
よくtiktokで流行ってる中身の無い令和っぽい歌詞が令和っぽさを出してるように感じる
と言うか寄せてるし完成度高い
概要欄読んだらバンドマンしていてずっと似ているモノマネだって言われてきて最初は嫌だったけど、今は受け入れてあえてJUDY AND MARYっぽくしようって作った曲らしい
だから恩田と五十嵐にも聴いてもらった
アーチストとして
好きなアーチストのモノマネが出てきて絶賛する未来が
バックバンドがオリジナルなら世界が変わるよなwww
偽物が本物に変わる
作曲恩田
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1775317177/
音楽業界における「既視感」の戦略的活用:なぜ現代は「似ている」ことが武器になるのか
かつて音楽シーンにおいて、「誰かに似ている」という評価は、オリジナリティの欠如を意味するネガティブなレッテルとして機能していました。アーティストは唯一無二の存在であることを証明するために、先人たちの影響をいかに隠し、自分だけの「色」を出すかに心血を注いできた歴史があります。しかし、情報が飽和し、あらゆる表現が出尽くした感のある現代において、この価値観は劇的な変化を遂げています。
あえて過去の象徴的なアイコンや特定の時代性を彷彿とさせる「既視感」を戦略的に取り入れることは、今やファンとの距離を縮め、爆発的な拡散を生むための高度なマーケティング手法となっているのです。これは単なる模倣ではなく、聴き手の記憶に深く刻まれている「あの頃の興奮」を呼び覚ますための、知的なトリガーとしての活用と言えるでしょう。
記号化された「懐かしさ」がもたらす安心感と熱狂
現代のリスナーは、膨大な楽曲の海から自分の好みのものを見つけ出すという、非常にコストの高い作業を日々行っています。その中で、一聴して「あの伝説のバンドのような雰囲気だ」と感じさせる既視感は、リスナーにとっての安心材料となります。全く未知の音楽を理解しようとするエネルギーを省略し、即座にその世界観に没入させることができるため、エンゲージメントの初動が極めて速いのが特徴です。
特に、以下のような要素が戦略的に配置されることで、既視感は強力な武器へと昇華されます。
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声質と節回しの意図的なチューニング:特定の時代のスターを想起させる独特のビブラートや発声法。
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楽器編成とミックスの質感:あえて当時の機材を使用したり、90年代特有のタイトなドラムサウンドを再現する音作り。
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ビジュアルとファッションの同期:当時のミュージックビデオの質感を再現した映像や、象徴的なアイコンをオマージュしたスタイリング。
これらの要素が組み合わさることで、リスナーは「新曲を聴いているはずなのに、ずっと前から知っていたような高揚感」を覚えます。この錯覚こそが、現代のヒットにおける重要なエンジンとなっているのです。
伝説を「消費」から「更新」へと変えるクリエイティブの形
なぜ今、かつての大スターを彷彿とさせるアーティストが、オリジナルメンバーからも支持を得るような現象が起きているのでしょうか。そこには、過去の遺産を単に消費するのではなく、現代の文脈で「更新」しようとする敬意(リスペクト)の存在があります。
例えば、90年代に一世を風靡したサウンドを、SNS時代特有の短いフレーズや、TikTokで映える歌詞の構成と融合させる手法が挙げられます。これは、過去の音楽的DNAを受け継ぎながらも、現代のリスナーの耳に合わせて最適化する作業です。オリジナルを知る世代には「懐かしさ」を、知らない若い世代には「新しさ」を同時に提供できる、ハイブリッドなエンターテインメントが成立しているのです。
また、ビジネス構造の観点から見ても、過去のレジェンドたちが新しい才能を絶賛し、バックアップする流れは理にかなっています。自身の作り上げたスタイルが、形を変えて次の世代に受け継がれることは、アーティストとしてのアイデンティティを永続させることと同義だからです。このように、「似ている」ことを自ら認め、それを武器として再定義する姿勢は、模倣を超えた新しい表現のスタンダードとして、今後も日本の音楽シーンを活性化させていくことでしょう。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (8件)
歌詞だけジュディマリっぽくないな
職業作詞家が書いたみたいでYUKIっぽいセンスがあまり感じられない
他は清水ミチコみたいな完成度
この人を下げるつもりは一切なくあくまでも一般論として、xに似てるとかx二世とか令和のxとかのよくある表現って個性が勝負のアーティストには全く褒め言葉になってないよね。
ドラムのフレーズに違和感がある
コード進行がそのまんまで草
ものすごくジュディマリっぽいかったけど
ジュディマリの凡曲を真似た凡曲をものまね歌唱になって今後どーすんのよ…。
ぶっさ ささるねーモノマネ番組とキサラにオファーあるんじゃないの?
サブウェイデイドリームは初期のジュディマリそっくりやぞ
元メンバーに第二の我々だと称賛されるのってなによりのネガキャンよね
ほとんどの場合、それが音楽家としての絶頂期で終わる