
昭和のピンアイドルも微妙だしグループで売れた人も少ないだろう
SweetS
Buzy
BOYSTYLE
美少女クラブ
HINOIチーム
時東ぁみ
パラゴー
イエジェネ
この時代?
おニャン子もモー娘もこれより格下だし
確かに微妙かもしれん#
キャンディーズやピンク・レディーまで飛ぶのかよw
それより後の話だろ
森高千里より後
モー娘。とAKBの間を女優アイドルの時代と呼んでた人はいたな
新垣結衣とか長澤まさみとか
それでもこの25年間で現象と呼ばれたのはモー娘。とAKBだけ
社会現象を起こしたいならパイオニアになるしかない
あとメンバーの順位付けとか
今の時代に80年代のようなソロアイドルに人気や需要が無く絶滅危惧種なのと変わらん
そうそう
お遊戯会のアイドルなんて誰も求めてなかったよ
何言っちゃつてんのw
曲の質が上がった
それ以前はアイドル文化が死んでたしな
そこから派生グループとか次世代の坂道とかいろいろ出てきた感じ
引用元: https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/uraidol/1784613107/
「アイドル冬の時代」はなぜ起きたのか?2000年代中盤の女性エンタメ構造
日本の音楽史を振り返ると、2000年代中盤の女性エンタメシーンは「アイドル冬の時代」や「氷河期」などと呼ばれることが多い。モーニング娘。が巻き起こした社会現象的なブームが一段落し、AKB48がブレイクを果たすまでの期間、女性グループアイドルはメインストリームの最前線から一時的に姿を消していた。しかし、この現象は単に「魅力的なアイドルがいなくなったから」という単純な理由で起きたものではない。当時の音楽業界におけるリスナーの需要の変化や、メディア環境の変容が大きく影響している。
90年代末から2000年代初頭にかけては、宇多田ヒカルや椎名林檎、浜崎あゆみを筆頭とする本格派シンガーソングライターやDIVA(歌姫)が時代の覇権を握っていた。さらに2000年代中盤になると、実力派のバンドブームや演技力で魅せる若手女優ブームが台頭し、大衆の関心は「圧倒的な歌唱力・実力」あるいは「スクリーン越しの洗練された美しさ」へとシフトしていったのである。
この時期にグループアイドルがメインストリームから後退した要因は、主に以下の3点に集約される。
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「本物志向」へのリスナーの需要シフト: 完璧な歌唱力やメッセージ性を求める時代背景の中で、未完成さを売りとする従来のアイドル像が大衆の需要と乖離していった点。
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メディアの露出媒体の変化: 音楽番組の減少に伴い、テレビ露出を前提とした従来のプロモーション手法が機能しにくくなった点。
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女優・グラビアへの需要分散: アイドル的な親しみやすさや可愛らしさの受け皿が、テレビドラマの若手女優やグラビアモデルへと分散・移行していった点。
このように、エンタメ全体の潮流が「未完成な成長ストーリー」から「完成されたパフォーマンスや演技」へと傾斜したことで、グループアイドルという枠組み自体が過渡期を迎えていた。
観賞型エンタメから「参加型体験」へのパラダイムシフト
2000年代中盤までのアイドル文化は、基本的にテレビやCDを通じて遠くから眺める「観賞型エンタメ」であった。テレビ画面越しに輝くアイドルを応援し、CDを買って楽曲を聴くというスタイルは、当時の音楽業界の標準的なビジネスモデルでもあった。しかし、インターネットの普及や動画共有サービスの登場によって、受動的にテレビを見るだけのコンテンツは徐々に求心力を失っていく。
大衆の関心が多様化し、従来のテレビ主導型プロモーションだけではミリオンセラーを生み出すことが困難になった時代だからこそ、エンタメの消費スタイルそのものを改革する必要が生じた。一方的に提示されるコンテンツを消費するのではなく、ファン自身が物語の「参加者」となり、推しを支える手ごたえを得られる仕組みが求められ始めていたのだ。
この需要の潜在的な変化こそが、その後の「接触型ビジネス」や「ファン投票(総選挙)」といった体験型エンタメへの大転換を呼び込む土壌となった。冬の時代とは、旧来のメディアモデルが行き詰まり、新たなエンタメ体験へと進化するための不可欠な準備期間であったと言える。
構造の死滅ではなく「地下」でのエネルギー充填期
「冬の時代」と表現される一方で、この時期にアイドル文化の基盤が完全に途絶えたわけではない。地上波テレビという巨大メディアの表舞台から姿を消していた間も、秋葉原をはじめとするライブハウスや小劇場、ローカルの現場では、後の爆発的ブームにつながる新たなカルチャーが着々と育まれていた。
テレビというマス構造に依存しない独自のライブ空間では、ファンとアーティストの距離感を縮める草の根的な試みや、パフォーマンス技術をストイックに磨き上げる実験的な試みが繰り返し行われていた。メジャーシーンで流行を追うのではなく、限られた空間でコアなファンとの密接なコミュニティを形成していくプロデュース手法は、この時代に密かに洗練されていったのである。
表舞台での静寂は、文化の衰退ではなくプロデュース構造の再定義に必要なプロセスであった。大衆向けのマスカルチャーからニッチな体験型カルチャーへと一度深度を深めたからこそ、後に爆発的な社会現象を引き起こすためのエネルギーが充填されたと言えるだろう。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (14件)
暗黒時代とはAKB全盛期のことでは?
まるでAKBが人気あったみたいに言うじゃん
一人当たりのCD売り上げ枚数計算してみろよ
仮に全体で300万枚売れたところで一人当たりは6万枚ちょっとだぞ
卒業したやつらの末路見ればAKB人気なんか虚構でしかないのがよく分かる
AKBはじめ秋豚系アイドル→酒を出さないキャバクラ
アイドルに飽きたところでPUFFYのように少し変化球がウケたけどまた戻った
握手会と総選挙っていう身も蓋も無いシステムを恥ずかしげもなくやったのは確かに画期的
ザ・ピーナッツ
ピンクレディー
ザ・リリーズ
キララとウララ
Wink
ダブルユー
推定少女
生ハムと焼うどん
ClariS
PiKi
思いついた各年代のメジャーな2組アイドル 意外と少ないな
モー娘。後の木村カエラからのパフューム、ももいろクローバーZ、その後のAKB48を織り交ぜて考察して欲しい。
んなこと気にしてるのは当時生きていた爺さん婆さんだけだろ
モームスでみんな辟易したから
AKB以降のアイドルがなんでもそれなりに売れるようになったのは接触商法広まったおかげだよ。それこそ当時完全に死にかけてたモー娘も飛び付いて惨めに延命成功したから。
AKBが出る前は、「カーペンターズ!キッス!エアロスミス!ボンジョビ!デュラン・デュラン!カルチャー・クラブ!ワム!!」だったから、J-POPそのものが人気なかった
そいつらとAKBまで空きすぎでしょwww
AKBは平成なのに、そいつら昭和すぎるwww
平成初期はtlcがいたぞ
その時代だとピンクレディーから光GENJI、バンドならBOØWYとかが出てきた年代だぞ