山千春が許さんから間違い
ASKAとかも上手いし大森元貴は声楽でも習ったような歌い方する
西川貴教平井堅とか好みにより変わるが
圧倒的に玉置浩二は無いと思うなあ
何割かは壮大な曲のおかげやろ
むしろデビュー曲あたりのR&B路線のほうが上手さ爆発してるだろ
世間のイメージはあまりないかもしれんが
久保田鈴木ありえねえよ
表現力とか好みとかが入ると知らんけど
早く言いたい~って歌う人…など
ファルセットもウィスパーボイスもお手のもの
まず歌の土台が明らかに違う
上手い歌手でも玉置の隣で歌えば粗が見える
そしてその土台からさらに上手い要素を四方八方に広げたのが玉置浩二
マジで勝てない
引用元: https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1785199066/
プロのボーカリストが「玉置浩二」の歌唱力を絶賛する構造的理由
日本の音楽シーンにおいて、「最も歌が上手い歌手は誰か」という議論になると、プロのミュージシャンやボイストレーナーの多くが玉置浩二の名を挙げる。一般リスナーから見れば、高音を自在に張り上げるボーカリストや、力強い声量で圧倒するボーカリストの方がインパクトが強いと感じられる場合もある。しかし、音楽表現の最前線に立つ「声のプロ」たちが彼を最高峰と称える背景には、単なる知名度や感情論を超えた、圧倒的なボーカル技術と発声の構造が存在している。
歌唱力という概念は、音程(ピッチ)の正確さや声量といった数値化しやすい要素にとどまらない。声の質感を瞬時にコントロールする引き出しの多さ、息の量をコントロールして感情を余すことなく表現する技術、そして何より「マイクに乗る声の密度の濃さ」こそが、プロ視点での評価を決定づける要因となっている。
プロのボーカリストが玉置浩二の歌唱力を評価する技術的ポイントは、主に以下の3点に集約される。
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音の立ち上がりとピッチの絶対的な安定感: どんなに小さくささやくような声(ウィスパーボイス)であっても、音程の軸が一切ブレず正確にコントロールされている点。
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ダイナミクス(声量と質感)の広大なコントロール幅: ささやき声から圧倒的な声量への移行、ファルセット(裏声)と地声の境界を感じさせないスムーズな切り替え技術。
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リズム感と発声の土台の強固さ: メロディを自由に崩して歌う「フェイク」を行っても、楽曲の根本にあるリズムキープや重心が絶対に崩れない圧倒的なリズムの素養。
これらの要素が極めて高いレベルで融合しているからこそ、同業のアーティストほど彼の歌唱の中に潜む「再現困難な技術の高さ」を察知し、絶賛することになるのである。
「引き算の美学」が生む、過飾のない表現の深み
多くのボーカリストは、自分の歌唱力を証明しようとする際、高音域を強調したり、過剰なビブラートや声量を前面に押し出したりする傾向がある。これは聴き手に対しても「上手さ」がストレートに伝わりやすい「足し算」のアプローチだ。
しかし、玉置浩二の歌唱の神髄は、むしろ不要な力みを徹底的に削ぎ落とした「引き算の美学」にある。語りかけるようなウィスパーボイスや、息の混じった優しいトーンを使いこなしながらも、決して声が弱くならず、しっかりと空間に響かせる技術は並大抵のものではない。声を張り上げずに「静けさ」の中で感情を表現できることこそ、ボーカリストとしての技術が最高峰に達している証左と言える。
無理な発声で押し切るのではなく、体全体の響きと息のコントロールのみで歌声を届けるスタイルは、加齢による声帯の変化をも味方に変えてしまう。結果として、キャリアを重ねるごとに歌声の深みが増し、若手には真似のできない唯一無二の存在感を放ち続けることになるのだ。
リフレインと即興性(ライブ表現)に見る「一音の重み」
玉置浩二のライブパフォーマンスにおける最大の特徴は、レコード化された音源の再現にとどまらない、圧倒的な即興性(フェイク)にある。その場の空気感や自身の感情の波に合わせてメロディの崩しやテンポ感を変化させるが、それが決して「歌の破綻」にならず、むしろ原曲以上のカタルシスを生み出す。
この即興性を支えているのが、彼が持つ強固なリズム感とメロディに対する深い理解だ。どんなにメロディを揺らしても、楽曲の骨格となる拍を正確に捉え続けているため、聴き手は不快感を覚えることなくそのグルーヴに引き込まれていく。一音一音に込められた息の量、声の掠れ具合、言葉の引き伸ばし方まで、すべてがその瞬間しか生まれない「生の表現」として完成されている。
同業者が彼を「日本一」と称えるのは、単に歌が上手いからではなく、自分たちがステージで目指す「声という楽器の最高到達点」を目の前で見せつけられるからに他ならない。玉置浩二というボーカリストの存在は、時代や流行を超えて、歌唱技術の本質を提示し続けているのである。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (27件)
玉置はみんなおかしいと思ってるだろう
そういのは土台含め各々自分なりの味を付けられているかどうか
めちゃくちゃうまいけど最近の私歌うまいんですって歌い方はめっちゃ嫌い
玉置はうまいと思うけど歌い方がなんかキモい時が多い
鈴木雅之のが上手いと本気で思ってるなら耳が悪すぎる
布施明とか
尾崎紀世彦とか
全盛期の五木ひろしが1番上手い
生前の「歌の女王」美空ひばりも都はるみも殆どのプロの歌手でも言っている
演歌歌手は別格、彼らは上手すぎる(それでも持ち歌以外は微妙なときもあるが)
しかも演歌歌手がすごいのは年取っても声が出て歌がうまい人がいるところ
小田和正みたいのがゴロゴロいる
実際抜群に上手い
個人的には別に好きではないけど
ミセスなんかより全然上手いよ
曲もいいし
上手いけど
悲しい曲ばっかりでしんどいが勝つかな。
楽しそうな曲なら聞く気にもなるけど。
病んでんの?wってなる。
実際病んでたからな
玉置浩二は歌上手いのは理解できるけど、まったく心に響かないんだよな
史上最強の男性歌手は人見元基
とにかく声の圧が半端ない あの声は人間拡声器だよ
大森低音出てないけど
低音が音立ち上がってない
まぁ別に適正テノールなんだからそれでいいと思うけどね
テノールって低音じゃないんか?
すまん、もう今、男も女も音域変わらなさすぎて、女視点で言ってたわ。
すまん。
テレビでプロ歌手が選ぶ歌唱力のあるランキングってのはプロ歌手の多くが上手いって言ってんなら上手いんだろ玉置浩二は。少なくともスレで批評してる素人よりは信用できる
「うまい」というか「重み」とか「すごみ」がある歌声だと思う。
もちろんうまいし、独特の間の取り方とか語りかけるような歌い方はすごいと思うけど、単純な「うまさ(=テクニック)」だけなら他にももっといっぱいいる。
とにかく説得力というか、そういうのがダンチなんだよね。
テレビを信用している人がいるのか・・・・・・・お花畑だね
しゃがり声でゆっくり歌うと深くて上手く聞こえる説。
おふくろさんの森進一もそうだね(笑)
歌なんて一定のライン越えたらもう好きか嫌いかだけの世界だから客観的ランキング作ろうとする方が頭おかしいんだよ。
例えばMayJなんか音域や技術的な面で言ったら演歌民謡除くと屈指のボーカルだけど、MayJより何倍もヘタクソな松たか子のほうが何倍も愛されたし。
癖つよいけど外野が引くほどではないから。ミセスの大森君や髭男の藤原くん、King Gnuの井口君も同じラインだと思うぞ。玉置浩二と同じ80年代なら米米CLUBの石井竜也、尾崎豊か?玉置浩二は納得感あると思うよ。
単にテクニカルなのが聞きたいのなら
オペラでも聞きなさいよ、と
上手いって判断基準が個々で違う以上、難しいわ
オペラはテクニカルなだけじゃなく、歌い手によってはソウルフルだぞ。ただ、難しすぎてソウルフルになれる歌手が少ない。
本当は玉置浩二の発声ができて歌手として最低ラインなんだけどな
ミュージカル界隈は当たり前にできてることなのに、ここにあがってるポップスなりロックの連中の殆どは喉声
だから喉酷使して痛めて休養したり手術が必要になったりする
玉置浩二がポルノグラフィティのサウダージを歌ってる動画がyoutubeにあったけど、なかなかすごかったよ…!!
めっちゃ上手かったしめっちゃ情緒あった…!カッコ良かった…!!!