
歌ってたら音程外しまくってるらしいけどそれも分からん
たとえば楽器でドの音を鳴らしたとして聞こえたのと同じ音を発生できる??
出来るわけないじゃん
音程がわからないんだから
歌ってたら気持ちいいはずなのに外れてる
歌ってて気持ちいいなら音感あるんじゃね?
いやでも実際は外れてんだよ
頭の中で聞こえてる音では合ってるけど
録音して聞くと外れてる感じ??
そうそう
元々音階も半音は覚えてないしコード感がないか内耳が強いかそもそもC以外のキースケールが曖昧か
ピアノなら外れてたら聞き比べれば分かるかも
なのに同じ音程とやらに合わせろっていうのが意味不明なんだわ
ピアノも声も全然違う音なのになんで音程が合ってるとか同じとか分かるんだよ
そもそも音程ってなんだよ
それは声質と音程を切り離せてないからそうなる
ピアノと声違うと感じてるのは音の音色
音程っていうのは周波数なんだ
ピアノと声の周波数を合わせるんだ
なんで周波数が同じなのに全く同じ音にならないわけ?
そこからして意味不明
全然違う音同士を同じ音程だと結びつけられるのも意味不明
音程が一緒なら同じ音色に聞こえるってことは他人が話してる声も全部一緒に聞こえるって事だぞ
そういう世界では誰が話してるか区別できなくなる
違う声なら全部違うものしか聞こえんしピアノの音と同じ音程出してとか言われても出来ないって話
そもそも音程が何かわからないからな
なるほど
そこの切り分けが出来ないから難しいんだろうなやっぱり
自分もそれは無くはなかったけどそこまででもなかったからなぁ
チューナー使ってガチガチに一個ずつ合わせた方が良いかね
耳は外してるの分かるんだよな
コード感無いのは単に伴奏楽器やってないからだと思うけどね
あと半音の移動が大体間違える
ド→ド♯とか感覚的は下がって聞こえる実際音を口で合わせるとちゃんと上がるとか
PerfectEarっていうアプリでトレーニングできる
俺は今それやってる
同じ音程だとかわからんし
聞いた音がどの音階かなんてわからんし自分が発してる声がどの音階なのかもわからん
それな
ドだのレだの意味不明だわ
音程のあってる歌や演奏を聴いて気持ちよさを感じない?
だから音程が合ってるかどうかなんてわからないんだってば
結局は雰囲気というか聞いた感じになるからな
絶対音感無いなら音が重なってるとか気持ちいいなって時は合ってるっていう感覚が無いと無理だ
例えば赤はなんか食べたくなるなとか青は落ち着くなとかそういう感覚と一緒
あ、ギターに関してはこまめにチューニングした方がいいけど
歌はいちいちチューニングしてたら大変だからやめた方がいい
PitchRecorderとかに記録するとかならいいかも
ズレてることすら気付かないのはわからない
自力で音感トレーニングした方だけど
トレーニングしなくても歌えてた人って音楽の授業を真面目に受けてたからなのかな
鍵盤ハーモニカでチャルメラ弾くくらいしかやってなかった
トレーニングではない何らかの方法で音感を知らず知らずのうちに鍛えてただけだと思う
ああいう歪んでるギターの原音が正確なチューニングかどうかは相当難しいと思う
他人の演奏だと多少ズレてても気付かないかも
元嫁さんが音楽教室やってる人で
>>1みたいな話聞いたことあるわ
5%くらい、音が間違ってることに気づけない人がいるそうだ
ドレミファソラシ
と
ド♯レミファソラシ
の違いがわからない
聞き専でも意識して聞いてたら気づくかもしれない
ただズレ具合によっては歪や音量で気づきにくいことはあるかもしれない
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1774116336/
音程の「ズレ」を認識できない脳のフィルター:音高と音色の境界線
音楽を嗜む人にとって、チューニングの狂いは歯に挟まった異物のような不快感を伴うものですが、世の中にはその「ズレ」を全く感知しない、あるいは感知しても気にならない人々が確実に存在します。これは単なる「やる気」や「集中力」の問題ではなく、脳が音という情報をどのように処理し、どの要素を優先的に抽出しているかという、極めて根源的な認知システムの個体差に起因しています。
物理的な「ピッチ」を記号化できない認知の壁
音が聞こえているにもかかわらず、その「高さ」の狂いに気づかない最大の理由は、脳が音を「高さ」ではなく「音色(ねいろ)」として一括処理していることにあります。本来、音には「高さ(周波数)」と「音色(倍音構成)」という二つの側面がありますが、音感のない人の脳内では、この二つが未分化なまま一つの「塊」として認識されています。
例えば、ピアノの「ド」と自分の「声」を聴き比べたとき、音感のある人は「音色は違うが、中心にある周波数は同じだ」と抽出できます。しかし、音感のない人にとっては「硬くて澄んだピアノの音」と「自分の肉声」は、物理的に全く別個の物体であり、それらを「同じ高さ」という共通項で結びつける概念自体が、言語の通じない外国語を聴いているような感覚に近いのです。
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音感の認知プロセスにおける特徴
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情報のフィルタリング: 日常生活で「誰が話しているか」を見分けるための「音色」を優先し、音楽的な「音高」を不要な情報として切り捨てている。
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相対的な比較の欠如: 基準となる音(リファレンス)を脳内に保持する「ワーキングメモリ」が音楽的情報に対して機能しにくい。
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クオリアの不在: 特定の周波数が重なった時に生じる「共鳴の心地よさ」を、生理的な快感として受け取る回路が未発達である。
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このように、楽器の調律が狂っていても、彼らの脳内では「その楽器の音というキャラクター」が少し変化した程度にしか処理されず、不協和音に対するアラートが鳴ることはありません。
聴覚の「解像度」を上げる言語化トレーニングの有効性
では、一生そのズレに気づかないのかと言えば、決してそうではありません。音感とは、視力のように「眼球の性能」で決まるものではなく、入ってきた情報をどう解釈するかという「脳のOS」の問題だからです。つまり、適切な「タグ付け(言語化)」を学習することで、後天的に聴覚の解像度を引き上げることは十分に可能です。
有効なアプローチは、抽象的な「音」を物理的な「視覚」や「数値」に置き換えるプロセスを繰り返すことです。現代ではスマートフォンのチューナーアプリが極めて高性能化しており、針の動きや色の変化で「今、この瞬間に音が合っている状態」を視覚的に定義できます。「音が合っている時の振動」と「視覚的な正解」を脳内で同期させる作業を繰り返すと、次第に脳は「あ、この響きが正解のタグなのだ」と学習し始めます。
これは、ワインの初心者が最初は「どれも同じ酒」と感じていても、ソムリエの解説を聞きながら「渋み」や「香り」を言語化して味わううちに、わずかな風味の差を嗅ぎ分けられるようになるプロセスと同じです。楽器のチューニングもまた、単なるメンテナンス作業ではなく、自分の脳に「音楽という言語の文法」を書き込むための、最も基礎的な知的トレーニングと言えるでしょう。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (15件)
全くないってあるの?
教室行ったら先生に直してもらった音が綺麗で驚いた
ライブハウスで売れそうにないバンド見てると、ほんとチューニングが雑で気持ち悪いのがいる
そんな演奏で歌うボーカルの音程も酷いもんだし、客に対しての誠実さがないから、売れるわけないと思うわ
和音なら二音が変に揺れるから気付くんじゃない?
これは音感とは違うもんでしょ?
音感そのものだが
プロなら演奏の合間にチューニングを直すからな
ギターの練習しようってのにチューニングせずにするやつなんているのか?
今時スマホでもできるのに
チューニングせずにやるようなやつは音感以前の問題 何をするにしても全てが無駄
単音1音じゃないんなら気がつくよ
誰でも気がつく
Charが息子に「六弦Eがあってないよ」っていってチューニングメーターみたら
ばちくそ合ってたから、メーターよりフィーリングで音感が出来上がってんだなとは思った
開放弦のチューニングずれは、こまめにチューニングしてればわかるようになる。でもギター自体がそこまでピッチが正確な楽器じゃないから、押さえた所の正確な音程は絶対に出ないし、演奏中はわからないな。
平均律の時点で気持ち悪いわ
アホでも気付きはするけど知識や経験でそれがどう違うのかが理解できない感じやろ…
旧帝理系に受かるぐらいの知能があったら瞬時に理解すると思うけど
そもそもギターってイントネーションが全然合わないとまではいわないけど
どうしたってずれる楽器でしょう
戦時中に絶対音感あるヤツに飛行機の音聞かせて敵機を判別しようとしたけど
飛行機マニアの方がよほど当てられたらしいし、ある程度は音感も後天的に身に付くっぽい
音が好きならある程度はズレに気が付けるでしょう
ドレミファがレミファソになるほどズレてたら気付かないかもしれんけどw
ギターの音程が合わないからコードとか一弦ずつ弾いて録音するとかいってて草だった
だいたい5セント以内だったらええかみたいな世界でも甘いというか