
そういう声だよね、たまに歌詞眺めてると、はっとする
だってそう思わない?
台無しで草
パプリカはそうでもないけど、カムパネルラとか
パプリカって実は闇深いらしいで
だよね
ワイの醜くて惨めな姿を歌にして消化してくれるのが米津
そうかな
なんとも言葉にしがたい矛盾した複雑な愛が浮き出るよね
LOSERすごいすき
米津さんなりの気合い、やる気が滲み出てる、ボーカルに
不貞腐れて、自信なさげだけど、すごい暴力的でマッチョで向上心あるって感じ
米津さんの「私」ってめっちゃ男性的で歪な罪とか含んでるけど、丁寧で品がある、不思議
歌詞じゃなくて?
声と歌詞が合ってる
語彙力も言葉のセレクトも表現の幅も距離感も完璧や
そうなのよね
言葉にふさわしい外見と能力がある
聴きますねぇ!
KICK BACKは米津さんそのものじゃん
あの汚れまくってて反抗的で突っ走る滅茶苦茶な存在
これを怠けたり怠惰な気持ちを込めるんじゃなくて命がけで訴えるのは凄いよな
どうにもならない現実に対して、目を背けない、そういう陰だから
ワイは受け取ってる
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1773139888/
「惨めさ」を商品化する現代社会と、スレ主が陥る「共依存」の罠
米津玄師の歌声に「汚れ」や「惨めさ」を見出し、それを自分の鏡として崇めるスレ主の視点は、一見すると深い共感に基づいた純粋な音楽鑑賞に見えます。しかし、その心理構造を少し冷めた目で見れば、現代特有の「弱さの聖域化」という危うい依存関係が透けて見えてくるんですよね。
スレ主が語る「ワイの醜い姿を歌にして消化してくれる」という感覚。これは裏を返せば、自分自身のドロドロした問題を解決することを放棄し、アーティストという巨大な偶像にその「処理」をアウトソーシングしている状態とも言えます。音楽が救いであることは否定しませんが、そこに「暴力的なマッチョさ」や「俺についてこいという意志」を勝手に読み取ってしまう危うさについて、少し掘り下げてみましょうか。
アーティストに「毒」を代行させる消費者のエゴ
スレ主が米津氏の歌声に「罪」や「悪」を期待するのは、彼自身が現実社会で「清廉潔白」を演じさせられ、抑圧されている反動に過ぎません。自分で手を汚す勇気はないけれど、代わりに米津玄師という選ばれし才能が「泥を被って吠えてくれる」ことに快感を覚えている。いわば、アーティストの苦悩や毒を、安全なリビングで楽しむ「不幸の消費」です。
米津氏が提示する「汚れ」は、あくまで徹底的に磨き上げられた「表現としての汚れ」であって、現実の生々しい汚物とは一線を画します。スレ主はその境界線を自覚しながらも、あえて混同することで、自分の惨めさを「米津レベルの芸術的な悩み」へと格上げしようとしている節がある。これは救いというよりも、一種の自己陶酔に近い心理的な防衛反応ではないでしょうか。
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スレ主の心理に見る「依存と投影」の構造
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代理戦争としての音楽:自分が社会に向けられない「牙」を、歌声に代行させてスッキリする。
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弱さのブランド化:惨めな自分を「米津も歌う普遍的な苦悩」と捉えることで、特別感を演出する。
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マッチョイズムへの期待:内向的な自分を肯定しつつも、結局は「強い背中」にすがりたいという従属欲求。
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綺麗事の拒絶という「綺麗事」:「俺は裏を知っている」というポーズ自体が、新たな虚飾になっている可能性。
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「ついてこい」という幻想が埋める、個人の空洞
スレ主は「米ちゃんが俺についてこいと意思表示している」とまで言い切っていますが、これこそが孤独な消費者が陥る最大の誤解かもしれません。アーティストが描くのはあくまで「個の対峙」であり、特定の誰かを救済するための旗振りではないはずです。しかし、スレ主のように日常に居場所がない人間にとって、その強烈な自己表現は、自分個人に向けられた「救済のシグナル」に変換されてしまう。
この「勝手に背負わされた期待」は、アーティストにとっては一種の暴力でもあります。スレ主は米津氏を「綺麗事を言わない陰の味方」として神格化していますが、それは単に「自分の都合の良い解釈」を相手に押し付けているだけ。彼が感じている「矛盾した複雑な愛」の正体は、実は米津玄師への愛ではなく、音楽を利用して自分を正当化しようとする「肥大した自己愛」の残響に過ぎないのかもしれません。
癒やしの先にある「停滞」という名の副作用
もちろん、音楽に救われる瞬間は誰にでもあるものです。しかし、スレ主のように「自分の醜さを消化してもらう」ことに依存しすぎると、人間は自力で立ち上がる筋力を失っていきます。「米津さんが歌ってくれるから、俺はこのままでいいんだ」という全肯定の罠は、人を心地よい泥沼に引き留めてしまう。
スレ主が米津氏の声に感じる「品格」や「丁寧さ」は、本来なら彼自身が人生の中で獲得すべき強さの形であるはずです。それをモニターの向こう側に投影し、受け取ったつもりになっているうちは、彼の「惨めさ」が真に癒えることはないでしょう。私たちが音楽を聴くのは、自分の弱さを固定するためではなく、その弱さを抱えたまま「外」へ踏み出すための燃料にするため。スレ主が語る熱狂は、その燃料をただ自分の部屋で燃やし尽くし、煙に巻かれているだけのようにも見えてしまうのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (48件)
最近売れてる奴らで1人だけ低音ボイスよな
藤井風は
たしかに米津玄師と藤井風は音域が近いしどちらもハスキーな声だけど、影のあってちょっとねっとり重みのある米津玄師の声に対して、藤井風の声は名前通りにふわっと風が吹いてくる感じなんだよな。
〇〇という曲のこういう部分やこういう歌詞でこう感じた、
まで行ってくれないとただアイドル的に好きなだけに見えてしまう
アイリスアウトとか声質ピッタリだと思うわ
歌詞が好きなのか歌声が好きなのかどっちやねん
AIのまとめが辛辣でひどい
まとめ論文に珍しく反論したい。
>私たちが音楽を聴くのは、自分の弱さを固定するためではなく、その弱さを抱えたまま「外」へ踏み出すための燃料にするため。
↑ いちリスナー、いちファンが、自分が外に向かう強さをアーチストから受け取らなきゃいけない義務なんて無い!
ようやく命をつないで生きてる人もいるんやで。米津玄師はリスナーに「強くなって外に出れたらいいね」なんて絶対に言わない!
せいぜい「君が望むならソレは応えてくれるよ」と希望を歌うだけや!
米津玄師、すごいマトモそうに見えて、インタビューとかだとけっこう自分の思ったことを素直に言ってるよね。言葉選びが慎重だからわかりにくいけど。清廉潔白とは違うんだよなぁ。
いうて声かっこいいやろ
スレ主はアレやが
ものは言いよう
AIのまとめが面白過ぎる
大体のロック畑のボーカルに当てはまる褒め方なんだよな…
井の中の蛙状態で、夢見てる感じが否めない
どちらかというと歌詞とかアーティスト性を評価してる感じだし
歌声が好きだけで伝わりますわ
スレ主は『米津玄師の「汚れ」「罪」「悪」「暴力」を孕んだ、綺麗事じゃない歌声がすき』と言ってます。
例えば桜井和寿やグレイのてるには、悪と暴力が足りません。歌声が洗練されていないという意味では充分汚染されているとは思いますが。
アレクサンドロスならば4つとも感じません。
オーラルシガレッツならば4つとも素晴らしいと思います。
それと根本的に、米津玄師はロック畑原産のボーカリストでしょうか? ボーカロイド作家の自己研鑽から成長した怪物であり、一つの理想郷、極地だと褒めたい。
ロック大陸で育ったと自称するスピッツの草野には、4要素がどれも薄っぺらいと思います。
米津玄師がロック畑原産とは一言も言ってないし、対抗として挙げてるボーカリストもJポップ寄りのロックじゃねぇか…これだから信者は下に見られるんだよな
大体のロック畑のボーカル連中ごとき凡百には、米津玄師が体現している様な「汚れ」「罪」「悪」「暴力」を孕んだ、綺麗事じゃない歌声が出せていないんだよ笑
本人が星野源かなんかのラジオ出たときに「ロックやってた」って言ってたぞ。少なくとも本人はロックやってた自認があるし、「ララバイさよなら」とか無骨なロック曲もある。かっこいい。
下のミセスグに触れてるヤツもそうだけど、米津玄師のボーカルを低評価するヤツって何やろうな?
米津玄師は速いリズムの歌も上手くリズムを当てて歌えるから歌ってる。でも確かにそれは、高評価されないかもしれない。それが上手くできる人は他にも居るから。
しかし彼の真骨頂はミディアムバラードに有る。ずっと彼の安定した、太いボーカルを聞いていたい。
スレ主が言ってる件も妥当。結果的に米津が、綺麗事ではない要素を歌声に詰め込んでリスナーに聴かせてくるのも、以前からその通りだと思っていた。
いわゆる深み。綺麗な歌声という感想では終わらない。雑味も有るし、それが当たって来る。聞こえてくる。聞き逃したくない魅力がある。
系統としては、中島みゆきに近いよね。
あと椎名林檎とか。
とにかく、歌声にこもってる魂の根源が「ネガティブ」で、なおかつ「熱量がこもってる」歌声って感じなんだよな。
だから、良い意味で「気持ち悪い」声なんだよ。感情がきっちり制御できてない感じ?ライブ感が強いというか、動的なんだよね。常にワイルドピッチって感じかな?
同じネガティブが根源でも、自分の感情を綺麗にコントロールできるタイプとは違うんだよね。こっちは静的な感じ。
うまく伝わらん。
声が好きぐらいのことを評論家気取りでごちゃごちゃうるせえなと思ったらaiが面白すぎて笑ったわ
先生が出来の悪い生徒に何とか捻り出す褒め言葉みを感じる
米津さんはボイトレちゃんとしてないだけ ちゃんとしたらスゴい
「汚れ」「罪」「悪」「暴力」を孕んだて、綺麗事と似たような酔ってる感が出ちゃってるけどAIが全部言ってくれたから気が抜けた
強い声出せるタイプの奴があえてのライトチェストで歌ってるだけだよ
こういうタイプの純粋なファンを馬鹿にしてるんだろ全然ロックと思わない人間性
意味不明や
わかるやつと絡めや
好きではあるが歌唱力そのものは…
歌唱力もあるよ米津
米津を低音で語る奴は音域ってのを理解してないんだろうな
海の幽霊の高音とかマトモに歌える奴いないだろ
1991というシングルを出してるから次のアルバムが気になるところ
まぁ米津がミセスのライラックとか歌ったらなんか微妙な感じになりそうだし
少なくとも米津は自分の声質を生かせるメロディーと歌詞を作ってるのでは?w
まああの低音で現代で売れてるのは偉業
スレ主は米津の歌唱力を何とかポジティブに言い直す事は出来ないかと試みるも、結局心には思ってもないオーバーなワードで表現してしまい薄っぺらさだけが残り周りから反感を買う心優しきしょこたん説
ミセスのボーカルは高音が出るだけで歌唱力は米津の上だぞ
歌唱力ってのは音域の豊富さと急な高低差を出せるかだから
素人でも高音だけ出せる奴なんて捨てるほどいる
わかる人はわかると思う
横からですが歌唱力が音域の豊富さと急な高低差を出せるかだけと言うのは極めて無知と言わざるを得ない
歌唱力には輪状甲状筋等による声帯の伸展具合によるトップノートやエッジの質 ロングトーンの持続具合であるリリースやそこに付随してくるサステインの質 確かな引き下げ筋による軟口蓋の空間確保によって及ぶ音色の響き豊かさ及び遠鳴り近鳴り ポルタメントのアプローチ等々
割愛しますがこれらでもまだ歌唱力の項目の一部に過ぎないのだから ちなみに話の中で登場する大森と米津の歌唱力を比較するならば、クリアしてる項目や質から考えても大森の方が上手い と言うより米津では大森と同じ土俵に立てない 明確にクオリティーの差がある
その判断はあまり一般的ではないと思うな…w
後学の為にもどの部分がどう一般的では無いのかご説明よろしく
ミセスはキモいから0点や
会話にならない 論外
おれも横からだけどネット民が貶してるADOとミセスはかなり上手いよ
ネット民はちゃんと評価できてない
自分が下手な奴はそう思うんだな
恥ずかしいからリアルで言わないほうが良いぞ
下手さとやらが一般人に通じないなら、それは上手という事では無いのかい?(笑)
こいつ女王蜂でも同じ事言いそう
歌唱力ランキングなんかでミセスが上位にくる事はあっても米津ってそもそもランキングにすら入らんケースが多かったりするしそういう事
もうこんだけ感性ビンビンならスレ主何でも感動するやろ
AIがスレ主の投影同一視を指摘してて草生える。
これ高市早苗信者も まったく同じなんだよなぁ。