
自分の世界観って、他人が作った音楽じゃねーか
>>4
共感や解釈という形で既存のアートを用い表しにくい気持ちや思考を表現することはできる
うまい料理などを薦めることで味覚の好みを表せるのと同じ 自分で料理を作らなければ当人の味覚を表せないわけでは決してない
>>9
いや、自分の中で完結させろよ
そりゃファンが集まってわいわいやってるならわかるけど
ファンでもない人間に強要すんなよ
迷惑って感情わかる?
サークルをこれ以上広げるな布教活動やめてみたいなことか
>>12
え、なんでわかんないの?
普通の人は自分の好きな音楽のおすすめなんて普通しないわけよ
まぁ音楽の話題になることもあるけど、私の好きなアーティストは誰々ですって言うくらいで
サカナクション!サカナクション!これ聴いて聴いて!絶対にハマるから!
お前もう少し周囲の人間の行動を観察したほうがいいよ
推し活すんなってことか
xとか、ファンサイトとかでやってるだろ、みんな
つまりスレタイみたいな奴はレアってことだろ
「お前ら」は主語大き過ぎ
自分たちのことイケてると勘違いしてそう( ´,_ゝ`)
ここの店美味しいよと勧める行為と本質的に何ら変わるところはない
逆にお前がその行為にひっかかってる感情はなんなんだ
興味ない音楽を聴くことを強要されてうつ病になりそうなんだが
サカナクションとかいううんこうんこ音楽とかもううんざりなんだが
そんな感情ねーよ
むしろ逆だわ俺が聴く音楽は大衆に知られたくない
他人にも聴いてほしいとか全く思ったことない
むしろ音楽何聴いてるのかやたら聞いてくるやついるだろ
話のネタならいいんだがさらにCD貸してくれとか言ってくる
でもそういう奴は貸しても碌に聞かないだけでなく執拗に要求しないとなかなか返さない
もう販売してない海外のCD失くされたことある
しかもそいつが返却してきた中に俺が絶対聞かないJPOPのCD混じってた
音楽興味ないくせに他のやつにも借りパチしてたやつ
今はサブスク時代だからCD貸してくれって言われること自体ないが
お前らのことなんて道具としか思ってないよ
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1774144096/
コンテンツを自己の「拡張」としてまとう心理構造
最近、自分が心酔している音楽や映画を、まるで自分の手柄かのように熱心に他人に勧める光景をよく目にしますよね。もちろん、純粋な善意から「この感動を共有したい」と願う気持ちも分からなくはありません。しかし、その熱量が度を越して「なぜ聴かないのか」「これが理解できないのはおかしい」という強要に近い形に変質するとき、そこには単なるファン心理を超えた、非常に現代的な自己呈示の歪みが隠れています。
他人が心血を注いで作り上げたクリエイティブを、さも自分の感性の証明書であるかのように提示してしまう。この心理の根底にあるのは、現代人が抱える「空虚なアイデンティティ」を埋めようとする必死な防衛本能かもしれません。
外部リソースによる自己定義のメカニズム
私たちが何かを「好き」だと言うとき、それは単なる好みの表明にとどまらず、「私はこういう人間である」という記号を社会に発信しています。特に音楽のような抽象的な芸術は、その人の内面や知性を代弁するツールとして非常に強力です。
ここで厄介なのが、自ら表現活動を行わない人々にとって、既存のコンテンツを「選別し、所有する(あるいは詳しく知る)」ことが、手軽な自己実現の手段になってしまっている点です。
-
審美眼の錯覚:優れた作品を見つけ出した自分を、その作品と同レベルの価値があると思い込む。
-
同質化の願望:特定のアーティストを支持することで、そのアーティストが持つカリスマ性や思想を自分の属性として上書きする。
-
マウンティングの道具化:先行して知っていること、深く理解していることを武器に、周囲に対して優越感を抱こうとする。
つまり、彼らにとって音楽を勧める行為は「楽曲の良さを広めること」が目的ではなく、「この素晴らしい音楽を選んでいる私のセンスを認めてほしい」という、極めて自己完結的な承認欲求の表れなのです。
境界線の喪失とコミュニケーションの不全
なぜ、彼らは相手が当惑していることに気づけないのでしょうか。そこには、自分と他人の心理的な境界線が曖昧になっているという問題があります。自分が感動したものは他人も感動するはずだという、幼少期のような万能感から抜け出せていないのです。
これをビジネスや社会心理学の視点で見れば、情報の「非対称性」を無視したコミュニケーションの失敗と言えます。受け手側には、送り手が費やしてきた時間や文脈(コンテキスト)がありません。それにもかかわらず、結論である「感動」だけを即座に共有しようとするのは、一種の感情のショートカットであり、相手に対する敬意の欠如に他なりません。
「私」を語る言葉の代替品としての音楽
かつて、自分を表現するには自分の言葉や行動が必要でした。しかし、情報過多の現代において、私たちは膨大な既存コンテンツの中から「自分らしいもの」をピックアップするだけで、手軽にキャラクターを構築できるようになりました。
この「キュレーションによる自己形成」は効率的ではありますが、一歩間違えると、自分の言葉を失うことにつながります。音楽を強要する人々は、実は自分の内面を語る言葉を持っていないのかもしれません。だからこそ、他人の作品という「借り物の言葉」を使って、必死に自分の存在を証明しようとしているのではないでしょうか。
結局のところ、誰かに何かを勧めるとき、私たちは「鏡」を差し出しているに過ぎません。その鏡に映っているのが、推奨する作品そのものなのか、それとも肥大化した自分自身の自意識なのか。その違いを見極められない限り、どれほど高尚な音楽を並べ立てたところで、相手の心に響くことはないのでしょう。
仲の良い上司に「この酒、最高ですよ」と勧めるのは粋なものですが、「この酒を飲まないお前は人生損してる」と言い出した瞬間に、その酒の味は台無しになります。コンテンツとの距離感、そして他人との距離感を測り間違えないことこそが、成熟した大人の嗜みというものかもしれません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (23件)
10代の頃はそんな感情あったけど
冷静なってこっちも興味ない音楽を勧められても迷惑だからな
相手も迷惑だったんだろうなと猛省して布教活動は辞めた。
相手から何を聴けばいいとか聴かれた時だけ答えるようにしてる。
子供っぽい共感を求める気持ち
こんなコメントを書くのはなんなんだ?
それこそ子供だよな
共感を求めて得られると、幼い子供は安心する
親の愛情と同じ
非常に大切なことである
ないな
音楽にしろなんにしろ
人に勧めようだなんて思わん
バンドがお金の問題でメンバー抜けたり活動停止したりってのを目の当たりにすると
布教したくなった事があるっちゃある
自分の好きなアーティストも言わんでとりあえず人の好きなもんを批判する奴ばっかり見てきたから俺はここでレゲエをすすめて反撃してるのです
まぁ感情としては普通だと思う
それを強要したらアカンだろうけどそんな人滅多に見ないし
このイッチはサカナクションの事をう○こう○こ言うような人なのでどっちがおかしいかは言わずもがな
うーーん、人が何聴いてようがどうでもいいし
自分が聴いてるものが凄いとも素晴らしいとも思わないし
別にどうでもいい他人の趣味も
高校の時メタル好きだった俺は周囲に普及しまくった結果順調に同士を増やした
が、同じジャンル好きでも当然差異はあるわけで、自分の好きと相手の好きのズレが気になり出した
今では趣味は自分一人で楽しむことで平穏を取り戻した
自己肯定感だと思う、ワシはそうだった気がする。
・・・でも疲れちゃった・・・
なんか淋しいけど
結局は売れ線とか否定しまくる奴も同じものを感じるよ
俺の好きなものの方がすげぇんだって感情が駄々漏れしてる
「自分が好きなものは良いものだ」と思いたいのは普遍的な自己承認欲求なんだろうしその時点までは害悪はないんだけど、
「自分が嫌いなものはくだらないものだ。なのに売れてるのは面白くない」といった自身とのズレにより不快感や疎外感をおぼえて悪態をつくような歪みは陥りやすい過ちだよね
最近の日本人の特有のマウントを取りたいんやろ?先にこの音楽知ってるよ~って!
何聴いてる〜?言われたら答えるけど聴いてほしいとかは思わん
どんな曲?みたいに聞かれたらこういうのって代表曲教えるけど
自分に自信が無いから同調して欲しいってだけでしょ人間なら当たり前よ
歳とると、こういうの欠片もなくなる
酒は難しい…。俺が好きなバーボンはさほどメジャーでもなく、従って売上も少なく、ひいては生産量も、輸入量も少ないはず。
だから、よりそのブレンデッドが世に増える様に、周囲の人々にその美味しさに気付いて貰える様に、宣伝すべきなのか? さすれば全体の生産量が増えて、置いてある店も増えるのか?
逆に、どうせそのブレンデッドを好み選ぶ人間は少なく、世に広まらないのだから、今の生産量で自分の手に入る分を大事に飲むべきなのか?
これが日本の生酒ならば秘密厳守が正しい。だって、生産量を増やせる訳がないんだから。
でも、ケンタッキーのブレンデッドならば、ひょっとしたら書き込み程度の応援、布教活動は、生産量や輸入量アップに貢献するんじゃないかと思いもする。実際どうなんだろう?
人それぞれなのに
馬鹿なやつほど「自分が正しい」と
思い込んでる
エックスしようぜ
コミュニケーションが得意でなかったから、とにかく人と共通点を作りたかった。
好きな音楽や漫画やアニメくらいでしか人と繋がれなかったから。
それが本当に不器用で自分勝手で迷惑なことだと気付いたのは大人になってからだった。
もはや布教精神w