
「あんたが私と同じ時代だったら、あんた今ごろ移動は全部プライベートジェットよw」
その人はサブスクの配分の少なさを泣きながら訴えてた
昔からだらしない奴の部屋に行くと割れたCDケースとか必ずあったな
本来はお金にならない音楽を周囲の人達が頑張ってお金にしてくれている
と考えれば搾取とも言えなくなくない?
給料払うだけで月100万円要る
サブスクとかが渋すぎるからCD買えよって吠えてるよ
音楽は聴いてたけど
年会費6000円(月500円)として
10万人が登録してたらこれだけで年間6億だぜ?
一部音飛びする経年劣化あるからな
記録媒体としてはそこまでよろしくない
引用元: https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1782402940/
「所有」から「体験」へシフトする音楽市場と物理メディアの防衛心理
音楽の聴取スタイルがデジタルデータ、とりわけ定額制のストリーミングサービス(サブスク)へと完全に移行した現代において、「CDをプレイヤーにセットして聴く」という行為は、かつてのレコードやカセットテープと同じように、極めてノスタルジックな趣味の領域へと移り変わりつつあります。今や、最新の楽曲に触れるためにCDショップへ足を運ぶ人はほとんどいません。
しかし、この「今時誰も買わない」と言われる時代にあって、大手アーティストの初回限定盤や特定のパッケージ商品が未だに一定の売上を維持しているのもまた事実です。リスナーがスマホ一台で何千万曲もの音楽を瞬時に呼び出せる利便性を手に入れた一方で、あえて物理的な「円盤」を買い求めるファンの心理の裏には、デジタル社会特有の危機感と、音楽を能動的に受け止めようとする強い防衛心理が存在しています。
スマホの画面を超えた「物質」としての価値とデジタルデトックス需要
サブスクリプションというシステムは、音楽を「いつでも、どこでも、安価に消費できる」という利便性をもたらした反面、1曲あたりの価値を限りなく希薄化させました。タイムラインをスクロールするように次々と消費される音楽は、時に日常の背景音(BGM)として埋もれてしまいがちです。
こうした状況において、CDという物理メディアは、単に「音源を再生するための記録媒体」ではなく、アーティストの世界観を五感で受け止めるための「特別な依代(よりしろ)」として機能しています。
物理的なパッケージを所有するリスナーの心理構造を整理してみましょう。
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五感を刺激する「体験」の獲得: 豪華なアートワーク、重厚な歌詞カードの紙の質感、CDを開封する際の手触りなど、デジタルデータでは決して代替できない物理的な体験そのものが、ファンの所有欲を刺激している。
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「リスニング」という儀式の復活: 利便性の高いスマホでの再生とは異なり、「CDをトレイに乗せて再生ボタンを押す」という一手間を踏むことで、リスナーは「今からこのアーティストの音楽と向き合う」という能動的な空間を作り出すことができる。
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プレミア化するサントラや限定盤の資産価値: サブスクの解禁状況に左右されない物理メディアは、配信が突然停止するリスク(権利関係のトラブルなど)に対する究極の自衛手段であり、コアファンの間では一種の資産として扱われる。
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部屋のインテリアとしての「記号」: だらしなく割れたケースが転がっていたかつての時代とは異なり、現代の円盤購入者はそれを「自分のアイデンティティや趣味を表現する部屋のオブジェ」として美しくディスプレイする傾向が強い。
居酒屋で「今の若い子はモノを持たなくてミニマリスト気取りだ」と愚痴る声を聞くことがありますが、むしろ情報過多のデジタル社会に疲弊した層ほど、自分の好きなものだけを「物理的に囲い込みたい」という、逆説的な物欲を募らせている側面があるのです。
サブスクの海で「溺れない」ための、ファンコミュニティの精神的防衛線
また、CDを買うという行為は、現代における最も直接的で、かつ意思表示の明確な「アーティストへの経済的・精神的支援(ドネーション)」の形でもあります。多くのリスナーが薄々感づいている通り、サブスクの再生数に応じた分配金(1再生あたり約0.5円とも言われる構造)だけでは、一握りのトップスターを除けば、アーティストが持続的に創作活動を続けていくことは極めて困難です。
ファンは「自分がCDを1枚買うことで、大好きな表現者の次の作品が生まれる」という因果関係を正しく理解しています。つまり、円盤の購入は単なる買い物の域を超え、アーティストとファンを結ぶ強固なコミュニティの「入場券」であり、一種の信仰告白でもあるわけです。
配信データがクラウドという実体のない空間に永住する一方で、形あるCDは20年、30年と経つうちに経年劣化し、時に読み込みエラーや音飛びを起こす不完全な存在です。しかし、その「いつかは失われるかもしれない脆さ」も含めて、人間が自らの意志でモノを所有し、時間を割いて音楽を体験する。この贅沢で知的な防衛心理が働き続ける限り、物理メディアという文化が完全に死に絶えることはなく、むしろ「最高に純度の高い音楽体験の聖域」として、今後も形を変えながら生き残り続けるはずです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (43件)
CD買ってますよ
邦楽は大瀧詠一さんで、他はイギリスのバンドやグループの新譜が出たらAmazonで購入してる
「音楽業界って昔から才能搾取やばいよな」
才能なんて見てねぇよ、見てるのは顔だけだ、それがアイドル文化日本だろ
売れる売れないもアイドルしか取り上げないから知名度も上がらない
自分が好きじゃないからって他責思考やめな
アイドルだってファンがいるから成り立ってんだし
つまり日本の音楽は顔だけで売れてるミュージシャンばかりだと言ってるのか?
それはさすがに暴論だろ。音楽に限らずどんな芸能もある程度見た目を重視されるのは当たり前だしそれは日本に限った話じゃない。でもだからといって外見だけで音楽は売れんわ。
アイドルのように外見で売れるジャンルもあれば、外見だけじゃ売れないもあるというだけ。
サブスクは当たればデカいけど再生数当たりの取り分小さいからライブ重視よ
ライブで出すグッズで儲け出してんじゃないの
今どき「CD売れば〜」なんて時代遅れの思考を持ってんのドリカムくらいだろ
ライブグッズも在庫管理とか売れない商品とかも有るからそこまで儲からない。
いま明確にCDを買うメリットってなにかある?
買う側にメリットはないけど
売る側はサブスクよりCDの方が儲かるらしいから
応援したいアーティストがCD出したら買った方が良い
CDなんか殆ど誰も買ってない。特典のおまけでCD付いてくるだけ。でも特典売りやってないアーティストでもある程度売れてりゃライブ(+グッズ)でちゃんと儲かってるよ。
ネットで儲けが出ているって大分解像度低いよ
グッズ売るしかないんだよなぁ
もうライブというかグッズ販売で稼ぐしかないでしょ。もしくはライブの値段上げても来るようにして黒字化とか。
まあ昔みたいに馬鹿みたいに儲かるみたいな感じではないと思う。
ライブも原油価格高騰の関係ですべて高くなってるからね
欧米のチケット代やべーってのは外国人のポストやFacebookでよく見る。良席は公式販売の時点で十万、二十万当たり前だってね。
テイラーはライブツアー一回の収益3000億。極端過ぎる例だけど売れりゃライブだけで儲かる証明にはなるよね。
日本でもホールツアーやれるくらいの動員力あったら上場企業のリーマンの平均より稼げるよ。
日本ではホールクラスではそこまで稼げない。
調べたけどテイラーのツアーは全世界で149公演らしい。でも日本の歌手にそんな世界規模なツアーなんて出来ないし、国内でやるなら中小ホールが大半になるから大した儲けにはならんでしょ。CDをバカにしてる奴いるけど結局はCDが売れていた時代の方が歌手は稼げていたし夢もあったな。
最初からテイラーは極端な例だと言ってあるからね。それと日本でも人気、動員力があればライブから莫大な収益をあげられるよ。例えばこれもまた極端だけど、嵐のドームツアーの動員数は230~240万だったので1ツアーのチケ代だけで200億以上。コロナ禍の配信ライブのチケ売上は少なくとも500億以上。売れりゃライブだけでも儲かるのは間違いなく正しいでしょう。俺は全然売れてない奴等の話は最初からしてないし。
横だけど極端という外れ値で全体は語れなくね?
べつにその意見を否定してるわけじゃない。でもそれはトップ中のトップの話だろ?現にテイラーの最新アルバムは400万枚売れたらしいし、嵐だって国内トップクラスのCD売り上げがあった。それにこのクラスの人達ならCDやコンサート以外での収入も多いし、もっとランクが下の歌手達がホールツアーだけで食っていけてるのか?って、そこに夢はあるのか?って話だよ。
下の売れてない奴等って時点でホールツアーは不可能。会話の前提が一致してないのでは。
だからテイラーみたいな世界規模で人気のある超絶ビッグな歌手や、嵐みたいな日本のトップの連中と比べたら「売れてない」ってことだよ。分からんか?
誰も駆け出しのミュージシャンの話なんかしてない。
日本のホールクラスでは経費分差し引いたらそこまで儲からない。
それこそ100〜200公演やって埋まるなら当然儲かる。
音楽趣味もマイナー寄りになっちゃったしねぇ…。
たくさんの人たちが少額払って支えるメジャー物から、高額払って少数のファンが支えなきゃいけないジャンルになっちゃった。
これを昔のパトロンが支えてる時代に戻っただけと肯定してる奴がいたけど何で退行を肯定してんだよって気持ちになった
音楽に限らずあらゆるコンテンツが限られた人達だけのものになりつつあるねぇ…
分野の裾野が広がったと言えば聞こえは良いけど趣味が分散して一つ一つの濃度は薄くなる。アイドルにありがちなコアファンから搾り取るみたいな無茶な商売を始めたり、コンサートや催しで客が集まらなかったり。いずれ先細る未来しか見えないんだよな。
音楽なんかは昔からマイナーな趣味だぞ。
市場的にはそこまで大きな市場じゃないし
令和生まれさん!?
サブスクで多く聴かれてる地域に行きライブをしてグッズ売って儲けるサブスクは情報収集の手段になってる握手券付きでCDを売るのはもう古い
>AKBとか乃木坂とかどうやって養ってたんだろうな 給料払うだけで月100万円要る
月100万円ってのはメンバー一人一人にか?それとも全員分の話か?
給料はメンバーによって違うらしいし、乃木坂クラスの上位メンバーなら年収2000~3000万円あるともいわれてる。けどそれが純粋な給料だけの収入ではないだろうし、下位のメンバーは100万円も貰えないだろう。現在AKBは46人、乃木坂は34人だから全員で100万円っていうのもあり得ない。
まぁでもアイドルグループの収支がどうなってのかは気になるよな。
あの辺は劇場公演やってるから養えるんじゃない?
CDやテレビ出演だけで養える人数じゃないよね
ジャニーズも舞台とかジュニアだけの公演結構やってるし
生写真の売り上げは経費以外はまるっと本人に入るシステムだったらしい
スタート社になったから今は知らんが
最近は音楽好きはレコードを買っとるらしいやん
渋谷にタワレコレコード専門店あるよね
これは知人ミュージシャンから直接聞いた話なので信憑性はあるが、所詮聞いた話なので間違いないとは言えない前提の話。
チケット代約5k円、キャパ1kのホールコンサート一公演を満員にした時の利益は、チケット代だけで大体300万円台だそう。契約次第で変動するが、利益からアーティスト側に20~40%入ると。
ツアーはこれを大体10~30公演と考えると十分儲かりそう。しかもこれはスポンサー無しでグッズ収入も抜きの話だから実際にはもっと収益出るはず。ホールツアークラスまで売れたら相当な稼ぎになるのでは。
ホールツアーくらいがビジネスとしては一番バランス良いって聞いたな
アリーナクラスになると今度は経費がめっちゃ掛かる
会場の賃料も高くなるし音響や照明や警備の人件費もホールより全然大変らしいね
ツアーについてはアリーナだと箱押さえる困難さ等、諸々の準備含めてあなたの仰る通りかも。
単発だと一応当たり前だけど埋まるならアリーナの方が良い、と言うかグッズ抜きでも余程セットや演出に金かけすぎなければアリーナが一番儲かるそう。特に大手事務所だとツアー含めて大勢のアーティストで自前のセット骨組みや一部、機材等使い回せるし輸送含めても経費は大幅に抑えられるんだとか。
ドーム、スタジアムまでいくと1dayでは大赤字、2daysでもそうそう黒字にならないのでスポンサーやグッズ売上が重要だというのは雑誌等のインタビューなんかでもよく目にするので間違いないんでしょうね。
iTunesみたいなデジタル音源がちょうどいい売り物やと思うんやけどな
CDと違ってコストかからんし、売り切れなんてこともない
それにアルバム全部じゃなくて曲単体で買えるし
iTunesはアプリとして検索性が悪すぎるわ、音楽を途中から聞くのも出来ないわ
商品として本当にクソやと思ってる
お布施としてiTuneで曲買って、実際はYoutubeで聞いとるわ…。
CDを買うハードルは間違いなくあがったわ
レコードの時代も1万枚×1000円で1,000万円だが、経費色々引かれて手元に残るの1割ぐらいだろ
配信やサブスクは歩留まり悪いから、やっぱライブやってグッズ買ってもらってギリギリの生活だと思う
TVに出るようなアーティストじゃなければ、バイトもやってる
さだまさし借金返済から考える。30年で35億+利子を返済。ライブ収益以外(各印税や売上)は大きく見積もって年平均1億前後。ホールコンサート年120~150公演で最低でも1.2億は稼いでた計算。
前も書いたけどジャスラックのミュージシャンへの分配金が過去最高を更新し続けてる時点で
儲かってない訳がないんだよ
でも日本人は他人が儲けるの嫌いだから儲からないってことにしたい
儲かってないって言うミュージシャンに喰い付きまくり
日本はライブチケットが安すぎる
今時有名ミュージシャンが1万前後でやってる国なんてマジで日本だけ
一応、海外の人気アーティストでも安い席は30~60ドルくらいですね。平均値はもちろん欧米のほうが高いし、VIP席なんかは異様に高いのは間違いないですが。