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10億再生の先にある「壁」:Mrs. GREEN APPLEが伝説になるための最終条件
現代の音楽シーンにおいて、Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)が成し遂げている快挙は、もはや「若手バンドの躍進」という言葉では片付けられません。ストリーミング再生回数が数億回を突破するのは当たり前、圧倒的なハイトーンボイスとキャッチーなメロディ、そして時代の最先端を行くビジュアルワーク。数字の上では、かつてのMr.Children(以下、ミスチル)が築き上げた金字塔に、今まさに手をかけようとしています。
しかし、もし彼らが「ミスチルを超えた」という評価を全世代から獲得しようとするならば、サブスクの数字やライブの動員数だけでは測れない、決定的な「最後のピース」が必要になります。それは、単なるヒット曲ではなく「時代そのものを定義する1曲」の存在です。
「聴かれている曲」と「刻まれている曲」の決定的な違い
現在の音楽市場は、個人の好みが細分化される「分断の時代」です。AIのレコメンドによって、好きな人が好きなだけ聴くスタイルが定着した結果、ミセスの楽曲は驚異的な再生回数を叩き出しています。しかし、かつてのミスチルが放った『Tomorrow never knows』や『名もなき詩』が持っていた爆発力は、それとは性質が異なります。
当時、彼らの曲は「聴こうと思って聴くもの」である以上に、街の至る所で流れ、ドラマの記憶と結びつき、興味のない人の耳にまで強制的に入り込む「社会の背景音」でした。ミセスが真の国民的バンドへと脱皮するために必要な要素を整理してみましょう。
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全世代共通の「原風景」になること: 10代の熱狂だけでなく、50代が人生の節目で思い出すような普遍性の獲得。
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イントロだけで「あの頃」を想起させる力: イントロが流れた瞬間に、1994年の空気感を引き連れてくるような、時代との強固な結びつき。
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「流行」を「文化」に昇華させる継続性: 一過性のブームとして消費されず、30年後の教科書やCMに当たり前のように採用されるスタンダード感。
今のミセスの楽曲は、非常に精度が高く、現代のリスナーには深く刺さっています。しかし、まだ「ファンではない50代の会社員」が、スナックでマイクを握って歌うような、世代の境界線を破壊するまでの「共通言語」には至っていないのが現状ではないでしょうか。
ミスチルが遺した「呪縛」という名のスタンダード
ミスチルの偉大さは、1990年代という日本が最も激動した時代の「悩み」や「葛藤」を、桜井和寿という一人の男の視点を通して、日本全体の総意にまで押し上げたことにあります。彼らの曲は、個人の日記であると同時に、戦後日本の精神史の一部になってしまったのです。
ミセスがこれを超えるためには、今の「ポジティブでカラフルなエンターテインメント」という枠組みから一歩踏み出し、もっと泥臭く、もっと残酷な「時代の真理」を突く必要があります。若者の全能感を歌う時期を過ぎ、彼らが「老い」や「社会の理不尽」をどう歌い、それを日本中がどう受け止めるか。その時、本当の意味での「継承」が行われるはずです。
30年後のドームが教えてくれる「勝敗」の行方
データを見れば、ミスチルはデビューから30年以上経った今でもドームツアーを完遂し、新曲を出せばチャートの常連です。この「持続性」こそが、彼らがレジェンドと呼ばれる最大の根拠です。
居酒屋で後輩に語るなら、私はこう言いますね。「ミセスは今、間違いなく日本で一番カッコいいバンドだよ。でも、本当の勝負は今じゃない。20年後、30年後に、彼らの曲が『懐かしいね』ではなく『やっぱりこれだよね』と現役で鳴り響いているかどうか。そこで初めて、歴史の天秤は動くんだよ」と。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1769255706/

コメント
もう超えてる。
寝言は寝て言え
アニメが一番強いという今のタイアップ環境がそうさせてて時代的に仕方ない部分があるが、どうしても若者向けポップソングの域は超えないこと
Mr.Childrenはキャッチフレーズ的な歌詞というより人生や社会、時代を詰め込んで叫ぶような曲 享楽性のみじゃなく深海の様なある種のカ,ルト性もあった
それによって90年代以降、今で言えば髭男藤原、バクナン清水、RAD野田等バンドにも、畑を超えて乃木坂等(のメインコンポーザー杉山勝彦)jpop観が全方位に影響を及ぼすこと
20年第一線で売れる、30年後もドームツアー、フォロワー大量輩出
実際の所ライラックがどれほど浸透してるのか分からん
ガチで継続できてるかどうかだな
10年後ドームツアー出来てるくらい