
- 本家の方がいい←わかる
- どっちも好き←わかる
- カバーの方が好き←ギリ許せる
- こっち(カバー側)が本家だよね←お前はほんま●ス
これマジでやめてほしい
ワイiTunesで曲購入してる異端児やけどどのアルバムが一番最初の本家なのか分かりづらくてしゃーない
先にどのアルバムかシングルが出てるか調べて買う
聞いて好きな方を買うって手もあるよ
先にシングルに入っててアルバムでアルバムバージョンで違う時もあるし
小田和正はオリジナルが好きかな(歳がばれるが)
たれ
なごり雪はイルカが本家だと思ってました
ジッタリンジン、な
聴く分にはジッタリンジンの方がええけどカラオケで自分で歌う分にはホワイトベリーの方がすこなんやがこれは許されるか?
ギルティ
oh…orz
千本桜やっけ
うむ あれはカバーされすぎた…
Twitterから来た←同じTwitterから来た人間と馴れ合いたいだけで曲に興味はない。キモすぎ。
ミームから来た←曲を汚染する目的で来たキ●●イ。永banしたほうがいいと思います。
テックトック民は言われてるほど悪いイメージないわ
稲葉のタッチがカッコ良かったな
でもあれは女が歌うほうが合ってる
ながいかみをーー
風がやーさしくつつむーー
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1780066180/
名曲の「最初に出会った衝撃」を決定づける音楽心理学
私たちが音楽を聴くとき、最初に耳にしたバージョンの印象がその後の基準になることがよくあります。同じメロディや歌詞であっても、最初に出会った歌声やアレンジこそが「正解」だと感じてしまう現象には、人間の認知の仕組みが深く関わっています。心理学の世界では、最初に与えられた情報がその後の評価や印象に強力な影響を及ぼす現象を「初頭効果」と呼びます。
この初頭効果は、特に感性が豊かな時期に聴いた音楽において顕著に現れます。青春時代に何度も繰り返し聴いた楽曲は、脳内の記憶ネットワークに深く刻み込まれ、単なる音情報ではなく、当時の風景や感情と結びついた特別な存在になります。そのため、後からどれほど技術的に優れたカバーや異なるアレンジのバージョンが登場したとしても、脳は無意識のうちに「自分の知っている形と違う」という違和感を抱いてしまうのです。
世代間で逆転する「本家」の定義と記憶のメカニズム
音楽の歴史が積み重なるにつれ、ある世代にとっては「カバー」であるはずの楽曲が、若い世代にとっては「最初に聴いた本物のバージョン」になるという逆転現象が頻繁に起こります。これは、名曲が時代を超えて歌い継がれる中で発生する、ごく自然な世代間ギャップと言えます。
若いリスナーが現代的なアレンジのカバーバージョンを先に知った場合、彼らにとっての初頭効果はそのカバー曲に対して働きます。その後、何年も前にリリースされたオリジナルのバージョンを遡って聴いたとしても、彼らの脳は「テンポが遅く感じる」「音の質感が古い」といった違和感を抱く傾向があります。このように、楽曲そのものの優劣ではなく、「どちらと先に出会ったか」という時間的な先着順によって、個人にとっての「本家」の定義は180度変わってしまうのです。
世代間による受け止めの違いには、以下のような要素が影響を及ぼしています。
-
音楽メディアの変遷: アナログレコードやCDで育った世代と、サブスクリプションやSNSの動画で音楽に出会う世代では、楽曲に触れるコンテキストが根本的に異なります。
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時代ごとの音響トレンド: ドラムの音圧やボーカルの処理など、その時代に「心地よい」とされる音の作り方に脳が慣れ親しんでいるため、過去の音源に物足りなさを感じることがあります。
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ライフステージの記憶: 学校行事や友達との思い出、当時のトレンドと結びついているバージョンほど、感情的な価値が高まり、絶対的な存在として固定化されます。
なぜ私たちは「思い入れのある楽曲」の変化を拒絶してしまうのか
私たちが大好きな楽曲の異なるバージョンを聴いたときに感じるモヤモヤとした拒絶感は、単なる頑固さや好みの問題だけではありません。心理学における「現状維持バイアス」や「純粋接触効果(ザイアンス効果)」の観点からも説明がつきます。人間は慣れ親しんだものを安全で好ましいと判断し、未知の変化をリスクやストレスと捉える傾向があるためです。
特に音楽は、個人のアイデンティティや過去の美しい記憶と強く結びついています。自分が大切にしている楽曲が、見知らぬ誰かの声や新しい解釈によって塗り替えられるような感覚を覚えるとき、私たちは自分の思い出や価値観が揺るがされたような、小さな危機感を抱くことがあります。この心理的な防衛反応こそが、異なるバージョンに対する過剰な反発や、オリジナルへの強い執着を生み出す源泉となっているのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (28件)
Cyndi Lauperのカバー曲、Girls Just Want to Have Funの原曲を聴いた人の中で
Robert Hazardの原曲が良いなんて言う人は100人中1人も居ないはず
邦楽のことはよく知らんけど洋楽では大ヒット曲が実はカバーだったってのいっぱいあるよ
洋楽は昔から溢れてるよな
少し古いがホイットニーヒューストンのオールウェイズ・ラヴ・ユーとか
セリーヌディオンのパワーオブラブとかも本家知らない日本人の方が多いと思う
セルフカバーで言えばYOASOBI「ハルジオン」のシムズverは好き
中島みゆきの時代はリメイク版のセルフカバーじゃなく、75年のオリジナルバージョンが聴きたい。なぜなかったことにするのか。
「臨月」「寒水魚」の2枚のアルバムは全曲MISIAにカバーして欲しい。
悪女のアルバムバージョンはかなり合うと思う
このコメントで思い出したけど、セルフカバーって他人への提供曲だけじゃなく自分で出した曲のリメイクもあるんだよな。
長渕剛の『乾杯』のオリジナルを初めて聴いた時はズッコケそうになった。初期の長渕って声が全然違うし、あんなストレートな歌い方だったんだなって。俺は後期ver.が好き。
名曲の証クラシックとかジャズなんかはカバーされ続けてる
セルフカバーってレコ会社や事務所の移籍による大人の事情か新曲出しても
そんなに売れないから昔の曲の再録音でもやるかってパターンしか無いな
他者への提供曲自分で歌うパターンがあるぞ
ディブロジャースのTAKEMEHIGHERみたいに、V6用に作曲したのを英語詞つけて本人がカバーしたという珍しいパターンもあるな
セルフカバーで元より良くなった例ってあるの?
近年はおそらく皆無
昔は原曲がショボすぎるから録り直してちょっと良くなったってのはある
昔の録音って壁挟んだ向こうの音を聴いてるみたいなのあったから
アーティストにとっちゃカバーしてもらうのはメリットしかないよな
カバーする人が多いほどその曲が名曲だってことだし
まあ歌うだけの人と作詞作曲する人とでは感じ方変わるかもしれんけど
これはあるね。
発表するしないはともかく、歌専業の歌手も1回自分で1から作詞作曲してみた方がいい。AI生成ポチーはなしね。
曲に対する見え方が変わると思う。それがいいことなのか悪いこと七日わからないけど、少なくとも作詞作曲家の表現したいことは見えてくる。
鈴木あみのBETOGETHERってカバーなんやな。知らんかったわ
ミスチル好きだけどbankbandは聞かないしストレンジカメレオンは本家の方が好き
でもfunny bunnyとハイブリッドレインボウはカバーの方が好き
チェンジ・ザ・ワールドはカバーであることを意識すると手を変え品を変え頑張ってるなと思う
あまりにもカバー版が広まりすぎてると、
「こっちの方が本家だよね」すら言われないのだがw
イルカのなごり雪とか、本家のかぐや姫(男性シンガー)のカバーだと
どれだけの人間が知ってるよ?
まぁ本家版はあまりにも「男の、男の人生の苦しさ」という雰囲気だったから、
イルカ版の方がなんか普遍的な美しさがあるし、イルカの方がウケるのも仕方ない
男歌唱版としても、かぐや姫より松山千春カバーとかの方が上手いし…(^▽^;
オリジナルだろうがカバーだろうが最初に知った方を好きになる可能性が極めて高いと思ってる。音楽でも映画でも後から知ったものの方が良く思えたことはないな。
ところで『なごり雪』のイルカver.がカバーなのは知ってたけどオリジナルの発売日がその約1年半前ぐらいのは最近まで知らなかった。こんな短期間でのカバーってあるんだな。個人的にはイルカver.の方が聴き馴染みあるけど、当時の人達にはどっちが人気なんだろうね。
>最初に知った方を好きになる
分かる
一種の擦り込みだよな
ひな鳥みたいなもんだ
Duran Duranの『WHITE LINES』って曲が大好きでもう20年ぐらい聴き続けてるけど、これがカバー曲だってことをつい4日前に知ったよ。聴いてみた感想はオリジナルファンには悪いけど「なんだこれ…」って感じだった。
JITTERIN’JINN「夏祭り」のカバーが有名なWhiteberryは、活動後期にユニコーン、PERSONZ、JUN SKY WALKER(S)もカバーしている
George Harrisonの「Got My Mind Set On You」のカバーは有名かも
(原曲はJames Rayの「I’ve Got My Mind Set on You」)
両方いいけど、カバーの方が個人的には好み
B’zの孤独のRunawayとか実はセルフカバーなんだけど
無名すぎて完全にB’zの方しか知られてない
よく知らない人へ補足しておくと、
1990年11月10日、安宅美春(ギタリスト)のシングルとして『孤独のRunaway』が発売された。ドラマ『代表取締役刑事』のOP曲に起用される。
1990年12月10日、B’zが『孤独のRUNAWAY』と題名改めセルフカバー。
無名すぎるって言うけど、当時B’zのことをあまり知らなかった俺にとってはドラマで聴いてた安宅版の方が聴き馴染みある。そういう人結構多いんじゃないかな。
takaのadeleのカバーは両方好き