
確かに
売れないだけ
ジェミニもメロディは有限と言っているね
ボーカルが弱いってことなんだよ
大切なのはボーカル
そのボーカルが下手くそだったり個性がなかったり声に魅力がなかったり
ボーカルは難しいよね
時にはキャラも求められるし
顔と声質とありきたりな歌詞が必要
みんな美味いカレーが食べたい
ロキノン系は廃れて20年経つだろ
マジでかみじょうちひろ何やったんだろう
CDJでの4人体制最後のライブ生で見たけど、最後かみじょうちひろが全然席を立たずに
卓郎が泣きながらドラムを見つめてたのはそういうことだったのかと
(滝と中村はさっさと帰った)
有名な曲のカバーやってる動画たくさんあるけど
再生してボーカルの声を聞いた瞬間に魅力がないと即閉じだからな
バンド好きだから今年もフェス行くで


ええやん
殆ど15年前の一発屋しかいない…
ボーカルの奴はカラオケが練習だと思ってるからなw
実際ボーカルやってみるとわかるが、全然違う
カラオケ好きだからボーカルやってみようと軽いノリでやってみたら
見事に最初のスタジオ練習で打ちのめされた
いいボーカルを見つけられるかどうかでバンドは決まるんよ
今は美しくて洗練されたものにニーズがあるんで新人が出れない
売れてるのは美しいとか洗練じゃなくKアイドルポップみたいなメリハリのないやつ
今のバンド文化にネガティブを覆す材料がない
ミセスが売れてる
はい論破
アイドル商法、高音商法のプロジェクトな
はい完全論破
ネガティブなやつやなぁ
キーボードいれるならバンド形式じゃなくてもいいし
そりゃ消えるわ
King Gnu
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1778791602/
ロキノン系ロックが迎えた転換期と現代フェス文化が果たす新しい役割
2000年代から2010年代にかけて日本の音楽シーンを席巻した、いわゆる「ロキノン系」と呼ばれるオルタナティブ・ロックの潮流。ひずんだギターサウンドと内省的で文学的な歌詞、そして何よりも「型にはまらない反骨精神」が、当時の若者の心を強く掴みました。しかし、それから時が流れた現代、音楽を巡る環境やリスナーが求める価値観は大きく変化しています。かつて尖った個性を競い合っていたロックバンドのカルチャーは、今や一つの完成された「様式美」となり、次世代のポップスへとそのバトンを繋ぎつつあります。
この変化は、音楽の質の低下を意味するものではありません。むしろ、リスナーが音楽に求める「体験」の質が変わったことによる、自然な時代の節目と言えます。では、かつて音楽シーンの主役だったロックカルチャーは、現代においてどのような立ち位置へとシフトしているのでしょうか。その背景にあるリスナー心理と、現代の音楽フェスが持つ独自の役割から紐解いていきましょう。
音楽を深く掘り下げる場から「体験型観光地」へと変貌した現代フェス
かつての音楽フェスは、まだ見ぬ尖った才能を発掘したり、お気に入りのバンドの熱量を生で浴びたりする「純粋な音楽探求の場」としての側面が強くありました。しかし、SNSが生活の中心となった現代において、フェスが果たす役割は「音楽の鑑賞」から「コミュニティを楽しむ体験型の観光地」へと明確に変貌を遂げています。
現在のフェス参加者が求めているのは、非日常の空間で友人や仲間と同じ空間を共有し、その楽しそうな瞬間を可視化して発信することです。そのため、ステージ上で鳴らされる音楽にも、以下のような「誰もが迷わず参加できる要素」が強く求められるようになりました。
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一体感を演出できる定番のコール&レスポンスがあること
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初めて聴く人でも自然と身体を揺らせる分かりやすいリズムパターン
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SNSのショート動画や写真で映える、カラフルでキャッチーな視覚的演出
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「あの空間に自分がいた」という事実を証明しやすい知名度とブランド力
このような環境下では、一見して難解な構成の楽曲や、個人の深い内省を突くようなマイナーコード主体のロックよりも、一瞬で会場全体を一つにできる、圧倒的なポピュラリティを持った楽曲が優位になります。フェスという巨大なエンターテインメント空間が最適化された結果、アーティスト側に求められる役割も「カリスマ的なロックスター」から「空間を盛り上げる最高峰のホスト」へとシフトしているのです。
タイパ主義がもたらした「安心感」の需要と定番化する音楽市場
現代のリスナーを取り巻く環境において、最も大きな影響を与えているのが「タイムパフォーマンス(タイパ)の重視」と「可視化された失敗への恐怖」です。サブスクリプションサービスの普及により、世界中の数百万曲に一瞬でアクセスできるようになった反面、現代人は「自分の好みに合わない音楽を聴いて時間を無駄にしたくない」という心理を強く抱くようになりました。
このリスナー心理は、音楽市場における「定番商品への集中」を加速させています。かつてのロキノン系が提示していたような、聴き手を選ぶアクの強いサウンドや、何度も聴き込むことで初めて理解できるようなスルメ曲は、ファーストインプレッションでスキップされてしまうリスクが高まっているのが現状です。
結果として、現在のヒットチャートを賑わせるのは、イントロから一瞬で心を掴むキャッチーなメロディや、誰もが心地よいと感じる洗練されたハイトーンボイス、そして「共感性」が高く誰も傷つけない言葉で紡がれた歌詞です。リスナーは音楽に対して、予測不能なスリルや未知の衝撃よりも、一聴して「美味しい」と分かる安心感を求めています。かつての熱狂的なロックシーンが独自の進化を遂げ、より多くの人がアクセスしやすいJ-POPへと溶け込んでいったのは、こうした大衆の「安心安全に楽しみたい」という社会的心理が綺麗に反映された結果であると言えるでしょう。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (10件)
全部一人でできる時代だし
それ割とアマチュアでもある話で、VoやGtが打ち込みできるからBaやDrはいらないとか、サポート業専門でやってるアマチュアもいたりするから、サポート付きでやってたりとか普通にいる。
どうしてもメンバー見つからないから…ではなく、アマチュアでも金出せば機材とサポート確保できるからバンドなんだけどバンド形態にこだわってない…とかある。
そんなにメジャーほど集客や収入もないだろうに、なぜそれで続けられるのか不思議。
佐久間さんが居らんし
バンドであることが普通ってわけでもないしな、時代の流れだよ
ステージにマイクとフォークギター1本だけって時代も昔あったわけだし
売れてるやつしか聴かない人らっているよなぁ
せっかくお手軽に音楽漁れる時代なのに勿体無い
プロアマ(インディーズ)や素人個人まで含めたら世の中に足りないものなんてそうそうないよ
キミが言ってるのは話題とズレてる
売れそうな若手バンドがこのご時世にCDアルバム6000枚売ってるChevonととにかくチケットが取れないkurayamisakaぐらいだもんなあ
でもインディーズにはめちゃくちゃバンドいてるよ
特に羊文学のおかげで過去に類を見ないくらいシューゲイザーバンドがいてる
いつの時代も、どのような世相でも
ロックの魅力に魂を惹かれる若者は必ずいる
リズムセクションがいないミセスは果たしてバンドなのか?
>9mm Parabellum Bulletが天下取る時代があってもよかった
ボーカルの声に魅力を感じない