
小野マサトシ
小野正利なんてヘロヘロヘッドボイスやんけ
人見の方が遥かに上や
小野正利はクリキンの大都会を 2音上げて歌える
米さんやっけ
曲の良し悪しはともかくミセスの高音裏声は素人じゃマネしにくいし
草
ただのナヨナヨファルセットやんけ
小野よりさらに簡単なただのファルセットやんけ
しかも換声点も難しくないし
あれならヒゲダンの方がマシ
高音に行っても美しいのは久保田利伸
地声よな
普通の歌手なんか相手にならん
こういうこと言う奴おるけどクラシック歌手を神聖視し過ぎや
世界で見ても本職テノールよりゴスペル歌手のデビッド・フェルプスの方が上やからな
最初聞いた時女だと思った
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1779165742/
「ハイトーンJ-POP」の飽和と、リスナーが原点回帰する「骨太な高音」への飢餓感
現代の日本のヒットチャートを見渡すと、男性ボーカリストの音域はかつてないほどに高くなっています。女性歌手と遜色ないレンジを軽やかに歌いこなすアーティストが次々と登場し、サブスクリプションのランキングを席巻する光景は、今や日常のものとなりました。しかし、こうした中性的なミックスボイスやファルセットを多用したクリーンなハイトーンが主流を極める一方で、一部のリスナーの間では、昭和から平成初期の音楽シーンを彩った「地声感の強い、太く骨太な高音」を熱狂的に支持する動きが根強く存在しています。この現象は、単なる過去への懐古趣味ではなく、洗練されすぎた現代の音楽トレンドに対する、人間の本能的な審美眼の揺り戻しと言えるでしょう。
発声技術のデジタル最適化と「教科書的な美しさ」の限界
近年の男性ボーカリストの驚異的な高音化を支えているのは、ボイストレーニング理論の目覚ましい進化です。かつては天性の才能や過酷な訓練の果てに身につけるものだった高音発声ですが、現在では解剖学や音響学に基づいたロジカルなアプローチにより、多くの人が安全かつ効率的に習得できるようになりました。特に、喉への負担を抑えながら地声のような響きを維持するミックスボイスの技術は、現代の複雑で高速なメロディを歌うための必須スキルとなっています。
しかし、この技術の普及と洗練は、皮肉にも「誰もが同じように美しく、教科書的なハイト園を出す」という飽和状態を生み出すことになりました。録音技術やピッチ補正の進化も相まって、デジタルストリーミングから流れる歌声はどこまでも平滑で、ストレスフリーに調整されています。リスナーの耳がこの「過剰に整えられた美しさ」に慣れ親しんだ結果、かえって人間の身体的な限界や、喉が震える生々しい摩擦音を感じさせる「コントロールしきれない野生的な高音」に対して、強烈な魅力を再発見するパラダイムシフトが起きているのです。
リスナーが歌声に求める「英雄性」と感情のリアリティ
では、なぜ私たちは時代を遡るような「骨太な高音」にこれほどまで惹きつけられるのでしょうか。その背景には、音楽を通じて体験したい「感情の深度」や、ボーカリストという存在に託す心理的な期待の変化があります。
リスナーがかつての骨太なハイトーンに感じる価値の本質は、主に以下の3つの要素に集約されます。
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身体的限界への挑戦が生むカタルシス: 喉を限界まで開け、胸腔を鳴らしながら力ずくで高音へ突き抜けていく歌唱には、聴き手の本能を揺さぶる圧倒的なエネルギーが宿ります。
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「不完全さ」という唯一無二の個性: 現代の基準から見れば、時に荒く、あるいは換声点(声の切り替わり)が剥き出しになった発声は、修正不可能なアーティスト個人の「肉体のドキュメンタリー」として響きます。
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圧倒的な主権を感じさせる存在感: サウンドの隙間に綺麗に収まる現代のボーカルとは対照的に、爆音の楽器群をなぎ倒して中央に君臨するような歌声は、リスナーにとって一種の「英雄像」として機能します。
現代の音楽シーンが提示する、スマートで親しみやすく、等身大な「共感のエンターテインメント」は非常に快適です。しかし人間の心理は、時にその快適さを飛び越え、圧倒的な実力や、剥き出しの命の躍動に触れたいという衝動を抱えています。スマートなハイトーンが飽和した今だからこそ、肉体の質量をダイレクトにぶつけてくるような「太く、熱い高音」は、時代を超えてリスナーの耳を捉えて離さない決定的な付加価値を持ち続けているのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (20件)
低音は?
そもそも人見元基ってハイトーンヴォーカルってカテゴリーなの?
ハイトーンも出せるけど、マイケル・キスクと同じ並びかって言われると違和感ある
MISIAのつつみ込むように・・・のド頭のホイッスルボイスは自分が知ってる限りではJPOPの最高音
CDのみでライブで聴いた記憶は無いけども
浜田麻里
高音っていうから女性歌手が並ぶのかと思ったら男性ばっかで??てなった
裏声入れたらホイッスルまでいってしまうからね
男性ですぐに浮かんだのは小田和正、井口理だったな。
女性は…なんか知らんけど思い浮かばん。アマチュアでいいなら、自薦して自分(大竹実夢)って言うけど。変な奴ですまん。
小田御大はアラウンド80であの声だからすごいんだわ。
中西圭三とか最近の風貌はヤバイが相変わらず上手い
あとあまり売れずにミュージカルに転身した中川晃教も上手い
ミュージカル系は皆声量凄いけど井上芳雄とか高音どこまで出るか知らん
女王蜂(アーティスト名なのか曲名なのか分からんやつ)
田中昌之、小田和正、Toshi、稲葉、前田亘輝 ※順不同
【田中】圧倒的な声量を高音域でもなんなく出せる。
【小田】声量はやや大人しいが透明感があって響く。
【Toshi】鋭利な刃物で貫くような高音は誰にも真似できない唯一無二。
【稲葉】パワフルの一言。きっと肺活量も凄いはず。
【前田】声質的には太い部類だと思うけど、そのまま高音域まで持っていけるのが凄い。
単純なキーの高さじゃなくて声量とか声質とか。共通してるのは突き抜けるように響く声かな。まとめに「骨太な高音」ってあるけどまさにそれ。
ここで名前出てる人はみんなすごいよ!ってことで良いんじゃないですかねww
元クリキンの田中は草野球で喉に球が当たってから高音は出ない定期
クリキンの低音歌ってた吉﨑が一人で高音部も歌ってる定期(流石に田中並の声は出ない)
こういう話は全盛期前提の話に決まってるでしょ。
ハスキー気味だけど、lookの鈴木トオルも好き
新田一郎
内田正人
若手なら井口理、藤原聡、大森元貴の三人だな。
井口はさすが声楽をポップスに変換できるだけある。
藤原はリスナーに寄り添う表現力とパワー
大森はどの声域でも揺るぎない美しさ
あんしんパパ定期
安定して綺麗なハイトーンならデーモン閣下