ガチ天才よ
音楽史に残るよキルビルのは
王蟲の別の劇伴はシタールだったり弦楽器声なんか
手がけたスーパーアーティスト
そういうくくりのアーティストから突き抜けて世界レベルになった
ちなみに元々仁義なき戦いのテーマだったのをタラが使わせてくれっつってキル・ビルのテーマに決まった
>>13
視野が狭くてセンスがないのよお前は
あの曲のクオリティは計り知れない
お前は話にならんのよ哀れやのう
キルビルの曲が出たことに感謝よ
仁義なき戦いのテーマで検索したら津島 利章だったけど
この人鬼平のBGMでしょ 昭和の作曲家ってレベル高いよね(´・ω・`)(´・ω・`)
そっちも名曲だが違うのよ
仁義なき戦いは燃えよドラゴンの時代感あるBGMだな
布袋の曲はまたロックで雰囲気違うからな(´・ω・`)(´・ω・`)元ネタでもまた違うな
俺は仁義のレトロ感のが好き
ルーツはあっても古さを感じさせなくね?
神だ
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1782132693/
【キル・ビル】が変えた運命――布袋寅泰という「唯一無二の記号」がハリウッドを席巻した背景
世界中の誰もが知るあの「チャチャチャン、チャチャチャン」という、心臓を直接揺さぶるようなギターリフ。映画『キル・ビル』のテーマ曲として世界を熱狂させた「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」は、いまや音楽の枠を超え、何かが始まる「予感」を象徴する世界共通のアンセムになりましたね。しかし、少し立ち止まって考えてみると、これは非常に稀有な現象なんです。日本のロック史において、これほどまでに「音そのもの」が国境や言語の壁を軽々と超え、ハリウッドという巨大な権威の象徴にまで登り詰めた例が他にあるでしょうか。BOØWYという、当時の日本においてこれ以上ないほどの成功を収めた伝説のバンドのギタリストが、なぜ「日本のスター」という安住の地を捨て、世界にその名を刻み込むことができたのか。そこには、布袋寅泰という表現者が持つ「記号としての強さ」と、それをいち早く見抜いたハリウッドの鬼才、クエンティン・タランティーノの異常なまでの嗅覚が交差した、幸福な必然があったのです。
「日本の布袋」を卒業させ、世界標準の「アンセム」へと昇華させたタランティーノの嗅覚
なぜ、あの曲はこれほどまでに世界中の人々の心を、理屈抜きで掴んでしまったのでしょうか。実はこの楽曲、もともとは阪本順治監督の『新・仁義なき戦い』のために書き下ろされたものでした。それをタランティーノ監督が聴き、あまりの衝撃に「自分の映画でも使わせてくれ」と直談判したというエピソードは有名ですね。ここで注目すべきは、タランティーノが「日本のヤクザ映画の文脈」を完全に切り離し、あのサウンドを「世界共通のカッコよさ」へと再定義した点です。布袋氏のギターには、洋楽ロックのダイナミズムと、日本的な情緒、そして映画音楽的なドラマ性が、絶妙なバランスで混ざり合っています。あのリフ一発で、観客は「これからすごいことが始まる」と確信する。これこそが、音楽が「物語」を支配した瞬間だったと言えるでしょう。
この楽曲が世界中で愛され続け、現在もスポーツの入場シーンやCM、バラエティ番組などで多用される理由は、以下の要素に集約されると考えています。
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言語を介さない圧倒的な「身体性」: 歌詞がないインストゥルメンタルでありながら、ギターの音圧とリズムだけで闘争本能を刺激する、原始的なパワーを持っている。
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「入場曲」としての完成度: 冒頭の数秒で聴き手の意識を強制的にスイッチさせる「フック」が、映画の演出を超えて、現実世界のあらゆる「勝負の場面」にフィットした。
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ジャンルを定義不能にするオリジナリティ: ロックでありながら、スカやスウィングのような軽快さと、任侠映画的な重厚さが同居しており、どの国の文化圏でも「新しくも懐かしい音」として受け入れられた。
もしタランティーノの耳に届いていなければ、あの曲は「日本の名作劇伴」という枠内に留まっていたかもしれません。しかし、海を超えた異才の感性と出会ったことで、布袋寅泰というアーティストそのものが、国境というフィルターを通さずに評価される「世界基準のギタリスト」へと覚醒したのです。
BOØWYの残像を振り切り、異邦人として「世界のHOTEI」を勝ち取ったプロフェッショナリズムの正体
私たちはどうしても、布袋寅泰といえばBOØWYという巨大な功績をセットで語りたくなりますね。しかし、彼が真にすごいのは、その「過去の栄光」という呪縛を、自らの手で何度も破壊し、再構築し続けてきた点にあります。日本でドームを埋め尽くすほどのスターが、50歳を過ぎてから単身ロンドンに移住し、現地で一人の「新人ギタリスト」としてライブハウスのステージに立つ。これは並大抵のプライドではできないことです。彼にとって『キル・ビル』の成功は、世界進出のための「パスポート」ではありましたが、そのビザを維持し、更新し続けているのは、彼自身の飽くなき探究心と、圧倒的なギターの技術に他なりません。
考えてみれば、BOØWYというバンド自体が「8ビートの縦ノリ」という、当時の日本にはなかったビート感を確立した革新者でした。布袋氏は常に、既存の枠組みから一歩はみ出すことで、新しい「スタンダード」を作ってきました。ハリウッドでの成功も、その延長線上にあるものです。彼は「日本人ギタリスト」として世界に出たのではなく、唯一無二の「HOTEIという音」を証明しに行ったのですね。
ロンドン移住後の彼の活動を見ていると、かつてのスターの余裕などは微塵も感じさせず、常に自分をアップデートしようとする姿勢に、プロフェッショナルとしての凄みを感じます。「世界に通用する」とは、単に技術が高いことではありません。自らのアイデンティティを削ぎ落とし、純粋な「表現」だけで見知らぬ他者の心を震わせられるかどうか。布袋寅泰という男が、還暦を過ぎてもなおギターヒーローであり続け、若手アーティストからもリスペクトを集めるのは、彼が「過去を語る人」ではなく、常に「未来を奏でる人」であり続けているからではないでしょうか。居酒屋のカウンターで、ふと流れてきたあの曲に耳を傾けるとき、私たちは彼が歩んできた長い道のりと、その先にある飽くなき野心に、改めて敬意を表さずにはいられないのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (13件)
永遠に聞いてます
BOØWYなんて100億年前のバンドだろ
でもあのバンドのMARIONETTEという曲やDREAMIN’の歌詞なんて現代にも通じる
それだけいまだにアイドル文化であり、進歩してないって事
いきなりではないやろ
元々は「新・仁義なき戦い」のために作られた曲だぞ
氷室に嫌われるだけのこと色々やってるけど
やはりリフだけで布袋節とわからせるのは才能
最近のスーサイドスクワッドのOP曲も評価するとよい
何も具体的な評価できてなくて草
バラエティのBGMで良く使われる
凄いって主張したいならせめて定量的な指標持ってきてほしいわ
自分の感想が絶対!って言うなら別にスレ立てなくてもいいしこういう人って目的がわからんくて怖いわ
それより今井美樹のDRIVEに連れてってが一番凄い
布袋感を全排除してる
なんでもなにもそれまでの積み上げがあったからだろ
タランティーノが日本映画オタクだから、どっかで引っかかったんだろうな。
まぁ、アジア映画のオマージュだしな
日本っぽいB級映画に合う曲を探す中でたまたまこの曲がタランティーノの琴線に触れただけ
もう使われてる曲だから新曲を書くと言って断られたのも有名な話でしょ
一度、主人公になってみませんか?
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本当に心からリラックスできる場所