
- 1(遊)ペトリコール
- 2(左)KARMA CITY
- 3(中)しとど晴天大迷惑
- 4(投)KICK BACK
- 5(捕)Flamingo
- 6(一)Loser
- 7(三)死神
- 8(二)カムパネルラ
- 9(右)海の幽霊
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1772367029/
米津玄師における「全方位回収」と無敵状態の確立
米津玄師がメインストリームで巨大化してもなお、致命的なバッシングを受けず「アンタッチャブルな存在」として君臨できている理由は、各フェーズで特定の層を完全に制圧し、批判の芽を摘みながらステージを上げた「順序の正しさ」にあります。
1. 各フェーズでの「界隈制覇」による免罪符の獲得
米津玄師は、新しい層へ進出する前に、その手前の界隈で「頂点」を極めることで、後付けできない圧倒的な文脈(コンテクスト)を積み上げてきました。
| フェーズ | ターゲット層 | 獲得した「免罪符」と立ち位置 |
| ハチ時代 | ニコニコ動画・ボカロオタク | 「ネット文化の神」:ボカロ界の頂点という絶対的出自 |
| diorama | 音楽批評・宅録・アート志向 | 「孤高の天才」:一人ですべて完結させる純粋芸術性 |
| YANKEE / Bremen | ロックフェス・邦ロック層 | 「正統派の継承」:バンドサウンドとポップスの両立証明 |
| LOSER以降 | 一般大衆・マスメディア | 「全世代の象徴」:全方位を制した末のポップスター化 |
2. 「面倒臭いファン」を黙らせる二段構えの防衛戦略
通常、アーティストが「陽」や「メジャー」へ移行する際に発生する古参ファンの離反や批判を、米津は以下のロジックで無効化しています。
-
文脈による完封(選民思想の充足)
ボカロや宅録といった「陰の極致」で頂点を取った実績が、古参ファンに「彼は自分たちの代表としてあちら側へ行った」という納得感を与えています。大衆化を「変節」ではなく、自分たちの文化の「勝利」として解釈させる構造を作りました。
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スキルの圧倒性(音楽的マニアの制圧)
批判の急先鋒になりやすい音楽マニア層に対し、高度な楽曲構成やリズム解釈(ブラックミュージックの要素等)を提示し続けています。「売れるために単純化した」のではなく「売れるためにさらに高度化した」という事実が、玄人筋の批判を封じ込めています。
この「各駅停車で全界隈を制覇してから特急に乗り換えた」ようなプロセスが、結果として彼の不可侵性を強固なものにしています。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (7件)
次の記事が宇多田なのが象徴的(´-`).。oO
最後につけてるAIまとめ割と納得感あったわ
あとこれくらいの長さじゃないと読み飛ばしちゃう
そら素人と比べたら圧倒的なんだろけどプロの中では上手いかな…?
むしろ流行の高い声でも響きのいい低音イケボでもないのにバカスカヒット曲書くのが米津の評価ポイントだと思うんだが
米津さん、昔のライブはくっそ下手くそだったぞ
今めちゃくちゃ上手くなった
2014年に行ったけど上手かったよ
覆面で出たっていう噂のバンド?
感電もなかなかではないかい?
迷える羊
ひまわり
ララバイさよなら
ここらへんは無理そう