
インディーズも2010年代が全盛のイメージなんやけど、まだいいのがおるんか
ワイの好みやからキミには合わんかもしれんけどおるで
ちなみに2010年代はどういうインディーズバンドが好みやった?
八十八か所巡礼とかかな
今は好みがだいぶバンドから離れちゃってるけど
八八ええな
今でも時々ライブ行くわ
よーあんなベース弾きながら歌えるもんやで
ボーカルの人が天性のロック声なんだよな
最近オワコン
バンドで言うならそうやな
ワイが行ってたころはPerfumeくらいしかいなかった
パフュームすげえな
Perfumeでさえ、初出演は一番小さいステージやったんやで
テレビなんか持っとらんで
んじゃ余計不思議やな
なんの媒体で音楽聴いてたら最近のバンドがヌーとミセスしかないと思っちゃうんやろ
まあ、前提としてワイ自身がバンドの音楽に興味を失ったってのはあるやろうな
好きな人はどこかで聴いてるんやろうなとは思ってる
だけど、それを加味しても10年前に比べてバンドを見かけなくなったなあとは思うんや
まぁどこで見かけなくなったかは知らんけど大小のフェスやらイベントやら10年前よりかなり増えてるしまだまだ元気やで
アニソンが一番顕著かもしれんな
昔はバンド興味ない人にもリーチする貴重な機会やったけどな
もうあんなもん抱き合わせ商法のアイドルしか需要ないやろうに
なるほどなあ
グループ物=一種の妥協みたいなもんだもんな
そういうのしか知らんからやろな
ミセスぐらいしか思いつかない
これだな
流行ってるアニメの主題歌を無名バンドがやるとか、今じゃ考えられんよな
無名バンドが主題歌やった流行ってるアニメって具体的になんなんだ?
アジカンが遥か彼方出したときって
完全に無名やったと思う
NARUTOのオープニングになってた
銀魂とか知らんバンドだらけやったな
00年代やけど「コードギアス」は全部「誰やお前」やったぞ
無名かもしらんけど銀魂や男子高校生の日常とか
2010年代のバンド
ラッド、セカオワ、ワンオク、ゲス極、サチモス、WANIMA、KANA-BOON、フォーリミ、スーパービーバー、ユニゾン、ブルーエンカウント、フレデリック、マイファス、オーラルシガレッツ、スミカ、マイヘア、KEY TALK、SiM、coldrain、Crossfaith、アンディモリ、踊ってばかりの国、オカモトズ、シシャモ、yonige
まだまだいっぱいいると思う
いまだにフェスで必ず名前見る奴ばっかだな
とりあえずフェスはこいつら出しとけばなんとかなるやろみたいな
そうそう、このライン
音楽詳しくなくても聞くレベルのバンドが大量におったんよ
ラッドって10年代なん?
馬鹿懐かしくて草
オーラルシガレッツのコール一生懸命覚えてフェス行ってたわ
引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1769771028/
バンドという「不合理な共同体」がスマホ社会に居場所を失うまで
2010年代、私たちは確かにひとつの大きな熱狂の中にいました。フェスの巨大なステージで、四つ打ちのビートに合わせて数万人が同じステップを踏み、誰もが知る「夏フェスの定番バンド」が次々と誕生していたあの時代。しかし、2020年代を迎えた今、音楽シーンの最前線から「バンド」という形態が急速に影を潜めているように感じられるのは、単なる気のせいではありません。これは単なる流行の移り変わりではなく、音楽制作の「ビジネス構造」と、私たちの「ライフスタイル」が根本から変質してしまった結果なのです。
制作コストの極小化が暴いた「集団で音を鳴らす不条理」
かつて、音楽を作るということは、物理的な「場」と「人間」を確保することを意味していました。重い機材をライブハウスに運び込み、メンバー全員のスケジュールを合わせ、スタジオ代を出し合って音を合わせる。この「面倒なプロセス」こそがバンドのアイデンティティであり、そこから生まれる化学反応が神格化されてきたわけです。しかし、現在の音楽制作の現場はどうでしょうか。
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DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)の進化: ノートパソコン一台あれば、ドラム、ベース、ギター、さらにはオーケストラまで一人で完結できるようになった。
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SNSによるダイレクトな発信: メンバーと意見を戦わせる時間を削り、自分の感性だけで作った楽曲を即座にYouTubeやTikTokへ放流できる。
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収益分配の透明性とシンプル化: 100の利益を4人で分けるより、一人で100を受け取る方が合理的であるという冷徹な計算。
こうした「タイパ(タイムパフォーマンス)」と「個のエンパワーメント」が重視される令和において、意見の食い違いで解散し、移動コストもかさむ「バンド」という形態は、あまりにも不条理でコストパフォーマンスの悪いシステムになってしまったのです。かつては「一人ではできなかったこと」が、今や「一人の方が早く、高く、美しく完成する」時代へと突入しました。
「部活化」したフェス文化と、消失したミステリアスなカリスマ性
もうひとつの大きな要因は、バンドを支える最大のプラットフォームである「ロックフェス」の変質です。2010年代のバンドブームは、フェスの大衆化と密接に結びついていました。しかし、そこでの主役は音楽そのものというよりも、参加者が「いかに一体感を楽しめるか」という体験価値へとシフトしていきました。その結果、バンド側には「フェスで盛り上がるための定型文」が求められるようになり、音楽性が画一化されるという皮肉な現象が起きたのです。
かつてアニソンや深夜番組のタイアップから現れた無名バンドたちは、どこか正体不明で、危険な香りのする「異界からの使者」のような魅力を持っていました。しかし、SNSで私生活や制作過程が可視化され、フェスが「クラスの延長線上にある健全なイベント」となったことで、バンドが持っていた神秘性は剥ぎ取られていきました。
現在のヒットチャートを席巻するのは、バンドという名の「プロジェクト」です。固定されたメンバーの絆を売るのではなく、楽曲ごとに最適なクリエイターを招集し、ボーカルというアイコンを際立たせる。この「流動的な集団」のあり方こそが、今の時代のスピード感に合致しています。2010年代に私たちが夢中になった「あいつら全員で鳴らす音」という幻想は、今やノスタルジーの一部となりつつあります。ですが、だからこそ、この効率化された時代に不器用に「バンド」を継続している存在が、いつか再び、デジタルでは再現不可能な「歪んだ熱量」として私たちを驚かせてくれることを、心のどこかで期待せずにはいられないのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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