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ボロボロの服に弦買う金も無くて1本2本弦の無いギターを毎日路地で弾き続けてるのがギタリストやろ?
何時のブルースマンの話や
ビッグ・ジョー・ウイリアムスとかやろそれ
貧乏アパートにギター置いてる事あってもバイオリン置いてる確率ゼロやろ
そもそもバイオリンはギターの比じゃないくらい音デカいからぼろアパートで弾いたらマジ切れされるで
ミュートでどうにでもなる
フィドルっていうんやがどこにも売ってないわ
英語かイタリア語かなだけで同じだよ
ああ、そうなんや
サンガツ
下手なギターより安いまである
管打楽器が本当の金持ち
あの人ギター以外にも歌ドラムキーボード何でも出来たんやけど
若者は金持ち少ないんやし
ファッションに使える金の有無や
あと普通に事務所所属すればスタイリストつく
こっちのほうがさらに金持ちの道楽(希少性から)
時々ソース出るオーケストラの団員残酷物語とか気の毒やわ
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1774526201/
バイオリンが背負わされた「教育という名の特権階級」
バイオリンとギター。どちらも木でできた箱に弦を張ったシンプルな楽器ですが、それを取り巻く空気感には、笑ってしまうほど残酷なまでの「階級の壁」が存在していますよね。ギターであれば、近所のリサイクルショップで数千円の出物を拾い、YouTubeを見ながら独学でジャカジャカと始めることができます。しかし、バイオリンとなるとそうはいきません。あちらの世界は、楽器を手にする前からすでに「勝負」が始まっているような、目に見えない参入障壁に満ちているんです。
「三つ子が魂」を地で行く英才教育という名の聖域
バイオリンが「金持ちの道楽」に見えてしまう最大の理由は、その習得プロセスに「時間と資本の集中的投下」が絶対条件として組み込まれているからでしょう。ギターは15歳から始めてもスターになれる可能性がありますが、バイオリンでプロを目指すなら、弓を握る前に補助箸を使っているような幼少期から英才教育を始めるのが「常識」とされています。この構造が、バイオリンという楽器を単なる趣味から、家柄や教育方針を象徴する「ステータス」へと押し上げているわけです。
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「耳」を作るための投資コスト:フレットがないバイオリンにおいて、正確な音程を刻むための「絶対音感」に近い感覚を育てるには、幼少期からの高額なレッスンが不可欠。
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メンテナンスという継続課金:弦の交換一つとってもギターより遥かに神経を使い、数年ごとに数百万、数千万単位の楽器を買い替えていく「ランクアップ」の競争が存在する。
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師弟関係という名のギルド制:独学を一切認めない「師匠から弟子へ」という徒弟制度が、情報の独占とコミュニティの閉鎖性を生み出している。
このように、バイオリンを弾けるということは、単に技術があるということ以上に「それを継続させるだけの経済力と、親の忍耐力が家庭にあった」という証明書になってしまう。ギターが「個人の衝動」で鳴らされるのに対し、バイオリンは「家庭の総力戦」の産物であることが、あの高貴で近寄りがたいオーラを生み出している正体なんです。
独学を拒絶する構造が守り続ける「様式美」の正体
なぜバイオリンは、ギターのように「ストリートで適当に」進化することができなかったのか。それは、この楽器が数百年かけて作り上げてきた「正解」の形があまりに強固だからです。ギターは、歯で弾こうが火をつけようが「それがお前のスタイルならOK」とされる自由がありますが、バイオリンはフォームが数ミリ狂うだけで音が死に、コミュニティからも「基本ができていない」と一蹴される世界です。この「正解を教わらなければスタートラインにすら立てない」という不自由さこそが、実は特権階級にとっては心地よい「防波堤」になっているんですね。
誰でも入れるわけではない、限られた教育を受けた者だけが共有できる「共通言語」。だからこそ、バイオリンを弾く姿は、燕尾服を着て背筋を伸ばすような、ある種の「規律」を私たちに連想させます。一方で、ギターがボロボロの服で地べたに座って弾いても絵になるのは、それが「教育という名の支配」から最も遠い場所にある楽器だからでしょう。
結局のところ、バイオリンという楽器が放つあの独特の「お高くとまった」雰囲気は、数世紀にわたって積み上げられた「選民意識」の結晶のようなものです。居酒屋でギター1本持っている兄ちゃんには親近感が湧きますが、バイオリンケースを抱えて入ってきた瞬間に、店内の空気が少しだけシュッとする。あの感覚こそが、音楽という文化の中に組み込まれた「目に見えない格差」のリアリティなんですよね。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (20件)
バイオリンがゴルフ、テニスだとしたらギターは野球だからな。
なんだかんだ野球も道具に金かかるからサッカーかなぁと思う
バイオリンの弓とか消耗品なのにめちゃくちゃ高いんだよな
消耗品といえば弦に塗る松脂も
他にも弦とかね、その他もろもろの小品とか、また修理の費用とかばかにならないのよ
金持ちはハープだろ
バイオリンは手入れして使えば数百年使えるから高い奴を買っても資産価値がある
ハープは最低1~2千万はするが楽器としての耐用年数って4~50年とからしい
15年程度前の話になるが、吹奏楽部の顧問の先生曰く、
コンサートグランドペダルハープを借りるだけで100万~200万円必要らしい
それに講師への謝礼やメンテナンス費用が更にかかるという
お金持ちかつプロの奏者になれるくらいに情熱と技術を持ってないと
個人でハープを所有出来る人はなかなかいない、とも聞いた
となるとハーピスト竹松舞の実家ってかなり太いんだな
ハープやって(しかも腕前は半端ない)で私立の医大出てなんだから
なお竹松先生コロナ禍の真っ最中米国で大変だったの憶えてる
ギターには数十万はおろか百万円超えするものがあるけど
バイオリンにはそんな高価なものはないだろ
釣り針でかいね
バイオリンだってジプシーが弾いてたりすんだけどなぁ
単にイメージと人気の問題でギターが庶民派、バイオリンは高尚みたいになってるだけで
レアケースだな
日本じゃレアケだろうけど(ジプシーもいないし)
ジプシーが居るのはヨーロッパだからねぇ
あっちの文化的にはヴァイオリン言うほど高尚じゃないでしょう
ピアノみたいなもん、お嬢様もやってるけど一般民だってやってるという
庶民といっても中流以上でしょ。労働者階級の家にはない。
ジプシーなんて浮浪者みたいなモンだよ?
道楽っていうか、道楽でやってるやつはやっぱりつまらん演奏しかしない…
ヴァイオリンは
ギターは簡単な楽器だし ロックなら付け焼刃でそれっぽくはなるから
楽器ってどれでもいいのはすんごく高価になる、てのは置いといて、
ギターやピアノは多くのジャンルの音楽がいけるけど、ヴァイオリンはね。
ジャズヴァイオリンとか、上記のジプシー音楽とかあるけどほとんどクラシックになるからね。
でもヴァイオリンやチェロはまだいい、数段融通のきかないのがある from ヴィオラ弾き
日本一有名なヴィオラ奏者は天皇陛下
まあヴィオラは殆どがバイオリンからの転向組だし
協奏曲や無伴奏などのソリスト用の曲もほぼ皆無
しかしバイオリンとチェロの間の音域をカバーする縁の下の力持ち
ヴァイオリンは大舞台で、ギターは路上で昔主に活躍してきたってだけのことだよ
イメージだけの問題
金持ちの道楽っていうか偏差値高い子供の家庭が裕福でピアノ率高いのと理屈は同じだろ
基本幼児期の音楽ピアノかバイオリンの2択でしょ
ピアノからの派生で行く人も多いだろうし子供の頃から音感鍛えてりゃ自然と選択肢になってくる