
これがロックか?
日本は平和になったんだろな
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おれはパンクが好きだよ
メロコアが好き
ブルーハーツとか
あれブルースだよ🥺
ブルース?しらん
少年ナイフとかモンパチとかエルレガーデンもギリパンクジャンルじゃね?
エルレもパンクって感じではない気がする
昔でもメロコア・パンク・ハードコアで1つのジャンルみたいな扱いだったしな
青春パンクはパンクですらない
スターリン、スタークラブ、ラフィンノーズとかだろうか?
ハイスタ
ゴイステ
dustbox
青春パンクって感じだけど
多分やってる人たちはいるけど注目されない気がする
例えばパンクで新しい更新みたいなものがないんじゃないかな
青春パンクっていうのもいわばパンクっていうのに情緒みたいなものを織り込んだ新しい更新みたいなものだろ
そういうのがあれば注目されそうだが
ポストモダン以降の文化はそうなってる
引用元: https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1770352404/
パンク・ロックという黒船の襲来と日本的変奏の歴史
パンク・ロックという音楽がロンドンやニューヨークで産声を上げたとき、それは単なる音楽スタイルの提示ではなく、既存の価値観すべてを否定する「破壊」の儀式でした。1970年代後半、その荒れ狂うエネルギーが日本に上陸した際、島国であるこの国は、その劇薬を独自の感性で解釈し、いくつもの枝葉へと分岐させていくことになります。
欧米のパンクが「階級社会への不満」や「政治的停滞」を燃料にしていたのに対し、日本での受容は、より精神的、あるいはもっと純粋に「衝動の解放」としての側面が強かったのが特徴です。その源流から、どのようにして私たちが知る今の形へと変わっていったのか。その変遷を紐解くと、日本人の国民性と音楽消費の独特な関係が見えてきます。
初期衝動としての「硬派なパンク」から「ビートパンク」の狂騒へ
1970年代末から80年代にかけて、日本にパンクが流入した当初、それは極めて過激でアングラな表現として定着しました。アナーキーやザ・スターリン、INUといったバンドたちが体現したのは、本場のパンク以上に殺伐とした、あるいは前衛的な芸術性すら漂わせる「反逆」の姿です。しかし、この時点ではまだ一部の熱狂的な層による、手に負えないサブカルチャーに過ぎませんでした。
転換点となったのは、1980年代半ばから後半にかけて巻き起こった「バンドブーム」です。ここでパンクは、より日本人に馴染みやすい「メロディ」と「共感」を纏い、お茶の間へと浸透していきます。
日本におけるパンクの分岐と定着には、大きく分けて3つの流れがありました。
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精神の継承(ハードコア・パンク):徹底したDIY精神と政治性、あるいは徹底した激しさを追求する層。地下水脈として、今もなお独自のコミュニティを維持している。
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様式のポップ化(ビートパンク):THE BLUE HEARTSに代表される、パンクの衝動を「誰もが口ずさめる歌」へと昇華した流れ。日本のロックのスタンダードを作った。
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ファッションと態度の融合:ラフィンノーズなどのように、パンクのビジュアルやスタイルを若者文化の象徴として確立させた流れ。
この時期、パンクは「社会への怒り」から、より身近な「友情」や「青春の葛藤」を歌うものへと、日本独自の進化を遂げたのです。
メロコアの爆発と「感情のパッケージ化」がもたらした終焉
90年代に入ると、アメリカから輸入されたグリーン・デイやオフスプリングといった「メロディック・ハードコア(メロコア)」が日本を席巻します。これに呼応するようにHi-STANDARDが登場し、日本のパンクシーンは空前の黄金期を迎えました。ここで重要だったのは、彼らが「インディーズでも勝てる」というビジネス上の自由を証明したことです。
しかし、この成功が皮肉にもパンクの「消費」を加速させることになります。2000年代の「青春パンク」ブームにおいて、パンクは完全に「型」となりました。汗、涙、ひたむきさ。それらがテンプレート化され、テレビ番組の企画や広告と結びつくことで、パンクの象徴であったはずの「予測不能な危険さ」は姿を消したのです。
かつては「何をしでかすか分からない」からこそパンクだったものが、「こうすればパンクに見える」という記号の集積に成り代わった瞬間、それはもはや社会を揺るがす刃ではなく、安全に処理されたエンターテインメントになりました。現代のバンドが「小綺麗」に見えるのは、私たちがパンクという毒を、あまりにも長い時間をかけて丁寧に、そして完璧に解毒し続けてきたからなのかもしれません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
FLOWはもともとV系のバンドのコピーやっていたが事務所は勝手にパンク路線で売り出した
葛藤しながら青春を叫んでいたと思うと感慨深い
BiSHは楽器を持たないパンクバンド
00代くらいに流行ったよね
廃れてくれて良かったわ
今のが全然良い