
当時のおじさんたちは見分けられなかったぞ
おじさんがそれよく言いそうw
マジで区別付かん
みんな似たようなメイクするし
6パターンしかないだろ
尖った高嶺の花はいないけど平均点の底上げって感じよね
つまりオスとして終わった
映像でも一瞬しか映らんとかだから覚えるのが難しい
病気かも
引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1772365955/
「同じ顔」に見えるのは、あなたの脳が「効率化」を極めた証拠です
30代後半という年齢に差し掛かると、ふとした瞬間に「最近のアイドルはみんな同じ顔に見える」という感覚に襲われることがありますよね。実はこれ、単なる老化による視力の衰えや感性の枯渇ではなく、人間の脳が持つ高度な**「カテゴリ認知」**というシステムが、人生の経験を経て最適化された結果なんです。
若い頃、私たちは新しい情報を吸収するために、目の前の対象を「個」として詳細にスキャンしていました。しかし、社会経験を積み、膨大な人間関係を処理してきた30代以降の脳は、いちいち全員を個別に識別するコストを嫌うようになります。脳にとって、自分との直接的な利害関係がない集団は「若者」「アイドル」という大きな箱(カテゴリ)に放り込んで処理したほうが、圧倒的にエネルギー効率が良いわけです。
いわば、脳が「この情報は、私の人生において個別認識する優先順位が低い」と賢く判断を下している状態。あなたが「見分けがつかない」と嘆くとき、あなたの脳は裏側で、もっと重要な仕事——仕事の段取りや家庭の維持、将来の設計——にリソースを割こうと奮闘している、いわば「熟練の取捨選択」を行っていると言っても過言ではありません。
脳が「個別認識」を放棄する3つの心理的フェーズ
なぜ、ある日突然「見分け」ができなくなるのか。その背景には、私たちの認知機能がたどる合理的なステップが存在します。
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情報の抽象化: 詳細な顔立ち(パーツの形)よりも、「若くて肌が綺麗」「髪型が似ている」といった共通項を優先して情報処理するようになる。
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プロトタイプ(原型)の固定: 脳内に「これがアイドルの標準顔だ」という型が出来上がってしまい、そこから少し外れた程度の差異を「ノイズ」として切り捨ててしまう。
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報酬系の反応低下: 新しい顔を覚えることに対する脳内の快感物質(ドーパミン)の分泌が、10代・20代に比べて穏やかになり、記憶に定着させる動機が薄れる。
「相貌失認」ではなく「興味の解像度」がもたらす情報の断捨離
私たちが人の顔を識別する際、脳の「紡錘状顔領域(ぼうすいじょうがんりょういき)」という場所がフル稼働しています。ここは、対象に対して「愛着」や「強い興味」があるときに最も活性化することがわかっています。つまり、アイドルが同じ顔に見える最大の要因は、彼らのビジュアルが似通っているせいだけではなく、受け手である私たちの「興味の解像度」が、その対象に対して極めて粗くなっていることにあります。
これはビジネスにおける「専門外のことは全部同じに見える」現象と全く同じです。例えば、PCに詳しくない上司からすれば、最新のグラフィックボードも10年前の基板も「ただの緑色の板」にしか見えません。しかし、自作PCマニアからすれば、コンデンサの配置一つでその製品の背景にある設計思想まで読み取ることができます。
アイドルという文化に対しても、ファンであれば「この子の鼻筋は〇〇系だ」「このメイクは韓国のトレンドを取り入れている」と微細な差異をキャッチできますが、人生の優先順位が変わった大人にとっては、それらはすべて「若者の記号」として一括りにパッキングされます。この「パッキング能力」こそが、複雑な現代社会をパンクせずに生き抜くための、大人の知恵そのものなのです。
記号化される「若さ」と、私たちが失った「解像度」の代償
一方で、すべてを「カテゴリ」で捉えるようになると、世界は少しずつ色彩を失っていくようにも感じられます。かつての私たちが、クラスメイトの一挙手一投足に一喜一憂し、テレビの向こう側のスターの一人ひとりに物語を感じていたのは、世界の解像度が圧倒的に高かったからです。
現代のアイドルグループが、あえて似たようなメイクやファッションを採用する戦略(制服化)をとっていることも、この現象に拍車をかけています。運営側は、個々の「顔」を売るよりも、グループ全体の「世界観」や「ブランド」というパッケージを売ることに注力しています。つまり、私たちの脳がカテゴリ処理を好む傾向を、マーケティング側も逆手に取っているわけです。
「みんな同じ顔に見える」と感じたとき、それはあなたが「個」を追う熱狂的な若者から、社会全体を「層」で捉える俯瞰的な視点を持つ大人へとシフトした証拠です。寂しさを覚える必要はありません。むしろ、その空いた脳のリソースを使って、次は自分にとって本当に大切な「個」——例えば家族や、長く付き合ってきた友人、あるいは自分自身の内面——に対して、かつての若者がアイドルに注いだような高い解像度で向き合ってみる。それこそが、30代以降の人生を豊かにする「脳の使い方」の極意ではないでしょうか。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (23件)
髪の色と衣装で見分けろ顔は見分けつかんくてもなんとかなる
曲の違いも分からん
アイドルだけじゃなくミセスとかもそう
名前も覚えらんない病
一層興味が無くなる病になるぞ
最近は極端な画一性と変な尖りばっかり
ていうか今はガチで同じ髪型メイクが流行り過ぎている
整形女もテンプレ顔だし
乃木坂とフルーツチャックくらい名前と顔が一致しないと。
同じような顔つきのK-POPグループの女性の顔と名前が一致できたら猛者
病状が進行して「女子サッカー選手のほうが全然個性豊かだ病」を併発したのにまだしぶとく生きているTさんという人もいますよ
匿名改め鷹今みこより
まず、
ギターでストロークの曲、全て同じに聴こえる病を発症する。
↓
アイドル、同じ顔に見える病を発症する。
↓
アイマスで良い病を発症する。
ここまで十代。
友達、飲食店員の営業に見える病と
店員の声かけがミュージシャンと同じに聴こえる病と
店舗が倉庫に見える病と
異性がおっさんに見える病を発症するのが
二十代。
三十代…ヒトがおっさんおばさんに見える病を発症する。
もうAIで量産してて現実に存在しなかったりしてな
見分けつかんくなったのを自分が悪いと思うか相手が悪いと悪うか、別にだれも悪くないと思うかだぞ
よく信者が「知ろうとしないだけだ」みたいに言ってるけど実際、akbとかの頃に比べてどのグループもわざわざ「同じ系統」で揃えるようになってるのは間違いないよな
欅坂くらいから同じ系統の子で揃えるようになった気がする
それは欅坂くらいで年取ったか、興味なかっただけだよ。あれは似た系統ってほどでもないわ。
モー娘。→AKB神7→ももクロ→乃木坂一期生
一般人でも見分けついたのはここまでだよね
最近のアイドルはグループのコンセプトに合わせて同じ系統の顔・髪型ファッションで揃えるようになったからオタク以外は見分けがつかなくなってる
上にもあるけど、興味がないだけじゃんで済む話
まあ興味がないのも含まれてるんだろうが、25超えてから女性アイドルがみんな同じにしか見えなくなってるわ。似たような色味の衣装の複数人グループが多すぎて何の区別もつかんし、Kアイドルなんかは男女関係なく(日本のテレビに出たしてからコンニチまで)全部同じ顔に見えてるわ
むしろおっさんとかジジイのほうが全部一緒なのでは
いやまぁ老若男女みな そうですかね
だいたいは
・1グループの人数がそこそこいるので一気には覚えられない。
・普段から追ってないので複数グループを急に知って覚えようとしても無理。
って感じで基本的に興味ないんだよ。特定の4人グループを覚えるだけなら問題ないはず。
おじさんって言うか昔よりアイドルの数が増えた事と全員黒のカラコンと厚めの化粧だから
見分けがつかないだけやろ
旧ジャニみたいにTV、CMに出しまくって顔をすりこみまくれば話は別だけど
女子アイドルの事務所でそこまでの力がある事務所は無い
歳を重ねれば興味の対象も変わるし、そんなもんやろ
興味ないもんは皆同じに見えるってのはそうなんだろうけど
個性が薄いってのも事実としてあると思う
動物園の飼育員さんが個々の動物に名前つけて区別しているの、すごいと思うわ。
アイドルに限らず、近年のエンタメは前時代に比べてキャラクターの差別化に熱心じゃないようには思う
むしろ37までよく頑張ったな
アラサーだけど私カワイイ系のカラフルな奴らはマジで判別できん