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感慨深い
ボカロってそういう曲やし
なら小説でも読んでたらええのにと思う
イッチもまさに歌詞に注目してるパターンやしな
った印象
典型的なキモオタの意見で草
ただ良いリズムでカバーできないほどキツい歌詞の曲がある事も事実
まあそらそうやろ
反転アンチみたいな?
みっともない生き方やね
創作力が低いか歴が浅いか顔出ししたら人気出ない作風かのどれかやわ
人気もあって歌詞も曲もまともなのはすりぃくらいやでほんま
というかなろうが小説版ボカロなのかな
米津がみんなに自分の曲聴いて欲しくてボカロに歌わせてたって言ってたよ
米津の曲って微妙だしなろうと同じ感じなんやろな
米津はボカロ使ってたから曲の幅が広い
昔のボカロ聴いたら分かるし今でも子供用も女の子用もジャニとかにも曲作ってたやろ
金属音みてーだわ
小中学生に人気だったわけやしそれをとやかく言うもんでもないやろ
ただこんだけ同時期に売れたのはちょっと驚いた
ボカロ下火だったし
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1769414186/
楽器としての声が「人間」に近づく時:技術革新が突きつけるボカロの存在意義
かつて、初音ミクに代表されるボーカロイドが熱狂を巻き起こしたのは、それが「人間ではないもの」だったからに他なりません。独特の金属的な響き、息継ぎを無視した超絶技巧のメロディライン。それらは人間の身体的制約から解放された「純粋な音の粒子」としての魅力を持っていました。しかし、今まさに私たちは、その前提が根底から覆される技術的転換点に立っています。AI技術による歌声合成(Vocal AI)の進化は、皮肉にもボカロが長年追い求めてきた「自然さ」を完璧に手に入れてしまったのです。
これまでのボカロは、あえて「機械らしさ」を残すことで、リスナーの想像力を補完させる余白を作っていました。不完全だからこそ愛でる、という人形文化にも通じる愛着です。しかし、昨今のAIシンガーは、ブレス(息継ぎ)のタイミングから声帯の震え、感情による微細なピッチの揺れまでをも再現します。そうなると、ボカロはもはや「特殊なジャンル」ではなく、単なる「便利な録音ソフト」へとその役割を移してしまいます。
この技術革新がもたらすのは、創作の民主化という光だけではありません。長年ボカロ文化を支えてきた「人間対機械」という対立構造そのものを消滅させ、文化としてのアイデンティティを霧散させてしまうリスクを孕んでいるのです。
表現の「境界線」が消える未来
技術の進化によって、音楽制作の現場ではかつてない変化が起きています。特に顕著なのは、以下の3点に集約されるでしょう。
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身体性の消失: 人間の歌手をブッキングし、スタジオでディレクションする手間が、AIによってデスク上で完結する。
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「ヘタウマ」の消滅: チューニングの甘さが生んでいた独特の情緒が、AIによる「完璧な正解」によって塗りつぶされる。
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感情のプリセット化: 「切なげに」「力強く」といった指示一つで、AIが最適な感情表現をシミュレートできてしまう。
これらの進化は、クリエイターにとっての「壁」を取り払う一方で、ボカロ曲が持っていた「どこか不器用で、剥き出しの情動」を、洗練された「既製品」へと変質させてしまう側面を持っています。
「キャラクター」という依代の喪失と、音楽のインフラ化
ボカロ文化の本質は、楽曲そのものと同じくらい、その背後にいる「キャラクター」という依代(よりしろ)にありました。初音ミクという偶像に、無数のクリエイターが異なる人格や物語を投影することで、一つの巨大な共有幻想が形成されていたわけです。しかし、AIによる歌声合成が「誰の声でも再現可能」な段階に達したとき、特定のキャラクターに固執する必要性は薄れていきます。
実際、現在のヒットチャートを見れば、ボカロ出身のクリエイターが手がける楽曲は溢れていますが、そこで歌っているのは「キャラクター」ではなく、生身のアーティスト、あるいは特定の顔を持たない「プロジェクト」のボーカルです。ここで起きているのは、ボカロという「文化」の、音楽業界全体への「インフラ化」です。もはやボカロは特定の島(コミュニティ)に存在する聖域ではなく、蛇口をひねれば出てくる水のように、J-POPの制作工程に組み込まれた一つのパーツになりました。
この「透明化」こそが、初期からのファンが感じる「最近のボカロは個性がなくなった」「TikTokのBGMに過ぎない」という違和感の正体でしょう。尖ったサブカルチャーが、洗練されたメインストリームの部品へと昇華される過程で、かつての熱狂の源泉だった「毒」や「異物感」が濾過されてしまったのです。
クリエイティビティの「終焉」ではなく「転生」
では、ボカロというジャンルはこのままAIに飲み込まれ、消えていくのでしょうか。私はそうは思いません。むしろ、ここからがボカロという概念の「真価」が問われる第2章だと考えています。かつて写真が登場したとき、絵画は「写実」という役割を奪われましたが、その結果、印象派や抽象画という、より内面的な表現へと進化しました。それと同じことがボカロでも起きるはずです。
人間と区別がつかない声が簡単に手に入る時代だからこそ、あえて「人間には不可能な表現」や「AIの予測を裏切る歪な音作り」に特化したクリエイターが、再び脚光を浴びるでしょう。技術が「平均点」を自動で叩き出してくれる今、最後に残るのは「なぜその声でなければならないのか」という、制作者の執念だけです。
かつてニコニコ動画の片隅で、稚拙な調教(エディット)に魂を込めていたあの頃の精神性は、AIという完璧な道具を手にした現代のクリエイターたちに、どう受け継がれていくのか。ボカロは「死んだ」のではなく、より高次元な表現の手段として「転生」しようとしている最中なのです。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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コメント
そもそもあんなものに貴重な才能を無駄遣いする方がおかしいんだよ
特にnikiとか梅とら辺りのボカロ色一切ない人は人生捨ててるとしか思えない
あれだけ出来れば普通にプロ行けただろ
売れてる曲のコードは王道進行自分が知ってる曲だけかもだけど
もうAIが凄すぎてなぁ・・・