
名曲は昔にしかない
今の作曲家は無能すぎる
それはある意味でしゃーないやろ
音楽なんてある程度幅決まっとるもんやし昔の曲パクるわけにはいかんし
限られたメロディの出尽くし
どんどん品質レベルが下がってる
いや、多分ならんわ
なんとなく無難なものに飽きたんや
あと定期的にSNSで古い歌が流行るのはなんか理由あるのやろか?
30年後のおっさんおばさんが若い頃に一番聞いた曲を歌ってるわ
日本にはカラオケ文化がある
昔の曲はこのカラオケ文化用に歌いやすい曲が流行るように作詞作曲してある
いつ頃からかボカロ文化がきた
ニコニコの歌い手に歌われる事が嫌いだったボカロP達が歌いにくい曲を作ってそれが流行った
今のJぽっぷもこの流れを少し汲んでて早口で転調しまくる歌いにくい曲が流行る
だからカラオケでは歌われにくいんやで
エンタメなんて坊ちゃんの道楽を本気でやってる余裕ないんだよ
そろそろ飽きろよw
アメリカイギリスの音楽だってロクなのないよ今
極一部だけが語り継がれる名曲として生き残った
今の曲は年月の選別を受けてないからガラクタだらけに見えるだけで
その中から極一部ずっと生き残る曲は出てくる
King Gnuは残るやろな
ん?
出尽くしてるとかいう話も聞くしな
もう転調変調金切り声くらいしか
やることがないのかもしれん
今の子が10年後20年後にカラオケでうっせえうっせえうっせえわって歌ってるのかなと思うと想像しがたいところはある
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1776786977/
「使い捨て」を前提とした楽曲構造:ショート動画時代の音楽生存戦略
現代の音楽シーンにおいて、楽曲の寿命が極端に短くなっているという感覚を抱く人は少なくありません。かつて、ヒット曲といえば数ヶ月から数年にわたって街中で流れ続け、人々の記憶に深く刻まれる「時代の象徴」でした。しかし、SNSを主戦場とする現代の音楽は、数週間、早ければ数日でその輝きを失い、次のトレンドに押し流されてしまいます。この「音楽のスナック菓子化」とも呼ぶべき現象の裏には、ショート動画プラットフォームの台頭に合わせた、クリエイターたちの極めてシビアな生存戦略が隠されています。
「冒頭0秒」で勝負が決まる超速消費のメカニズム
かつての楽曲制作は、アルバムという一つの作品パッケージや、ドラマのタイアップに合わせた5分前後のドラマチックな構成が主流でした。イントロで雰囲気を醸成し、Aメロ、Bメロを経て、3分ほど経ってようやくサビで感情を爆発させる。この「待つ楽しみ」を共有できたのは、リスナーが音楽とじっくり向き合う時間を持っていたからです。
しかし、スマートフォンのスクロール一つでコンテンツが切り替わる現代において、リスナーの集中力は極めて断片的です。音楽が選別される基準は、もはやメロディの美しさや歌詞の深さではなく、「動画のBGMとして機能するかどうか」に移り変わりました。その結果、楽曲構造は以下のような劇的な変化を遂げています。
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イントロの消滅: 1秒でも早くキャッチーなフレーズを流し、ユーザーの手を止めさせる。
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サビ至上主義: 15秒から30秒の動画クリップで「映える」パートを楽曲の核に据える。
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フックの過剰な配置: 転調や奇抜な擬音、極端な高音などを多用し、聴覚的な違和感を報酬に変える。
このように、最初から「細切れにされること」を前提として作られた楽曲は、断片的なインパクトには優れていますが、一つの音楽作品としての整合性や余韻が犠牲になりがちです。これが、私たちが現代のヒット曲に対して「耳には残るが、心に残らない」と感じる正体と言えるでしょう。
飽和する市場と「思い出」にならない音楽の行方
なぜこれほどまでに音楽は「短命」であることを受け入れたのでしょうか。その背景には、音楽制作の民主化による供給過剰があります。現在、誰でも自宅で楽曲を制作し、世界中に配信できる時代になりました。毎日数万曲という新曲がリリースされる市場において、アーティストにとっての最大の恐怖は「批判されること」ではなく「忘れられること」です。
一つの名曲を数年かけて育てるよりも、トレンドに合わせた「今、この瞬間にクリックされる音」を大量に投下し続ける方が、アルゴリズムの波に乗る確率が高まります。つまり、楽曲は自己表現の結晶から、プラットフォーム上のインプレッションを稼ぐための「消耗品」へと変質してしまったのです。
しかし、こうした「使い捨て」を前提とした楽曲は、聴き手の個人的な記憶や体験と結びつく隙を与えません。かつてのヒット曲が数十年経っても色褪せないのは、それが当時の生活の一部として「長く、深く」寄り添っていたからです。一方で、トレンドという名の激流の中で消費されるだけの音楽は、流行が去った瞬間に「恥ずかしいもの」「古いもの」というレッテルを貼られてしまいます。現代の音楽シーンが抱える課題は、技術的な無能さではなく、音楽を「思い出」に変えるための「時間」が、作り手にも受け手にも圧倒的に不足していることにあるのかもしれません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (30件)
バズ系の曲はたいてい歌や歌手が好きというより
自分がアップしたい動画にピッタリだからってだけのことも多いしな
そうだからフルで聴いたこともなく、歌手の名前も知らないで使ってる奴ばかりだから賞味期限が短い
ただのおっさんのお気持ち表明で草
シンデレラボーイや何でもないよみたいな曲を歌うバンドがこの先続くと思ったらまた泡沫アイドルが流行るようになったな
聴くばっかりで歌い辛い物が多いのが原因
初音ミクを見ようね。
中田ヤスタカ聴こうね。
パソコン入力できるよね?(中田ヤスタカにできることはおおよその人間ならできる)
AI操作できるかな?AI操作できるのに作曲する??ソフトウェアを開発した方が良いんじゃない??
今後、Perfumeのような音楽は無理だから、炊き出ししてるだけだよ?
ミュージシャンは感覚的なプロレスラーのような存在だから、全てロックンロール。クラシックでもロックンロール。ボサノバでもロックンロール。雅楽でもロックンロール。
じじいになって音楽なんて聴かなくなったお
昔と違ってお手軽に色んな音楽聴けるんだから流行りの曲に文句ばっかり言ってないで自分が好きな音楽探せばいいよ
今もインディーズ界隈は元気だよ
と言っても自分で探してまで音楽聴く層って思ってたよりかなり少数派っぽいんだよな
一応音楽系まとめのコメント欄でも流行りのものしか知らない人けっこういそうだし
音楽って本来その程度の位置づけやから 手を伸ばすのすら面倒な代物
ミセスはようやっとる
米津はレモン以降がちょっと弱いかなって感じやが
えー?
米津はYouTubeをきわめてるからストリーミングはミセスなんかには劣る
そういうプラットフォーム単位で強さは変わるのが興味深い事だけど、とは言え米津なんて超トップである事にはかわりないな
昔も同じ事言われてた定期。
ただまあ最近は、供給過多な上にコンテンツの消費サイクルが早いからな。
音楽以外も語られるものは少なくなってくだろうな。
娯楽が分散しすぎて、国民的に認知度になれら曲がアイドルとかアニメ曲とかの消費が激しいコンテンツにしかない
今でもいい曲はあるけど、世間に残らないのはそこが原因
みんながテレビ見てた頃は、ドラマ主題歌かCM曲で誰しも知ってる曲になれた
サザンやミスチルは今も女の子から人気あるの?
ミスチルは人気あるね
乃木坂 菅原、小川、岡本、奥田
櫻坂 武元、守屋
日向坂 金村、藤嶌、清水、蔵盛
その中でガチなのは武元だけ てか必死に挙げてこなくて良いから
清水岡本もガチ
そもそもガチで好きな子いるの?とは言ってない
それに噛み付くお前がおかしいだけ
どうせ若者人気皆無のスピヲタだろ
でもアイドルとか20年後おじおばになったとき懐かしいって思えればそれでいいとどうぞ
俺もおっさんだがドラマでアゲハ蝶流れた時は懐かしみを感じたね
B’zでも曲はいっぱいあるけど残るのは「ウルトラソウル」1曲の可能性ある
B’zはYouTube時代に何も動かなかった罪が深すぎるからな
ほぼ9割の曲を若い世代への普及出来ず埋もれさせてしまったのはイタい
ウルトラソウルってわりと最近まで銀魂のギャグに使われてる曲って認識だったな
平成以降の歌って懐メロとして成立しないよな。
懐メロで出てくるのって昭和の歌ばかり。
米津玄師のレモンとかは良い感じに味しみて懐メロ化してるぞ
あれは曲調が元々古めだからかもしれんけど
プリテンダー、マリーゴールド、インフェルノとかその辺りが7〜8年前とかだろ
もうすぐ10年前になっていってこの辺が懐かしいメロディになって、
昔の曲ってやっぱすげええええってなるんじゃないか?
そのあたりの曲ずっと聴き続けてる人いるよね
Apple musicとかで何年も定位置にいる
そういう曲が残っていくのでは
昔の曲は残す有効なやり方してないといくらでも埋もれて忘れ去られる
あとカラオケで定番曲になる曲・季節曲として定番になる、ヒットアニメの主題歌
これらはまじで長いこと残る
よく残るのは曲のクオリティ良いからと言う事言うけど、クオリティもある程度必要ではあるけど長く残るかはこういう要素
「真夜中のドア」みたいに再評価されるのもあるんちゃう?
昔の曲だって今聴くと古臭いってなるよ
当時はこんな音楽が流行ってたなぁって
今の時代でもそのままで通用すると思えるのは感覚が古いまんまだからだよ
今の歌っていうか今人気のアーティストが10年後生き残ってる感じしない
なんかカリスマ性うっすいんだよ