
各新アルバムの初週売上
- B’z「FYOP」/17.9万枚
- Mr.Children「産声」/14.8万枚
- DREAMS COME TRUE「THE BLACK ◯ ALBUM」/3.9万枚(ダウンロードやサブスク配信は無くCD販売のみ)
ドリカム…
ドリカムがCDしか販売してないんだよ
ドリカムは3.9万枚だけどな
LIVE Blu-rayDVD(円盤)も売れてるぞ
演歌やきみまろの漫談なんかはCD全盛の時でもテープがあった
今はたぶんさすがの演歌もCDだろうけどサブスクやダウンロードでそっち系聴く人いないから
ドリカムは欲張ったんだろう
ミスチルはなんだかんだたまーに歌番組に出てるし
ドリカムはこれが一切無くなった
B’zは何年か前にMステに出たり昔の残り香といったらあれだけど
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1775231820/
「所有」から「体験」への完全移行:なぜ令和に10万枚のCDが売れるのか
音楽は今や、空気と同じように「そこにあるもの」になりました。月額千円足らずを払えば、人類がこれまでに生み出してきた膨大なライブラリに、いつでもどこでもアクセスできる。そんなストリーミング全盛の2026年にあって、特定のアーティストが新作を出すたびに十数万枚もの「円盤」が売れるという現象は、経済合理性だけでは説明がつきません。しかし、ここには現代特有の「消費の二極化」と、物理的なモノに宿る「文脈」への渇望が隠されています。かつてCDは「音楽を聴くための手段」でしたが、現在は「その音楽を愛している自分を確認するための儀式」へと、その役割を劇的に変えているのです。
デジタル時代の「触れるトロフィー」としての価値
かつてのミリオンセラー時代、CDは消耗品に近い存在でした。プラスチックのケースが割れても、盤面に傷がついて音が飛んでも、また買い直せばいい、あるいはレンタルすればいいという感覚です。しかし、情報の複製コストがゼロになった現代において、形のあるプロダクトは「単なる記録媒体」以上の意味を持ち始めました。今のリスナー、特に長年トップランナーとして走り続けるベテラン勢を支えるファンにとって、CDを購入するという行為は、一種の「投票」や「寄付」に近い精神性を帯びています。
サブスクリプションで再生ボタンを押すだけの行為には、自分の意志を介在させる余地がほとんどありません。一方で、わざわざ店舗へ足を運ぶ、あるいは配送を待ってパッケージを開封し、歌詞カードを手に取る。この一連の不便なプロセスこそが、情報の洪水の中で「自分はこのアーティストの物語を共有している」という実感を強固なものにします。つまり、物理メディアは音楽を聴くための道具ではなく、自分のアイデンティティを証明する「触れるトロフィー」へと進化したのです。
現代のCD購入層が求めている「所有のメリット」を整理すると、以下のようになります。
-
情報の解像度: 圧縮されたデジタル音源ではなく、ライナーノーツやアートワークを含めた「作品の完全体」としての体験。
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アーカイブへの信頼: 配信停止や権利関係による消失リスクがない、半永久的なアクセス権の確保。
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経済的な支援表明: 1再生数円の還元ではなく、数千円という単位で直接的に制作費を支えるという「パトロン」としての自覚。
ライブ体験の「入場証」としての物理メディア
もう一つ見逃せないのが、現在の音楽ビジネスの主戦場が「音源売上」から「ライブ・フェス体験」へと完全に移行している点です。驚くべきことに、令和の時代にCDを大量に販売できるアーティストの多くは、同時に圧倒的な集客力を誇るライブ・アクトでもあります。ここでCDは、ライブ会場という「聖地」へ向かうための高揚感を高める、いわば入場証やパンフレットのような役割を果たしています。
かつては「新曲をプロモーションしてCDを売る」のがビジネスモデルでしたが、現在は「CDをリリースすることでライブへの期待値を最大化する」という逆転現象が起きています。盤を手にし、重みを感じ、歌詞を読み込みながらライブ当日を待つ。この「待機時間」の質を高めるデバイスとして、いまだにCD以上のパッケージは発明されていません。デジタルで流れてくる新曲は便利ですが、私たちの記憶に残るスピードもまた速いものです。対して、物理的な実体を伴うプロダクトは、生活空間の中に「ノイズ」として居座り続けます。部屋の棚に並んだその背表紙が目に入るたび、ファンはアーティストとの結びつきを思い出すのです。
このように、CDの売上枚数は単なる人気の指標ではなく、そのアーティストがどれほど「深いコミットメントを持つファンを抱えているか」という密度の証明に他なりません。数百万人に薄く広く聴かれることよりも、数十万人に「これを持っておきたい」と思わせる力。それこそが、情報過多の時代を生き抜くための最強の武器となっているのです。音楽を「所有」するという贅沢な行為は、効率化を突き詰めた社会に対する、ファンなりのささやかな抵抗であり、最高のエンターテインメントなのかもしれません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (56件)
CDが売れるわけねぇじゃん
だって再生機器持ってないんだぞみんな
ちょっと前まではPCに取り込んで音楽プレイヤーでっていう用途もあったが、今のPCはノートPCにDVDドライブがついているくらいで、デスクトップにはもう光学ドライブがない時代だ
今のCD売上どんだけ伸びるかは主に広告費と特典の差だよ。ミセスのアルバムなんかアイドルオタクが引くくらいの特典商法だって話題になってたろ。
ミセスの特典ってライブの先行予約チケットだろ?アイドルの接触商法のがよっぽどだろ。
Mrsのアルバム特典はアイドルオタクが驚くくらい凄いというまとめを別サイトで見た。ちなみに最も売上が伸びるらしい、Kポ定番の抽選型接触特典もついてたとか。ま、どうでもいいけどな。
ミセスも前のアルバムではミーグリ券付けてた
B’zもミスチルも特典商法だって話題になってたろ。なってはいないか
サブスク嫌いだが、この環境と状況で解禁してないのは自x行為だと思うわ
CDレンタルの頃はついでに借りて聞く機会があったんだけどな…
tiktokもやっててYouTubeでプレイリストまで作ってるならもういいだろ
ニュースといい悪いイメージばっかりついてる
もうほとんどのCDレンタルがなくなったしな
そういうところに卸してる分まで売上なくなって末期なんやろな
さすがにドリカムは年取った感あるね。
シングルもアルバムもミリオンセラー連発してた1990年代からすると見る影もないが、
デビューして37年で今では60過ぎの爺さん婆さんだから仕方ないね
60年代から90年代まで活動していたアーティストを思い出すと
ドリカムくらい売上が落ち込むのは必然といえる
B’zミスチルがあれでも桁違いの持続力
ドリカムは完全にCDが売れてた時代の価値観に取り残されてるよな。B’zやミスチルはわりと早い段階でサブスク展開したのに、ドリカムだけはパンデミックの時でさえサブスク展開しなかったからな
検索したら2017年に全面解禁とあるからコロナの前だと思うが?
>2017年10月1日、DREAMS COME TRUEの全シングル、アルバムが
>主要サブスクリプション型のストリーミング配信サービスにて配信された。
このクラスは安定した印税収入があるからサブスクとか気にならんよ
カラオケの収入だけでも結構ありそう
音楽はコンテンツ力を増強するもの、利益はグッズでっていう時代の変化を理解できなかったアーティストは憐れだな
ライブでさえ物販を支えるためのものになってきてるのに
日本では整形厚化粧で接触特典付けないとCDなんか売れない。というか、そうすればまだまだCD売れることの方が異常か。世間的にオワコンでしかないAKB初動70万枚だからな。特典詳細まで明記しないとなんの意味もない指標。
AKBはまだいい方でランダム封入特典全70種類とかやってたグループおるからな
韓国系のグループはエグイ
TSUTAYAとかのレンタルビデオ屋が少なくなった影響も大きいんじゃないのかな?
B’zやドリカムクラスの新作アルバムだと一店舗に20〜40枚とかレンタル用に卸されてもいたし
30年40年名前が挙がり続ける事が化け物
配信してなかったり遅らせてるB’zやドリカムは、他アーティストと同じ土俵に立ててもないやろ
彼らはもうファン層がしっかりしてるから、改めて新規ファン獲得にやっきになる必要ないんじゃないの
かつてのライブの規模感じゃなくても、物販しっかり買ってくれる年配客ごっそりいるんだから
そんな話してないからw
それにサザンとかミスチルはサブスクでも人気獲得してるから言い訳になってない
ミスチルやサザンのように未だ貪欲なアーティストもいれば、そうじゃないのもいるだろ
寂しい話だが、世界的にも7,80年代に活躍した大御所が新譜ださずにフェアウェルツアーしてる 最後の集金ツアー
彼らはもう若手と同じ土俵で凌ぎを削る必要ないんだよね
十把一絡げで比べてたら見誤っちゃうよ
ミセスとか藤井風とかの方がストリーミングは当然として、CDも売上てるんだよな
CDが売れる時代に活躍してたらB’zとかミスチルなんか比較にならないくらい売れてたんだろうな
たらればは最高に格好悪いと思います^w^
ミセスが藤井風が90年代にいたら全く売れずにすぐ消える!
って書いてた人も大量にいたし多少はね?
更に言い訳とかださすぎるだろw
最近の人気アーティストはどうなん?
ミセス米津King Gnu藤井風なんかはこの辺より売れてる
髭男なんかは全然駄目だけどな。
全盛期は50万枚売れたがプロモーションを減らしたらガタッと落ちた
次回はミスチル並にプロモーションして欲しい
全盛期は売れて当たり前
それ以降の売上で見るのが一番良い。
ストリーミングでも人気あるミスチルと比べるとB’zドリカムのオワコン感はキツいな
けど、B’zはチケットが取れん
けっこう頑張ってるじゃん?
充分すごいわw
はぇ〜ミセスとかそんなに売れてるんや凄えな。まぁただビーズミスチルと言った全盛期90年代?の連中が今も10万以上売れてるのは単純にすげぇだろ。足掛け30年選手やんw。
ドリカムは前に付き合ってた彼女の影響で聴いたけど自分には吉田美和の歌がくどい上に長くて無理だった。
ちょっと前まではミスチルのアルバムはB’zの倍近く売れてる(10年前のアルバムはミスチル50万B’z30万とかだったはず)イメージがあったんだがいつの間に初動で逆転されてんだ。
B’zが落ちが緩やかなのかミスチルが急に落ちたのか
ミスチルが急に落ちた?
かなり前から落ちてるわ!
B’zはサブスク解禁がアルバム発売の1ヶ月後とかだったしな
ミスチルは今回アルバム発売と同時にサブスク解禁された
ミスチルは特典が一切ないしな
FYOPはプラス盤含めると23万枚ぐらいは行った
ドリカムは身近な恋愛とか歌ってたから年齢上がるとしんどいよね
若い子とはもう感性が違うだろうし
昨年のサザンのアルバム初週は23.1万だったけど
サザンはもうスルーなのか・・・
サザンは70年代デビューだから
ドリカムは9年ぶりのオリジナルNEWアルバムみたいだけどミスチルに比べて全然宣伝してるようには見えなかったな
もうテレビ出たり必死に宣伝するのやめたのか
B’zが世界1だ!!
ミスチルはサブスクでも月間リスナー数300万超えたからスピッツ以外は相手にならんよもう
ドリカムはたまにテレビ出たら中村が吉田の愚痴や自分たちの昔話してるだけなんだよ…歌番組は出ないし何でこうなったかな
中村のこだわりや考え方が変な方向に行ってるのがなぁ
時代に合わせられないのを認めたくないために時代に負けない的な抵抗してる気がする
CMソングで使われてるし、売上だけが全てじゃない
Bzミスチルは最近でも定期的に曲がヒットしてるけど
ドリカムは大昔の曲のイメージしかない、強いて言うならエネオスのCMでやたら流れてたやつくらい
最近の曲ならミスチルも大差ないわ。
そう考えるとサザンはやっぱ化物だな
ミスチルはサブスクでの需要がすごいことがわかったので同時解禁にしたんやな
あれだけCDにこだわってたのにこの考え方の柔軟さが続く証拠やな
ID:dPdkXRrJ0
CDなんて今あるのか?
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CD購入者層をバカにしたいだけの発言だろうけどCDの存在の有無すら知らない脳足りん野郎