
歌詞カードのフォント小さすぎてもうジジイには無理や
めちゃくちゃ歌詞詰め込むよな
その癖、曲の時間は短いし
物語になってたりするけど
津軽海峡冬景色も同じく物語やけど、文字数はんぱなく違うわな
あと中身ないんよな
あっても薄いんよな
踊って歌うアイドルの歌はせやな
洋楽とかK-POPの真似っこしてると薄いな
パンパンや
平成おじさんはついて行けへん
技術も求められるから普通に歌うだけでも無理よな
2010年代初頭から中頃までの曲しかほとんど知らんのよね
ただ時代について行けてないだけなんやろけどな
アニメとかすき?
そら若い頃は好きやったぞ
昭和生まれワイ震える
まあ言うてワイも平成初期なので
カラオケで歌う曲、ストリーミングで聞く曲、わかれてそう
>>36
そやな
ワイはウタカタララバイ歌いたいけど
むず過ぎて諦めた
>>40
…
今も昔も意味のない歌詞なんてないぞ
知らんけど
それか逆なのかもしれんが
実際その系譜やろな
そこら辺から増えてきたし
米津が米津になったくらいか
でも思いが透けなきゃめちゃ好きだけど
AKB流行ってた頃ってランキングにAKBしかおらんかった気がするわ
AKBは握手会だったしジャニも特典が色々あるとかやない?
そんなのなくて売れてるなら今の方がいいと思う
たまにエグザイルおらんかったか
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1779273586/
タイパ時代の音楽革命:なぜ令和のヒット曲は「高音・早口・短尺」へシフトしたのか
私たちが日常的に耳にする最新のヒット曲に対して、「テンポが速くて言葉がぎっしり詰まっている」「昔に比べて曲自体が短くなった気がする」と感じることはないでしょうか。この変化は、単なる音楽の流行やアーティストの気まぐれによるものではありません。実は、スマートフォンやストリーミング配信の普及といった、私たちの生活習慣の変化や音楽ビジネスの構造そのものが、楽曲の構成に決定的な影響を与えているのです。限られた時間の中で最大の満足感を得ようとする現代社会の仕組みが、音楽をどのように変貌させたのか、その背景に迫ります。
イントロの廃止と情報過密化を生み出すサブスクリプションの仕組み
現代の音楽視聴において、定額制ストリーミングサービスは欠かせないインフラとなりました。何千万曲もの音楽に一瞬でアクセスできる環境は便利である反面、リスナーの「最初の数秒で聴き続けるかどうかを判断する」というシビアな視聴態度を生み出しました。定額制プラットフォームの多くでは、再生開始から一定の時間(一般的には30秒程度)が経過する前にスキップされると、アーティスト側に収益となる再生回数がカウントされない仕組みになっています。そのため、現代の楽曲制作には、リスナーの心を最初の数秒で掴み、途中で飽きさせないための徹底的な工夫が求められるようになりました。
このようなビジネス構造の変化に対応するため、最新のヒット曲には次のような特徴が見られます。
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イントロの極端な短縮・廃止: 従来の楽曲に見られた長い前奏をカットし、再生ボタンを押した直後にサビや印象的な歌い出し(頭サビ)を配置する。
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サビまでの到達時間の短縮: AメロやBメロといった展開を短くまとめ、開始から数十秒以内に最も盛り上がるパートへ移行する。
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楽曲全体の短尺化: 従来の4〜5分あった曲の長さを、2分台から3分台前半へとコンパクトに収める。
曲全体の時間が短くなる一方で、アーティストが伝えたいメッセージや世界観を薄めたくないという心理が働きます。その結果、短い時間の中に大量の歌詞や目まぐるしく変わるメロディを詰め込むという「情報過密化」が起こり、必然的に早口で展開の速い楽曲が量産されることになりました。
タイムパフォーマンス(タイパ)を追求するリスナーの視聴心理
音楽の構造が変化したもう一つの大きな要因は、受け手であるリスナー側の心理にあります。動画を1.5倍速や2倍速で視聴することが珍しくなくなった現代において、時間に対する効果や満足度を重視する「タイムパフォーマンス(タイパ)」の意識は、音楽の聴き方にも深く浸透しています。多くの現代人にとって、音楽はじっくりと時間をかけて鑑賞するものというよりも、次々と新しい情報を摂取していく中での心地よい刺激源としての側面が強くなっているのです。
このような環境では、ゆったりとしたテンポで静かに展開していく楽曲よりも、最初から最後まで高密度のフレーズが連続する楽曲の方が、聴き手の脳に効率よくカタルシス(快感)を与えることができます。また、高音域の歌声はスマートフォンのスピーカーやイヤホンでも音が通りやすく、騒がしい日常の中でも瞬時にリスナーの意識を引きつける効果があります。言葉が溢れかえるような早口の構成は、それ自体が楽器のリズムパートのような役割を果たし、意味を深く理解する前に「聴いていて圧倒される」「疾走感が心地よい」という直感的なエンターテインメント体験を提供しているのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (15件)
青林檎夫人」のヨーデル歌唱みたいな歌唱風潮には我慢出来ない!
お釜みたいでキショいんだよw
Adoのガナリ歌唱も、もうお腹一杯って感じ・・・
やっぱストレート歌唱が好きだな。
特にロックは♪
ポカロのほうが聴かせる曲が割と豊富で草な時代
電通とタッグ組まないとヒットしないので無名なボカロPも多いけど
埋もれてる曲ほど良いものがあるって感じ
ぶっちゃけ歌える系が少ないから
そっち方向で割は食ってそう
カラオケ屋ではモンパチが一生聴こえてくる
イントロはいいけど、歌は早口言葉、という曲が多いな。
歌詞だけじゃなくそもそも音が多い
適当に流してたインストの中にやたら細かく刻むやかましい曲が混じってたから調べたら人気らしいボカロ曲のインスト版だったわ
おっとYOASOBIさんの悪口はそこまでだ
早口でも歌詞詰め込んでても全然良いんだけど、歌詞の表現や内容は大昔の歌手、例えばブルーハーツ等の短文歌詞に遠く及ばないのが無茶苦茶ダサい。
そら今の歌はドパガキのためのペラい歌だからな
早口で高音は基本中の基本で、曲は3分前半か3分以内に収めないとダメで、かつ2曲分の音を1曲に凝縮しないと聴いてもらえないらしい
娯楽はどんどん効率的、刺激的になっていってる
音楽というより快楽音波
もう完全に消費されるだけの商品に成り下がったからね
一瞬のバズの為の曲だらけでもはや再生数すらあてにならない時代
流行りとかランキングとか関係なく自分の好きな曲を探して聴く方がよっぽどいい
まず、短くないと途中で飽きられて最後まで聴いてもらえないってのがあると思う。
あと、飽きが来ないようにインパクト出すために韻を踏んだり、ジェットコースターみたいな音程やリズム、コロコロ変わる音になったりすると思う。
歌詞がぎっちぎちなのは、好意的な見方をすれば言いたいことがたくさんあるから。厳しい見方をすると言葉と伝えたいことの取捨選択や短く伝える言葉選びのセンスやスキルが低いから。それと、詩を理解するのってけっこう頭使ったり知識が必要だったり、さらに感性のチャンネルが合うかとか色々関係してくるから、端的に伝えるための比喩表現とか遠回しな言い方とか入れづらくなってるのもあるかもね。
でも、流行ったってことは時代のニーズに合ってるからだと思うし、必要としてる人がいるのは間違いないね。それがユーザーなのか、売り手側なのかはしらんけど、なにかしらの理由はあるよね。
チンタライントロ流したらブラウザバックされるし再生数稼ぐために短くするしで詰め込んでいった結果やろ
王道パターンが出尽くして複雑化するしかないのかもしれないし、
音数少ない歌は素の歌唱力が露呈するから、歌唱力を誤魔化すための手段だとも思う
だから何年か後にはほとんど誰も覚えてないし歌詞こねくり回してるから多くなり過ぎて出て来ない