
もうあれと同じやろ
他のメンバーたちがアレンジ考えて編曲してるから大体編曲はバンド全体名義になってる
だったら男が1人立ってるだけだし売れてない
メンバーはラジオ担当の責務があるから
本当はこいつ一人でええけどおこぼれ貰ってるって感覚なんちゃうんか
お、俺も曲作ってみよかな…とか全く思わんのすげーわ
毎回却下されてるんやろ
アルバム曲やシングルのB面にメンバー曲あったりする
二人以上作曲者がいるバンドってワイが知ってる限りでは不仲やったり解散危機だったり解散済みだったりするの多いなあ
なんかかわいそうやなメンバー😣
メンバーにもファンがついとるんかなとは思う
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1775645499/
バンド組織における「独裁」と「民主主義」の境界線
音楽グループという組織において、特定の天才がすべての作詞作曲を担うスタイルは、一見すると不平等な「独裁体制」のように映るかもしれません。しかし、エンターテインメントの歴史を紐解けば、この極端な役割分担こそが、個人の才能を最大化させ、グループを長寿へと導く合理的判断であるケースが多々あります。ビジネスの世界でも、ビジョナリーな創業者が方針を決定し、専門特化したチームがそれを具現化する形が最も効率的であるのと同様に、バンドにおける「一極集中」は、決して他のメンバーが「従属」していることを意味しません。むしろ、クリエイティブの核を一人に絞ることで、表現のブレを最小限に抑え、唯一無二のブランドを構築するための戦略的な選択なのです。
権限集約がもたらす「一貫性」という名のブランド価値
一人のソングライターがすべての楽曲を手掛ける最大のメリットは、そのアーティストが持つ世界観の徹底した一貫性にあります。複数のメンバーが自由に曲を持ち寄る「民主主義的」な運営は、多様性を生む一方で、アルバム全体のコンセプトを散漫にし、ファンの期待する「そのバンドらしさ」を希釈させてしまうリスクを孕んでいます。リーダーが明確なビジョンを提示し、他のメンバーがそのビジョンを補完する形で技術を投入する構造は、強力な「作家性」を担保するために不可欠な装置といえるでしょう。
また、バンドが「独裁」に近い形をとる背景には、以下のような組織運営上のメリットが存在します。
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意思決定のスピードアップ: 音楽的な方向性や修正案を検討する際、全会一致を待つ必要がないため、創作の熱量を逃さずに完成まで導ける。
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責任の所在の明確化: 全責任をリーダーが背負うことで、他のメンバーは「自身のパートのクオリティ」や「演奏表現」という専門領域に100%集中できる。
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長期的なアイデンティティの維持: 数十年続くバンドであっても、核となる価値観が一人に集約されていれば、時代が変わってもファンとの信頼関係が崩れにくい。
「編曲」という共同作業が独裁を芸術へと昇華させる
しかし、楽曲制作の主導権を一人が握っているからといって、他のメンバーが単なる「バックバンド」に成り下がるわけではありません。ここには、音楽特有の「編曲(アレンジ)」という魔法が介在しています。作曲者が持ってきたメロディという設計図に対し、ドラマーがリズムを刻み、ベーシストがうねりを与え、ギタリストが色彩を添える。このプロセスにおいて、作曲者一人の頭の中にはなかった「化学反応」が生まれます。
多くの長寿バンドにおいて、作曲印税が特定の個人に集中する一方で、バンド全体の絆が維持されるのは、メンバー全員が「このフレーズ、この音作りは自分にしかできない」という強烈な自負を持っているからです。作曲者がソロ活動を行っても、バンド名義の時のようなマジックが起きない現象は、まさにこの「個の技術の集合体」としてのアンサンブルが欠けているためです。
メンバーたちは、単にリーダーの指示を待つ駒ではなく、リーダーの描く夢を「現実の音」として立ち上げる職人集団なのです。この「ビジョン提供者」と「技術的体現者」の相互補完関係こそが、ワンマン体制でありながらも「バンド」としての一体感を維持し、ファンを惹きつけ続ける真のメカニズムといえるでしょう。独裁的な創作プロセスと、民主的な音の構築。この絶妙なバランスを保てたグループだけが、時代を超えて愛される普遍的な音楽を生み出し続けることができるのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (22件)
それでもバンドがいい
サザンのNo3は桃鉄のサントラ作った関口やろ
ヒロシだろ。
と思いつつ、バンドのサブリーダーはムクちゃんのイメージでもある
ソロアーティストのスタジオミュージシャンの編曲演奏はそつがないけど面白味もない
バンドだから出せるjギタリスト等のエゴや個性が好き
TRICERATOPSは好きだったけどワダショ独りだと見る気全くしない
結局アイドル業だから
推し活してますみたいな人たちに支えられてる
一人ぼっちだと寂しいだろ
桑田ソロとサザンの差なんてほとんどなくなったし、サザンのレコーディングにメンバーはほとんど参加してないし、逆にソロのレコーディングに原坊や松田さんが参加したり、
でも、ソロとサザンだとなんか違うんだよな。
「この人は凄い!全てできる!」と、思ってるのならそいつはペテン師だぞ。
専門性持ってる人からしたら舐めてんの?って話。
バンプはそれの理想形やな
全曲作詞作曲やろ
確かにボーカルのソロはバンドと大差ないな
本人やファンは差別化出来てるつもりだろうけど
ファン以外が聴いたら区別なんてつかん
クラシック音楽がある限り、ジャズとロックは終わらない。(それがロックンロールは鳴り止まないっ)
TSUTAYAさん(CD)を認識し、ロックの良さが何なのか分からないけど、鳴り止まないのはクラシック音楽を求めている馬鹿がいるから。
を、
三島文学×東方×GO!GO!7188を混ぜたカンジがあの曲なんじゃないかな。
訂正
弦交換するや否や
なんで詩を公開して恥ずかしくないかっていうと、労働の方が恥ずかしいという謎の世界で、詩というより、随筆文とか日記でそれを勝手に読んで、何も考えず、引用するから…『アンネフランク(中東/ストーカー/雑音製造機(日本のアーティスト全般))とかどーでも良くね??みのミュージックとなにが違うん??家畜みてぇなもんだろ??ぼくぶったさーんぶーぶー』
ビジュアル系で売れたバンドは、ボーカルが全ての作詞作曲を担当してはいないはずだ。例外はない。
よくある解散の理由「音楽性の相違」が発生しない体制、ともいえる。
編曲が第三者ならそれも一理あるけど
バンドメンバーで編曲してるなら一緒にやってる意味はある
ミスチルはコバタケプロデュースじゃなくなってからはギターの田原が結構アレンジの提案するらしい
コバタケアレンジに戻して…
himawariやAgain等噛み合えばセルフアレンジも良いけど、めちゃ音数削ったシンプルすぎる方向性にもなったりもするのがコバタケよりは客観性と安定感に欠ける 一長一短な感じ
1人のほうが人間関係生じなくていいやw
髭は藤原がバンドにこだわって作ったんよな。
ボーカルプロダクションは基本他メンに任せて、
本人は言われた通り歌ってる。
ジグザグはアルビノみたいに白くて美しいポニーテール龍矢が最強なんで絶対必要