
- ASIAN KUNG-FU GENERATION
- BUMP OF CHICKEN
- ELLEGARDEN
- RADWIMPS
- UNISON SQUARE GARDEN
- [Alexandros]
- KANA-BOON
- KEYTALK
- 04 Limited Sazabys
- THE ORAL CIGARETTES
- BLUE ENCOUNT
- My Hair is Bad
- クリープハイプ
- サカナクション
- Base Ball Bear
- フジファブリック
- 9mm Parabellum Bullet
- 凛として時雨
ACIDMANもいれて😭
草
そいつら聴くなら始祖の洋楽聴いた方がいいってなっただけ
HIPHOP/RAPの台頭。
やたら軽薄な記事が多かった印象ばかり残ってる
音楽カルチャーが一部のヒット曲ではなく広く浅くの時代になったことの恩恵を受けてるわ
今の変な歌い方やめてほしいわ
それ信者しか思ってないで
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1775984789/
ロキノン系という「精神的帰属」から「機能的消費」へ移り変わる音楽シーン
かつて日本のロックシーンを席巻した、いわゆる「ロキノン系」と呼ばれるバンド群。彼らが築き上げたのは、単なる音楽ジャンルとしての枠組みではなく、若者たちの「内面」を代弁する巨大なコミュニティでした。しかし、時代が令和へと進む中で、その存在感のあり方は劇的な変化を遂げています。これを「オワコン(終わったコンテンツ)」と切り捨てるのは簡単ですが、その背景には、私たちの音楽の聴き方、そして「自分らしさ」を表現する手段が根本から変わってしまったというビジネス構造の変化が潜んでいます。
かつてのリスナーにとって、特定のバンドを熱心に聴くことは、自身の思想やスタンスを表明する「ステータス」に近い行為でした。しかし、現在の音楽市場は、スマートフォンという個人のデバイスに最適化された「機能的消費」へとシフトしています。
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タイパ(タイムパフォーマンス)の重視:イントロを飛ばし、サビのインパクトを求める聴き方が主流になった。
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「素材」としての音楽:SNSでの動画投稿におけるBGMとして、使い勝手の良さがヒットの条件になった。
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レコメンド機能による偶然性の喪失:特定のメディアが提示する「物語」よりも、AIが個人の好みに合わせて提示する「効率」が優先されるようになった。
こうした変化により、かつてロキノン系が提供していた「一冊の雑誌を読み込み、バンドの物語を共有する」という重層的な体験が、現代のスピード感にそぐわなくなってきたのです。
内省的な独白が「SNSの共感コスト」に負けた日
ロキノン系バンドの多くは、内省的で、時に卑屈で、しかし切実な「僕と君」の世界観を歌い上げ、若者の支持を集めました。それは、他者には理解されない孤独を肯定してくれる貴重な場所でした。しかし、現代のSNS社会において、この「内省」は非常に高いコストを支払わなければならないものへと変質してしまいました。
Twitter(現X)やInstagram、TikTokといったプラットフォームでは、感情はより簡潔に、より分かりやすく出力されることが求められます。長く複雑な葛藤を抱えるよりも、瞬間的に「映える」感情や、誰もが1秒で理解できるフレーズの方が拡散され、価値を持ちます。つまり、音楽に求められる役割が「個人の深淵に寄り添うこと」から、「集団の中での共感を素早く得るためのツール」へと変わったのです。
この「共感の高速化」により、ロキノン系が持っていた特有の「重み」や「湿り気」は、一部の熱狂的なファンを除いては、ライト層にとって「重すぎる」と感じられるようになりました。新世代のアーティストたちは、この流れを汲み取り、より洗練された、かつドライな質感のサウンドを提示することで、現代的な共感の形を構築しています。
ライブハウスの熱狂を代替した「ライフスタイル」としての音楽
かつて「ロキノン系」を支えた大きな基盤に、ロックフェスの爆発的な普及がありました。フェスに行き、お揃いのTシャツを着て、同じリズムで手を叩く。その一体感こそが、若者たちの帰属意識を満たしていました。しかし、現代においてその「体験価値」のライバルは、音楽以外にも無数に存在します。
かつては音楽こそが若者文化の王様であり、ファッションや価値観を規定する中心地でした。しかし現在、若者たちのリソース(時間とお金)は、美容、ゲーム、推し活、そして「自分自身をコンテンツ化すること」へと分散されています。音楽はもはや中心にある太陽ではなく、生活を彩る数ある照明のひとつ、つまり「ライフスタイルの一部」にまで相対化されました。
これまでのバンドマンたちは、自らのカリスマ性でフォロワーを牽引してきましたが、今のリスナーが求めているのは「自分たちの日常に寄り添ってくれる心地よいBGM」や「自分を表現するための便利な小道具」です。アーティストが提示する重厚なメッセージを受け取るよりも、自分が心地よい空間を作るために音楽を「利用」する。この主客逆転こそが、かつての「バンドが時代を作る」という神話の終わりを象徴しているのかもしれません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (15件)
単純にそう呼ばれてたバンドがデビューから15年以上経ってるんだからそりゃオワコンにもなるだろっていうのと、10年前ぐらいから「邦ロック」という単語に置き換わったのが理由ちゃうかな
今のバンドならkurayamisaka、ひとひら、雪国とかはロキノン系の系譜だと思う
そもそも、もう雑誌を買う人間自体いなくなっちゃった
ロキノンも、BURRN!もへったくれもない
紙媒体が縮小なり廃刊になった雑誌多いね
電子版で細々と生き残ってるのもあるけど
雑誌のロキノンが終わってる
ショップや雑誌で取り上げられてる情報とライブ行って満足って層が大きかった印象
CDやレンタル中心の時代はわざわざ調べて掘る必要があって、勿論コアなファンはルーツ辿ってたけど、狭いJロックって枠なら先住民の年寄りとかチャラいのが少ない状態で割とライトなリスナーが居付いてた感じ
今じゃストリーミングで過去や海外のバンドに人気のポップも聞けるしライブも見れる。そして何より当時のリスナーが先住民の年寄りの立場になっちゃってるからなぁ…
ピーク時から比べて下火になったしダサいって風潮も蔓延したが、流石にオワコンは言い過ぎやな。今でも大型フェス行ったら大抵良い時間帯にはこいつらが並んでる。
Jロックが終わってないんだからロキノン系が終わっても別に良いじゃん
互いに褒め合って人気があるように見せていた組合が潰れたんだろう
雑誌のノリだけじゃなくて、本人達の言動まで残念なバンドが多すぎた
SNSの普及がロキノン系にとっては自滅でしかないが悪いほうに作用した
2のラインナップの中で、ジオーラルシガレッツだけは違和感。彼らはソフィスティケートした商業バンドではないのか?
ビジュアル系っぽくてカッコいいサウンドで好きなのだが? 構成もサポートが必要な三人でしょう? そこがプロっぽくて良いと思う。
別件で21の引用 >バンプ、ラッド、セカオワが3トップなイメージ
セカオワはちゃんとした商業バンドでしょう?
主張:何もロキノン系を区別せんでも。バンドがオワコンになる理由は、自分ら素人だけで作詞作曲を続けるからよ笑。プロに頼れよ笑
ごく一部のバンドマンの作詞作曲だけが世に通用する。誰もが稲葉松本になれない。タクローマサムネ民生桜井和寿ヒゲダン&パンプ藤原になれない。
SNS発のバンドが増えて、ロキノン系に影響受けた音楽やるからようわからんくなった印象
MVでダサいクラップしがち
メガホン使いがち
今日も元気に
いい年こいてロッキンオン!
コスパwタイパw言うけどさ、多分昔から何も変わっとらんぞ
バンド衰退の変化ってコロナの時期、歌い手文化の台頭が境い目だと思うけどその特徴は
明確に曲の世界観やキャラクターをデザインしてより先鋭的な感情、怒りとか絶望感とかも含めた吐き出したい気持ちを短時間の曲で表現する
いやこれロックそのものじゃんその始まりそのものじゃん
多分形を変えたロック文化の2周目だろこれ
AI解析によると、〖ロックが重い女になった。〗
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