これ超えるミュージシャンおらん

boowy
タモリ元BOWWYだぞ
コンプレックスってボウイの半分くらいしか売れないし氷室のソロより売れないし吉川が作曲やアレンジに口出すし布袋的に失敗なんだろうね
信者の声が大きいだけで、布袋はソロでも大成功
アルバムもシングルも氷室のソロが圧勝してるぞ
セールスもファンの数も氷室ではある
そうか?
布袋のギタリズム2以降はゴリゴリ歌謡曲路線で退屈だわ
「こんなんでいいんだよ」感がある
本名は寺西修やぞ
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1782991750/
BOØWYが令和の時代まで「最強のカリスマ」であり続ける社会心理
伝説のバンドと呼ばれる存在は数多くいますが、彼らのように「解散によって神格化が完成した」ケースは極めて稀ですよね。1980年代後半に絶頂期の中であっさりと幕を引いたその幕引きの鮮やかさは、単なる音楽的成功を超えて、日本のロックシーンにおける絶対的な教科書となりました。なぜ私たちは、今なお彼らの背中にこれほどまでの憧れを抱き、色褪せない格好良さを感じてしまうのでしょうか。そこには、時代の変遷とともに変化した「カリスマ性」の受け止め方と、メディア戦略の妙が隠されています。
令和の現在、SNSの普及によってアーティストとファンの距離はかつてないほど近くなりました。日常のつぶやきや親しみやすさが武器になる現代だからこそ、逆に「徹底的な神秘性と絶対的な距離感」を貫いた彼らのスタイルが、飢餓感にも似た知的好奇心を刺激するわけです。
彼らの魅力を形作る要素を改めて整理すると、以下の3点に集約されます。
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引き算の美学: 絶頂期に解散を選んだことで、老いや衰えという「現実」をファンに見せることなく、最も美しい瞬間のまま記憶を凍結させた点。
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ビジュアルと音楽性の完全な同期: 髪型、衣装、そして布袋寅泰氏の鋭角的なギターカッティングと氷室京介氏の圧倒的なステージングが、一つの完璧な世界観を作っていた点。
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フォロワーを生み出し続ける構造: 後続のヴィジュアル系やJ-ROCKバンドがこぞってその遺伝子を継承したため、彼らを直接知らない若い世代にも「格好良い音楽の原型」として刷り込まれ続けている点。
居酒屋で先輩と話していてもよく話題にのぼりますが、「あの時代の熱狂をリアルタイムで体験したかった」と言わせるパワーが、あの4人には間違いなくありましたよね。
氷室京介が体現した「絶対的フロントマン」の記号論
バンドの顔としての氷室京介という存在は、日本のロックにおけるボーカリストの定義を根本から変えてしまいました。それまでの歌謡曲的な歌手とも、あるいは荒々しいだけのパンクロッカーとも違う、知的でありながらも圧倒的に不純物を排除した「佇まいの美学」がそこにはあります。
彼がステージで見せる一挙手一投足は、計算された美しさと、内から湧き出る天性のオーラが奇跡的なバランスで融合したものでした。マイクスタンドの扱い方一つをとっても、後続のミュージシャンたちがどれほど影響を受けたかは計り知れません。本名ではなくあえて完璧なパブリックイメージとしての「氷室京介」を全うし、最後までそのカリスマの看板を降ろさなかったストイックさこそが、今もなお彼を唯一無二の存在たらしめている理由なのです。
布袋サウンドが構築した「時代を超越する縦ノリ」のビジネス構造
一方で、そのフロントマンを支え、時にそれ以上の存在感でバンドを牽引した布袋寅泰氏の音楽的功績も忘れてはなりません。彼の生み出すギターリフやキャッチーなメロディラインは、当時の日本の音楽市場において極めて革新的であり、同時に非常に優れた「ビジネス的普遍性」を持っていました。
複雑なコード進行に頼るのではなく、誰もが一度聴いたら忘れられないシンプルでソリッドなリフを構築する。このアプローチは、カラオケ文化の黎明期やその後のバンドブームにおいて、リスナーが「自分もあのように演奏したい、歌いたい」と思わせる強力なトリガーとなりました。彼らの音楽が今聴いても古臭く感じられないのは、時代に消費される流行のサウンドではなく、人間の身体的なリズム感(縦ノリ)に直接訴えかける緻密な構造が、最初からデザインされていたからに他なりません。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
コメント一覧 (23件)
完全に世代で断絶してるバンドだな
リアルタイム世代ファンは崇拝してるが、そうじゃない世代からは何がそんなに‥?ってなる
リアタイ世代でも熱心なファン以外はそこまで騒いでなかったな
50歳以上でもB・BLUEマリオネットONLY YOUの3曲知ってる程度って奴が多いと思う
いつの時代もそういう類の層っているんだねwww
コイツの言う事デタラメだから信用すんな
ロキノン創刊はボウイ絶頂期で創刊時は影響力皆無
ルースターズは大江慎也在籍時がピークだがボウイブレイク前で被ってない
スライダーズは当初売れなくてボウイと同じプロデューサーを起用したから尖ってないぞ
ジャパンだよ馬鹿
洋楽の雑誌持ちだすなキチガイ
ロキノンジャパンなんて元コメのどこに書いてあんだよ?
おまえ痴呆老人か真性の文盲か草
なお現在
30代後半の俺ですらかなり古臭く感じたからなあ
その当時のインパクトは凄かっただろうし、カッコよかったのもわかるけど、今の20代とかからしたらもうそういう対象ではないだろう
日本のロックの通過点という感じ
同じ若い年代でも、バンドやってるかやってないかで受ける印象は違いそう。どう違うかは知らんけど。
「カッコ良い事だけ言って裏でネーちゃんのケツ触ってるタイプじゃないんで」(氷室京介)
メディアにも出ず淡々と音楽活動をやってたヒムロックの生き方がカッコ良いだけ
タモリだの言ってるが、左〇のグラサンは口元は井上陽水っぽい
氷室布袋ばかりフォーカスされるが松井高橋のリズム隊も不可欠なんだよね
あのタイトでジャストより少し前のグルーヴはクールでBOØWYの世界観を支えてた
実際はオルタネイトも使ってたのかもだけど、松井さんと言えば鬼のダウンピッキングのイメージ。
高橋さんの硬質な8ビートと合わせて、鉄壁のリズム隊だったことは間違いないですね。
ギターを弾けない奴にはわからんよ
布袋はギタリズムⅤで終わった。
というかTVに出始めてヒット曲の味(金)を覚えてからそっち寄りになってダメになった。
今井の影響も大きいと思う。山下だったら売れなくても好きな音楽やりなよって言ってくれてたと思う。元ファンだから残念でならない。氷室さんは変わらずずーーと氷室だった。BOOWYは今聴いてもかっこいいし好きだよ。
ギタリズムは4で完結って言ってたくせにそこからへんな路線行って低迷して結局(名ばかりの)ギタリズムに戻ってきたのダサいわ
毎回思うけど、デビッドボウイが元ネタなん?
デヴィッドボウイが1973年のワールドツアーにて山本寛斎デザインのステージ衣装に
書かれてた当て字が出火吐暴威
そこから暴威→ BOØWY
山本寛斎ってすげぇんだな
ボウイ時代は氷室作詞作曲か氷室作詞布袋作曲だったのが
ソロでは氷室は作曲だけ布袋は作詞作曲となったのも興味深い
ヤンキーの演歌
カリスマ性が服着て歩いてるのがヒムロック
ボウイ以前の氷室の西条秀樹や世良公則のカバー曲を聴いたら演歌の歌い方なんよね
ヤンキー演歌がロックボーカルに化けるんだから分からんもんだ
ま、いいものはいいってこってす。