米津玄師ってLOSERを超える作品出せてないよな

イラスト
1: 26/08/16(日) 19:35:49 ID:DBaz
最高到達点だったか

2: 26/08/16(日) 19:36:16 ID:BBqL
lemonじゃなくて?

 

11: 26/08/16(日) 19:40:01 ID:qmZy
>>2
ガキ「ウエッ」←なにこれ

 

3: 26/08/16(日) 19:36:27 ID:7W73
チェンソーマンの曲で完封できる

 

4: 26/08/16(日) 19:36:33 ID:lsCs
さよーならまたいつか、な?

 

5: 26/08/16(日) 19:37:03 ID:6Na5
Lemonはドラマ込みでいいって聞いたけど今更見ておもろいか

 

8: 26/08/16(日) 19:38:16 ID:Ub1H
>>5
全部は見てないから見たい気はする

 

6: 26/08/16(日) 19:37:29 ID:Ub1H
馬と鹿でラグビー盛り上がったやん

 

7: 26/08/16(日) 19:38:13 ID:OVH5
流石に一人でやってるだけあって毎度毎度曲の雰囲気同じだなとは思う

 

10: 26/08/16(日) 19:39:06 ID:Ub1H
>>7
死神とパプリカは別物やで
声は本人だから同じだけど

 

17: 26/08/16(日) 19:49:30 ID:UFnK
>>7
そんな事言ったらサザンオールスターズなんてずっと同じやろ

 

9: 26/08/16(日) 19:38:33 ID:RBhy
>>1
反論できんわ




12: 26/08/16(日) 19:40:16 ID:UFnK

米津玄師って最近「あれ?俺の低音ガラガラ声ってもしかして女受け最高?」って思ってる気がする

ダメダメダメから

 

14: 26/08/16(日) 19:43:26 ID:Ub1H
アンビリーバーささる
MVの狼もいいんだよな

 

15: 26/08/16(日) 19:44:21 ID:KEnL
総資産いくらくらいやろ

 

16: 26/08/16(日) 19:46:18 ID:aBTL
地球儀、な

 

18: 26/08/16(日) 19:52:49 ID:Ub1H
曲聴いて星野源かな?とか藤井傘かなとかだいたいわかるよ
King Gnuは曲は割と変わるかな

 

19: 26/08/16(日) 19:53:19 ID:Ub1H
>>18
傘じゃねぇ風や

 

20: 26/08/16(日) 19:54:15 ID:KEnL
King Gnuはおんj公認やから

 

21: 26/08/16(日) 19:54:27 ID:g0lC
うっせえわがあるやん

 

13: 26/08/16(日) 19:40:38 ID:fARB
アイリスアウトが最高なので

 

引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1786876549/

目次

「あの一曲を超えられない」現象の正体、ブレイクスルーヒットという呪縛

あるアーティストの代表曲が「超えられていない」と語られる現象は、後続作品の完成度の問題というより、突出したヒットが生み出す比較構造そのものが持つ不公平さを見落とした評価だと言えます。ブレイクスルーとなった一曲は、単なる楽曲の出来を超えた特殊な条件が重なった結果であり、それを基準に以降の作品を測ること自体に無理があります。

「初めての衝撃」は二度と再現できないという、聴取体験の非対称性

ある楽曲が社会現象的なヒットになる背景には、楽曲そのものの完成度に加えて、そのアーティストを「初めて知った」という聴き手側の新鮮な驚きが大きく寄与しています。しかし二作目以降の楽曲は、リスナーがすでにそのアーティストの音楽性を知った状態で聴くことになるため、どれだけ質の高い楽曲であっても、初回に匹敵する衝撃を再現するのは構造的に不可能です。これは楽曲の実力の問題ではなく、聴取体験そのものが持つ一回性の問題です。

「超えたかどうか」という物差し自体が、創作の多様性を見誤らせる

代表曲を基準に「超えたかどうか」を測る評価軸は、アーティストが意図的に異なる方向性へ挑戦している可能性を無視しがちです。同じ路線を繰り返して数字を追うのではなく、あえて違うジャンルや表現に挑むことこそが、長く支持されるアーティストに共通する姿勢でもあります。「超える」という物差しに固執することは、こうした多様な挑戦の価値を正当に評価できない、視野の狭い聴き方だと言えるでしょう。

  • 社会現象級のヒットは、楽曲の完成度に加えて「初めての衝撃」という一回性の要素に支えられている
  • 二作目以降が同じ衝撃を再現できないのは、実力低下ではなく聴取体験の構造的な問題である
  • 「超えたかどうか」という物差しは、意図的な方向転換や多様な挑戦の価値を見誤らせやすい

突出したヒット曲は、いわば聴き手の記憶に刻まれた特別な出会いの記録でもあります。それを基準に以降の作品を測るのではなく、それぞれの作品が持つ独自の挑戦に目を向けてこそ、そのアーティストの本当の歩みが見えてくるはずです。

この構造は、音楽メディアやランキング文化のあり方にも一因があります。「代表曲超え」という分かりやすい物語は記事や話題として消費されやすいため、メディア側もこの単純な比較軸を繰り返し取り上げがちです。しかしこうした報じ方が繰り返されるほど、リスナー側にも「超えているかどうか」という単一の評価軸が刷り込まれ、多面的に音楽を楽しむ視点が失われていきます。過去の一曲との比較に終始するのではなく、その時々の作品が何を新しく試みているかに目を向ける聴き方の方が、アーティストの創作の軌跡をより豊かに味わえるのではないでしょうか。

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コメント

コメント一覧 (14件)

  • 体感ではlemonよりパプリカの方が長々とTVで流れてた気がする
    でも子供のフーリン歌唱verと本人歌唱verと両方流れてたからそう感じただけかもしれない…?

  • カップリング曲まで聴けば、毎回同じじゃないってわかるだろ。
    むしろ米津玄師以上に作風がガラガラ変わるアーティストの方が珍しいわ。

    • ちなみに、「LOSER」はQUEENの「うぃーあざちゃんぴょーん!」ってやつのオマージュやね。多分。

      てか、米津玄師は毎回最高傑作だからね。

      • まぁでも、歌詞に書いてあることは言い方変えただけで大体いつも一緒だから、わからんくもないかな。
        思想とか哲学とかしっかりしてると同じになるよね、人間だもの。
        だからこそ環境やライフステージの変化がアーティストにも必要。

  • 個人的には感電か春雷が最高傑作だと思ってる
    烏も結構良かったけど

  • 米津が全部一人で作った曲って少ないよな
    ほとんど音楽プロデューサーに編曲してもらってる

  • 米津玄師はどれだけメジャーになっても、陰キャラ御用達だと思う。新規開拓したのが、「さよーならまたいつか!」のフェミニスト路線。

    • ドラマは100%フェミ話だったけど、歌としてはさほどフェミ感無いと思うな
      歌詞の主人公は私~だから女っぽいけど、100年先の未来を良くするために行動する人の歌って感じで、差別される女の私カワイソウみたいな歌詞でも無いしw

      • 米津玄師は自責思考が強い人間だと思うから「私可哀想」な歌詞はあんまり書かないんじゃないかな。
        「別れてかなしい」って感じの曲はたくさんあるけど相手を責めてる曲はなくて、「ドーナツホール」だとむしろ相手を理解できなかった自分を責めて心配してるし、「カムパネルラ」でも「自分は汚れていく/る」って感じだし、幼少期からの周りの扱いで基本的に自己肯定感が低く自分を「がらくた」だと思ってるので、自分を傷つける世界に怒りを抱えつつも自分が変わるしかないと思ってる感じだと思う。

        • 本人も「停滞は退化と一緒」って言ってるし、「LOSER」とか「ゆめうつつ」では「とにかく現状が不満なら声を出せ」って言ってるんだよね。黙っててもなにも変わらない。

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